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2007年4月

5月

 明日から5月です。

一番好きな月は、と聞かれたら、もちろん5月と答えます。

 

 新緑が映え、気候も穏やか。

何と言っても寒くないのがいいです(寒がりなんです)。

雨もそれほど降らないし。

「風薫る5月」とは、よく言ったものです^^

 

 4月も好きですが、なんとなく不安定な頼りない春・・・ってイメージも

あります。

入学式や入社式と人生の節目の月ですが、

それだけに希望と不安が入り混じった月だと思います。

 

 5月は学校や会社といった新しい環境に少し慣れた時期。

周囲も自分も落ち着いてきたってところでしょうか。

 

 いまはツツジが終わりかけています。

??サツキとツツジってどう違うの??[困惑]

サツキは花が小さくて、ツツジは大きいってことかなあと

漠然と考えていたので、調べてみました。

 

 サツキはツツジの一種。「サツキツツジ」が正式名称。

一般的にサツキのほうが開花が遅いらしいです。

それがサツキとツツジを区別する由来になったとか。

ということはこれからきれいな花をつけるのがサツキなんですね。

Photo_15

↑これは近所の去年のツツジです。

 よく考えたら、先回の稽古が炉の最後だったんですね。

うっかりしてました。

また風炉だぁっ~!!!

忘れちゃいました・・・・(笑)

茶道では5月が4月みたいなもの!?[びっくり]

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GW

  GWですねえ[笑顔]

みなさまどのようにお過ごしでしょうか。

海外旅行組、多そうですね[ラブ顔]

 

 わたしはこの期間は「帳尻をあわせる」期間にします。

たまっているDVDをみたり、あまり気が進まないけど掃除やかたづけをしたり・・・・(気がむいたらにしよう)

まだクリーニングに出していない冬物(^^ゞを出しにいったり・・・

普段やり残していることをかたづける期間にしよっと。

あ、それと何かおいしいものを食べにいきたいなあ[笑顔][ラーメン][ケーキ][ワイン]

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茶道の本 その1

 茶道の本も色々買いました・・・・[しょんぼり]

いや、買わざるをえなかったのです。

Photo_13

 (↑ほんの、いや本の一部(笑))

 お稽古の初日のことって、一生忘れないかもしれません。

お辞儀のしかた、歩き方・・・と教わりましたが、パニックになったのは

帛紗裁きです。他の生徒さんはすらすらできるのにわたしときたら、

ひどいものでした。思い出すたび冷や汗が出ます。

復習しなきゃ!と思ったのはいいですが・・・

不器用で覚えの悪い私は、家でハンカチ裁き(?)をしようにも

まったく覚えてないのです。頭が真っ白[困惑]

というわけで割りげいこの本を買い・・・・

 

 薄茶平点前を教わったときも、終わったあとはまたまた真っ白(*_*)

先生に言われるままその場をこなすだけで精一杯(>_<)

鏡柄杓さえ覚えていないありさま。で、また本を・・・・。

平点前の本は何冊か買いました。

写真つきで詳しいと思ったのですが、本に書いてないことが

実は自分の知りたかったことだったりするんですね。

 

 例えば

「建水を手に居前に進み、内隅ねらいで座る」とあっても、

足の運び方がわからなかったり。

で、数ある本の中で一番「愛用」したのが

Photo_14

↑この本いやDVDです(笑)

愛読じゃなくて愛用でしょ。

割り稽古や薄茶平点前(炉・風炉とも)が映像で見られるので、

自宅での復習に大活躍しました[笑顔]

欲を言えば、画面がもっと大きいといいのですが。

いざお点前の映像になると、きれいなフレーム作りになって、画面が

半分以下になってしまいます。

それでも何度も何度も見させていただきました^^

 

 今もそうですが、だんだん稽古が進むにつれて、

お点前のテキストが少なくなってきました。

上級になると教本はなくて、口伝だけだそうですね。

そのような上級は永遠に進めそうもありませんが、

もしそうなったら絶対に覚えられません(涙)

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包み帛紗

 棗(なつめ)を濃茶を入れる茶入の代わりに使用する、

お点前です。大津袋と同じですね。

 

 いやはや・・・まず棗をわたしの帛紗で包もうとしたら、

包めませーん! 帛紗に弾力や厚みがありすぎまして。

無理やり包もうとしていたら、帛紗がくしゃくしゃに~っ[びっくり][困惑][雨]

結局教室で薄っぺらい(笑)帛紗を借りて、包みました。

 

 何が難しいって、棗を帛紗からとりだしたあと、帛紗は左手にあるのですが、

そのとききれいに四つ折り状態になっていないといけないのです。

    できませんって!! できたらマジシャンよぉっーーーー!

・・・と心の中で叫びました(-_-;)

不器用な私には不向きなお点前のようです。

 

 今回のお茶杓の銘は「早乙女」にしました。

デパ地下の和菓子売り場に行ってごらんなさい。

そしてお菓子の名前を見るの。すてきな名前がついているわよ。

お茶杓の銘にぴったりのがたくさんあるわ」と先生。

なるほどね~。 食い気だけじゃなくて、勉強もしなくちゃいけませんね。

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コンフィダント・絆

 Photo_12

このチラシは早刷りのやつですね。

本チラシは写真入りの渋いのです。

今回は入手できなくて、残念でした(涙)

 三谷幸喜作の「コンフィダント・絆」を先日見てまいりました。

http://www.parco-play.com/web/page/information/les/

中井貴一(スーラ)、寺脇康文(ゴーギャン)、生瀬勝久(ゴッホ)、相島一之(シュフネッケル)、堀内敬子(ルイーズ)という配役。

シュフネッケルって、誰? 実在したの?って声があると思いますが、

実在の人物です(^^ゞ

 4人の画家が1つのアトリエを借りて、作品制作に励んでいました。

そこにモデルのルイーズが現れて・・・・いろいろ出来事がはじまります。

画家同士の友情は成り立つのか・・・?

「コンフィダント」とは「画家の支援者」の意味だそうです。

それはまさしく相島さんが演じた、シュフネッケルそのものだったのでしょう。

 

 休憩時間をはさんで時間45分の上演時間です。

でも全く長いと感じさせない芝居でした。

中だるみすることがないんです。

この5人の芸達者は、実にうまくておもしろい!

そして悲しい・・・

三谷幸喜はテレビ作品の視聴率はイマイチですが、

舞台はまちがいなくおもしろいです!

(あ、こんなこと書くとチケットがとりづらくなるかも・・・。

いまでも十分取りにくのに~[困惑])

 

 今回はラッキーなことに一番前で見られました[ラブ顔]

堀内敬子さんはめちゃくちゃ色白で、歌がうまい。

さすが元四季です。

中井貴一はかっこよかったし、声がいいのよ。

相島さんは、最後の最後にどっと見せ場が来ます。

汗だくで苦悩を表す姿がすごかった。

見てよかった芝居のひとつです^^

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ショック・・・・

 いつも楽しみに拝読していたある方のブログが

いきなり削除されていました[しょんぼり]

数時間前まではあったのに、もうアクセスできない状態。

たまに書き込みをさせていただいてた、ブログです。

 

 何かご事情があったのでしょうが、ちょっとショックでした。

茶道・美術・音楽等広範囲な話題で、とても勉強になったのです。

せめて、お別れの言葉を投げかけてほしかった・・・・

ブログのライターとリーダーは、所詮その場の関係っていえばそうなんでしょうけど、

尊敬していただけにすごくショックでした。

自分のブログなんだからどうしようと勝手といえば、勝手なんですけど。

 

 わたしのブログの読者は少数ですから、いきなり削除しようがどうってことないですが、

閉鎖の時にはお別れの言葉を書きたいと思います。

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大津袋ふたたび

 昨夜、せこせことブログを作成したのに

あれやこれや画面をいじっていたら、消えてしまった・・・・(*_*)

気を取り直して、大津袋です!

 

 先日のお稽古も大津袋でした。

ちょっとは覚えているかと思いきや、ダメダメ[しょんぼり]

袋の脱がせ方、袋を拝見に出すときの手の動き・・・

先生に誘導されてなんとか・・・ふぅ・・・

 

 お点前が終わって袋を使って復習していると

大津袋はね、私たち(=私たちのような先生クラス)でも忘れちゃうのよ。

今は炉だけど、風炉になるとまた使う手が違うしねえ」と先生。

え!?そうなの・・・ちょっとだけ安心・・・なんてしてちゃだめですよね(笑)

 

  そのあと「大津袋より包み帛紗はもっと難しいわよ」と、また先生。

棗(なつめ)を帛紗で包むみたいです。

そのうちこのお稽古もするようです。

手先の不器用な私にはまだまだ試練が続きまする(^^ゞ

 

そうそう、今回は私の茶道メモに袋の扱いかたをばっちり書きました!

帰宅後家でカキカキカキ・・・・・

でも、表現方法が難しい[困惑]

来週になったら、何のことを書いたかわからないかも(>_<)

 

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自宅練習用道具 その5

 まだ濃茶点前を教わる前、先輩のお点前を見て不安になることが

ありました。

 

 それは、茶入と仕覆の扱い方。

特に仕覆のひもの結び方は、何だかややこしそうだな~[困惑]と

思わせるものが・・・・・

実際習い始めたら、むむむ・・・と眉間にしわが(笑)

家でも練習しなきゃ!と思いつつ、

練習に使える巾着袋を探したもののどうもうまくいかない・・・

仕覆の打ち返しとかの練習もしたかったので、

ネットで安いものを探して購入しました。

Photo_11

 どこを見ても大抵は、万単位![びっくり]

私のは、数千円ですが・・・・(-_-;)

とてもお客様に出せるものではありません。

もちろん名物裂ではありませんし。

 

 教室で稽古するだけでもよかったかな~と今は思うのですが、

あの頃はなんだか焦っていました[しょんぼり]

ちょっと早まったお買い物でしたねえ。

もったいないことしたなあとも思います。

でも、この茶入・仕覆は何度もわたしのお稽古につきあってくれました^^

これからも大事に使っていきたいと思います。

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大津袋

 その昔、利休さんの奥さまであった宗恩さんが米袋にヒントを得て

作った袋を大津袋というのだそうです。

その袋を仕覆にし、中には茶入ではなく棗をいれます。

棗は薄茶に普通は使いますが、大津袋は濃茶のお点前です。

 

 これが意外と・・・難しいです(^^ゞ

袋を脱がせ方も、うろ覚え・・・仕覆と似てはいましたが・・・。

脱がせたあと水差の横に置く時、袋を拝見に出す時が

ちょっと仕覆とは扱いに違いがあって、ややこしい[困惑]

どうやったかちょっと思い出せないこともあります(涙)

今回の大津袋は紫ちりめん。

風呂敷によく使われてる素材です。

 

 おまけに棗。

久しぶりなので、何だかとまどいながら帛紗で清め始めました。

まず蓋を向こう、手前と吹き・・・そのあと何故か帛紗が胴へ[びっくり]

思わず胴拭きしようとする私・・・。

お茶入じゃないぞ!

 

 でも扱いはお茶入に似たところもあります。

濃茶なので三杓すくった後、棗を回しながら一かきで茶杓でさっと茶碗に入れ、

棗のふちを手でぬぐいます。

 

 あと、茶杓の銘を考えていくのを忘れてしまいました!

稽古場に入ってから「しまった!」と思い出したので、

ドキドキしました。

(今は・・・もう葉桜の頃だし。でも「葉桜」じゃなあ・・・。葉桜のあとは新緑かなあ)

と考えながら、一緒に稽古した方の銘が気になる私。

その方は「花おどり」だったので、後からのわたしは「新緑」を使いました。

うーん、ちょっと早かったなあ。それに、あまりにもありきたり。

今度から忘れないようにしなきゃ!

 

 

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お茶会

 8日はお釈迦様の誕生日だそうですね。

仏教界ではそれにちなんだ行事があるようです。

同じ日に稽古場のお茶会がありました[お茶]

 

 会記は省略しますが、もちろん桜づくしのお茶会です^^

お菓子もお道具も、当たり前ですが見事なものばかり[ラブ顔]

濃茶はわたしが稽古で練ったのとは全然違います。

落ちてこないくらいねっとり。

とろ~っとあとから甘みが口に広がります。

ちょきたらは、お点前も何もなくお客様役でございました。

大寄せの会だったので、せまくてあわただしいのが少し残念[しょんぼり]。

 

 裏方さんは大変そうです[普通顔]。

稽古のときも思いますが、あらかじめ用意されたお道具で稽古して

それでおしまいっていうのもなんだか物事の表しか知らないようで

寂しい。

水屋の仕事は、道具の扱いに慣れていないと務まらないのでしょうが、

いつか勉強したいなあと思います。

 

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へえ~

 新聞を読んでいたら、国立新美術館のことが出ていました。

そこの3Fには「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」というレストラン[食事]が

あるそうです。

http://www.nact.jp/restaurant/01.html

記事には

「ランチコースが2500円。バター(300円)やコーヒー(600円)は別注文。」

と。んん・・このバターってバケットに塗るバターのこと!?[困惑]

へえ~バターが有料ってのは初めてききました。

特別なバターなのかしら[ラブ顔]

 

 たしかにバケットにバターをつけない人もいますよね。

わたしも料理が出てくるまで待てたら(笑)、ソースをつけて食べちゃう^^

高級レストランはこういうシステムが多いのでしょうか。

(庶民の私にはよくわかりませんが・・・・)

  

 記事はこのあと

「それでもあっという間に50メートル近い入店待ちの列ができた。」と

書いてありました。

うーん、おいしいんでしょうねえ[ラブ顔]

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苦手なこと

 今年2月終わりにスプリングコートを買いました。

裏にとりはずし可能な中綿がついているので、

寒い春にはぴったり♪

ふふふん・・・なんて浮かれて3月半ばくらいから着始めたら、

なんと、ボタンが2箇所ユルユル・・・[困惑]

試着した時は気が付かなかったんです。

あーん、買ったばかりなのに~[怒り]

(ボタンつけはめんどーだ。このまま今シーズンは着ちゃおう)

ひっぱっても簡単には取れそうもなかったので(笑)

 

 そしたら、こんどはパンツの裾がほつれてしまいました[しょんぼり]

両面テープで補修したい気持ちを抑え、

コートのボタンつけもまとめてやってしまえ!とお裁縫タイムへ突入(^_^;)

 

 苦手なものは星の数ほどあります。

お裁縫はそのひとつ。

裾のまつり縫いとボタンつけしか普段しません。

昔は家庭科の授業でスカートやワンピを作ったのに[しょんぼり]

夏休みの宿題で赤ちゃんの服なんてのも作ったなあ。

偉かったなあ、昔の私(笑)

ちなみに、家庭科の成績は悪くなかったです。

腕の悪さをペーパーテストでカバーしてたので(笑)

 

 苦手なので、まつり縫いの縫い目がキタナイ・・・

ボタンもくっついてるだけ。

こんな私が着付け教室に通えるのでしょうか(^^ゞ

教室では、まず「半襟をつける作業」を教わるそうじゃないですか。

これを知って、あせる人もけっこういるらしいです(笑)

マズイです・・・[困惑]

でも、通っちゃうぞ(笑)

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許状をいただきました

 初めての許状です。

う、うれしい~!![ラブ顔]

 

 今回のいただいたのは、

     入門   小習   茶箱点

でございます。まだまだ超初心者です[笑顔]

             Photo_10

 

 許状というのは免状や免許ではなく

「ここまで学ぶことを許す」ということらしいです。

そう、わたしはやっと入門が許されたのです^^

ということは、今までは門前をウロウロしてたってこと?[困惑]

 

 ははっ~っと、受け取った後、先生に

「これはみなさんどのように保管していらっしゃるのですか」と

尋ねてみました。

「あのね、『許状箱』っていうのがあるのよ。その中に入れておくの」

とのこと。

(ふーん文箱みたいなものかな)と想像していると

「箱の表面に『許状』って書いてあるのよ」とおっしゃいました。

(ふむふむ)

「でも私なんかその箱に入りきらなくて、あふれかえっちゃってるけどね」

・・・・・で、でしょうね・・・・(^^ゞ

 

 やっと茶道のスタートラインに立ちました。

これからも精進したいと思いまするm(__)m

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