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茶筅の思い出

 茶道は初心者ですが、

薄茶を点てるということなら、相当な数こなした経験が。

その昔数年間、アルバイトで正月3が日の間、お客様に薄茶を点てていたのです。

冷や汗ものですなあ、今にして思えば。

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いわゆる「点て出し」ってやつです。

お湯は湯沸かし器の湯で(笑)

社員も茶道習っている人はいなかったので、

もうテキトー・・・。

そこで、経験から学んだことがひとつ。

「お湯の温度が下がると、うまくお茶が点てられない」

ってことです(^^ゞ

教室に通っていらっしゃる方なら、よくおわかりになることでしょう(笑)

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それと、茶道経験が長い方でも絶対に見ることができないものを

見ました。

それは

  穂先がすべて無くなっている茶筅!

であります(@_@)

いやあ、びっくりしました。

交替のために水屋に入って、さて・・・と

茶筅を取り上げたら、穂先の美しいカールが

1本もない!

どれだけ力をこめて点てたのかは知りませんが、

飲んだお客さんは「あれ?何か口に残る」と思われたことでしょう(-_-;)

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そのせいか茶道の稽古の「茶筅通し」では、

思わず穂先をじっと見てしまう、ちょこたらでございます(笑)

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