茶道資料館
裏千家が運営している茶道資料館へ行ってきました
。
「裏千家所蔵絵画展-屏風を中心に-」がテーマ。
http://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/tenji/tenjinext/tenji.html
墨絵の襖絵が多かったですね。
2階には若き日の塩月弥栄子さん姉妹を描いた絵もありました。
裏千家先々代の家元のお嬢さんでしたよね。
裏千家の中の又陰(ゆういん)という茶室の写しもみることが
できました。
そのあと呈茶室でお茶をいただきました![]()
鵬雲斎大宗匠書の「青山緑水」のお軸です。
お菓子は鼓月の「唐衣」。
「伊勢物語」の在原業平が詠んだ
「からころも きつつなれにし つましあれば
はるばるきぬる たびをしぞおもふ」
の歌から来ているのですね。
「唐衣」といえば、「かきつばた」をあらわしていることになるのでしょう。
別の3人のグループの方とご一緒に立礼式でいただきました。
そのお茶のおいしかったこと![]()
さまざまな替茶碗の中には、細川元首相の作なるものもありました。
帰り際、その3人のグループの方に
「ご一緒していただいたおかげで、いろいろなお茶碗が楽しめました。
ありがとうございます」と挨拶されました。
ほんとは若輩者の私から言わねばならないのに・・・![]()
すっかり一期一会の精神を忘れていた私です・・・(涙)
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