« ゆっくり、ゆっくり丁寧に | トップページ | 自宅練習用道具 その3 »

「殿のちょんまげを切る女」

 芝居は好きですが、いわゆる「商業演劇」って言われるのはあんまり

行きません・・・・が、藤山 直美さんが好きなので、無理して行って来ました。

Photo_4

何が無理してかって?

チケ代が高いのですよ(>_<)

でも、「芋たこなんきん」も面白いですしね^^

えいやっ!

 

幕末から明治にかけての時代設定。

勘三郎は藩主で、直美さんはその奥方(^^♪

期待できるって思ったんですけど、

実際は少々がっかり(-_-;)

 

2部構成なんですけど、1部には少ししか直美さんの出番が

ないんですっ!

役どころも「別に藤山 直美じゃなくてもいいじゃん」って思えるんですよね。

彼女を生かしきれてないというか。

 

勘三郎さんは、熱演でした(^O^)/

ほぼ出ずっぱりです。

サービス精神旺盛ですよ~

アドリブも多くて、共演者たちが舞台上で笑ってました。

 

共演者といえば、波乃久里子、七之助です。

波野家から3人も!

 

さすが、新橋演舞場です。

観客はみな盛装!

着物姿が多いし、洋服も人もおしゃれ♪

・・・・その中でわたしは普段着でした(^^ゞ

|

« ゆっくり、ゆっくり丁寧に | トップページ | 自宅練習用道具 その3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「殿のちょんまげを切る女」:

» コメ兵の着物 [コメ兵の関連情報サイト]
コメ兵の着物 [続きを読む]

受信: 2007年2月24日 (土) 14時39分

« ゆっくり、ゆっくり丁寧に | トップページ | 自宅練習用道具 その3 »