茶道資料館

  裏千家が運営している茶道資料館へ行ってきましたjapanesetea

「裏千家所蔵絵画展-屏風を中心に-」がテーマ。

http://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/tenji/tenjinext/tenji.html

墨絵の襖絵が多かったですね。

2階には若き日の塩月弥栄子さん姉妹を描いた絵もありました。

裏千家先々代の家元のお嬢さんでしたよね。

裏千家の中の又陰(ゆういん)という茶室の写しもみることが

できました。

 

 そのあと呈茶室でお茶をいただきましたconfident

Photo

鵬雲斎大宗匠書の「青山緑水」のお軸です。

 

Photo_2

お菓子は鼓月の「唐衣」。

「伊勢物語」の在原業平が詠んだ

らころも つつなれにし ましあれば

るばるきぬる びをしぞおもふ」

の歌から来ているのですね。

「唐衣」といえば、「かきつばた」をあらわしていることになるのでしょう。

 

 別の3人のグループの方とご一緒に立礼式でいただきました。

そのお茶のおいしかったことhappy01

さまざまな替茶碗の中には、細川元首相の作なるものもありました。

帰り際、その3人のグループの方に

「ご一緒していただいたおかげで、いろいろなお茶碗が楽しめました。

ありがとうございます」と挨拶されました。

ほんとは若輩者の私から言わねばならないのに・・・despair

すっかり一期一会の精神を忘れていた私です・・・(涙)

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たまげました・・・・

 バーガーキングに友人と入りました。

バーガーキングって確か日本撤退したと思っていたのに、

復活していたんですね。

その昔ハワイで食べたっけ・・・

なつかしいなあ・・・confident

 

 さっそく注文。

ワッパーチーズにポテトねgood

待つこと数分。

出てきた商品にびっくりsign03

デカい、デカすぎる~bearing

 

 ここのバーガーって、マクドナルドの1.5倍は

ありそう! 

昔からこんなでしたっけwobbly

いやはや、びっくりしましたsweat01

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熱狂の日

  年々人気が出てきたようです。

「ラ・フォル・ジュルネ ~熱狂の日~ 」

http://www.lfj.jp/lfj_2008/

今年はシューベルト特集。

初めて行ってきましたnote

 

 普通クラシックのコンサートって、3-4曲2時間くらいってのが

多いと思うのですが、一つの枠が1時間前後で1500円から3000円くらいと

リーズナブル。

クラシックをお試しに・・・って方でもお手軽に楽しめます。

 

 わたしは「弦楽四重奏曲 死と乙女」を聴きました。

自宅のCDとは少し違った音で、印象深いメロディーが始まります。

聴くほどに違和感がなくなり、どっぷりその音色につかることができましたconfident

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桜の下駄

 下駄を買いました♪

浴衣を持っているものの、下駄は持っていなかったんですcoldsweats01

これじゃ、外に着ていけないじゃん!

 

 てなわけで、さっそく草履屋さんへdash

台は桜の皮を張ってあるものを選びました。

浴衣だけじゃなく、小紋や紬にもOKらしいんですscissors

これはオ・ト・クheart04

 

 鼻緒を選ぶのも楽しいです~happy01

あれこれ迷いますねえ。

複数ほしいくらい(笑)

 

 早く履いてみたいなあlovely

 

 

 

 

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三井家の茶箱と茶籠

 「数寄の玉手箱 三井家の茶箱と茶籠」展に行ってきました。

  http://www.mitsui-museum.jp/exhibition_01.html

Photo

 

 「和服で来館された方には、一般800円が500円でご入館」

なんですってup

 

300円引き目指して!っていうわけではないのですが、

こういうチャンスに着ておこうと思いたち、

着物姿で行ってまいりましたの、オホホconfident(笑)

 

 ちなみに300円引きのほかに、

ミュージアムカフェとミュージアムショップで何やら

特典?がつく「利用サービス券」ももらえます。

  

 さて展示物のお話になるのですが・・・・

もうあぜん、ぼーぜんとするものばかり・・・shock

今目録を見て数えると、茶箱・茶籠だけで28個sign03

箱だけのもありますが、ほとんどはちゃんとお道具も

ついています。

 

 茶箱もお道具もそれはそれは見事でして・・・

ため息があちらこちらから聞こえました。

「唐物竹組大茶籠」は、その中でも一番目をひくかもしれません。

火道具や花水注まで入っているのです。

籠から1つ1つ取り出すときは、ほんとにワクワクすることでしょう^^

 

 茶室如庵の写しが作られていて、ガラス張りながら見学できます。

そこには、な、な、なんと利休作の茶杓「ホトトギス」が・・・。

私はただ頭をたれて見つめるのみでした。

宗旦作の茶杓も「おあん」「ちゃべんとう」が展示されています。

 

 普通の茶道具もいくつか展示されていました。

そのなかでわたしがとても気にいったのは、

「南蛮砂張水指」です。とっても地味なんですけどcoldsweats01

 

 大商人の力と数寄の極致をみせつけられた時間でした。

難しい用語もあるのですが、解説のチラシがおいてあり

ずいぶん助かりましたhappy01

 

 ここでひとつ疑問。

三井家は表千家と大層つながりがあったようなのです。

これほどの茶箱を日頃使用したり、茶会を催すのに用いたり

する際、お点前はどうしていたのでしょう。

たしか、表千家は茶箱のお点前がないって聞いた事が

あるからです。

裏千家のように茶箱用の点前ってことはせずに、

普段のお点前をなさっていたのかもしれませんね。

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端午の節句のお菓子

 ついこの間まで桜餅をおいしくいただいていたのに、

今や和菓子屋さんの中心は柏餅ですconfident

端午の節句が近いことを知らされますね。

2008

(急いで盛り付けて撮影したので、

柏餅の葉が隣の黄身しぐれにかかってしまいました・・・m(__)m

しかも器も正月っぽいですね。白っぽいのがほかになかったので・・・・)

 左上の緑色のは鯉のぼりです。抹茶味のねりきりがおいしいdelicious

その隣はわらびもち。

前列左は黄身しぐれ。絶品です。

目を閉じて食べると、和菓子か洋菓子か判別が難しいかもconfident

 

そういえば最近鯉のぼりをあんまり見ないような・・・

兜を飾るお宅が多いのでしょうか。

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久しぶりの癒し

最近ぐったり疲れ気味・・・despair

行こうと思いつつなかなか行けなかった

リフレクソロジーを受けてきました。

久しぶりですheart04

 

 思い切って、ぜいたくな75分のコースにしました。

フットバスspaのあと、さっそくアロマオイルを塗って

施術開始note

もっと強く押してもらってもいいなあと思い、

リクエスト。

 

 ところが、(い、痛ーい!sad)と顔をゆがませること

になりました。

今更弱くして・・・とも言いにくいのでガマンしておりました。

特に足指先は、歯をくいしばる痛さですwobbly

 

 こりゃ今日は眠れないなあと覚悟しました。

リフレクソロジーではいっときの睡眠も至福な時間。

残念だわ・・・・

 

 ところがいつのまにか眠っていたのです!wobbly

自分で自分が信じられないですcoldsweats01

こんなに激痛の中で眠れるなんてsleepy

眠くなるツボfootなんてあるんですかねえ。

 

 おかげですこし疲れがとれましたscissors

血行がよくなったのが足の裏footから伝わってきます。

もっと定期的に行けるといいのですが、

お金も時間も・・・・ねhappy02

 

 お店を出てしばらく歩くと、有名な某和菓子屋がeye

しばらくお稽古に行けないので、和菓子を食べる機会に

飢えてる私。

買いたいのをガマンして、店を通り過ぎました。

ううっ、ダイエットの道は険しい・・・crying 

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春のびーとる君です

春のびーとる君です
かわいいnote

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全部必要、全部不足

 先日お茶の先生にお渡しする金封に

筆ペンで名前を書いていました。

こういうことって、できればしたくないこと・・・なんですcoldsweats01

 

 でも・・・でも・・・お茶を習っているうちにだんだん気づいてきました。

茶道って、わたしの避けていたものがすべて必要なんですbearing

 

 よくお茶は「総合芸術」だって言うじゃないですか。

書も花もお香も茶室にはありますから。

着物も必要です。

わたしもそう思っていました。

 

 今は「総合芸術」でもあるけど、「生活」でもあるなあと。

お茶は、料理も掃除も洗濯も裁縫も・・・

わたしの苦手なもの、嫌いなものすべてが必要なんだ~と

やっと気づきました(遅い!)。

 

 で、冒頭の筆ペン書きですweep

何度練習しても、うまくならない・・・crying

小学生の字のまま、先生にお渡ししましたsweat01

 

 他のとっても若い女性がとっても達筆な字で出していらっしゃるので

めちゃくちゃ恥ずかしかったですbearing

今までの人生何してたのか!と自問自答してしまったのでした。

 

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東山 魁夷 展

 東山 魁夷 展を観て来ました。

数年前にもやはり魁夷 展がありまして、

やはり足を運びましたっけ。

Photo

 

 魁夷ファンなのかっていうと、うーん・・・

でも気になるんですよねconfident

ついつい「行こうか」って気になります。

 同じような人が多いのかもしれません。

魁夷展はいつも大人気coldsweats02

ゆっくり観られないのが残念。

 

 いつも行くたびに「あ、これいいなあ」と思う絵が変わるのも

不思議。まあ、単なる気分屋なのでしょうが。

それでも、もし「この1枚!」を選ぶなら

「白い朝」ですね。

 http://www2.plala.or.jp/Donna/kaii.htm

残念ながら、PCでは魅力は伝わりませんが・・・think

昔からこの絵は好きですね。

 

 魁夷ファンでなくても圧倒されるのが、

唐招提寺の障壁画でしょう。

その中から「濤声」(一部)と「揚州薫風」が展示されています。

ずっと観ていたかったなあ。  

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