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茶道の本 その1

 茶道の本も色々買いました・・・・[しょんぼり]

いや、買わざるをえなかったのです。

Photo_13

 (↑ほんの、いや本の一部(笑))

 お稽古の初日のことって、一生忘れないかもしれません。

お辞儀のしかた、歩き方・・・と教わりましたが、パニックになったのは

帛紗裁きです。他の生徒さんはすらすらできるのにわたしときたら、

ひどいものでした。思い出すたび冷や汗が出ます。

復習しなきゃ!と思ったのはいいですが・・・

不器用で覚えの悪い私は、家でハンカチ裁き(?)をしようにも

まったく覚えてないのです。頭が真っ白[困惑]

というわけで割りげいこの本を買い・・・・

 

 薄茶平点前を教わったときも、終わったあとはまたまた真っ白(*_*)

先生に言われるままその場をこなすだけで精一杯(>_<)

鏡柄杓さえ覚えていないありさま。で、また本を・・・・。

平点前の本は何冊か買いました。

写真つきで詳しいと思ったのですが、本に書いてないことが

実は自分の知りたかったことだったりするんですね。

 

 例えば

「建水を手に居前に進み、内隅ねらいで座る」とあっても、

足の運び方がわからなかったり。

で、数ある本の中で一番「愛用」したのが

Photo_14

↑この本いやDVDです(笑)

愛読じゃなくて愛用でしょ。

割り稽古や薄茶平点前(炉・風炉とも)が映像で見られるので、

自宅での復習に大活躍しました[笑顔]

欲を言えば、画面がもっと大きいといいのですが。

いざお点前の映像になると、きれいなフレーム作りになって、画面が

半分以下になってしまいます。

それでも何度も何度も見させていただきました^^

 

 今もそうですが、だんだん稽古が進むにつれて、

お点前のテキストが少なくなってきました。

上級になると教本はなくて、口伝だけだそうですね。

そのような上級は永遠に進めそうもありませんが、

もしそうなったら絶対に覚えられません(涙)

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コメント

あ~お稽古の初日。今でも覚えていますが、お辞儀の仕方、あし運び、教えていただいてもさっぱり頭に入らなくて、変な筋肉使ったのか、次の日筋肉痛になってました(笑)
でも、ちょきたらさんと私が違うのは、ちょきたらさんはちゃんと本を買って復習なさるところです。私はぼーと過ごしてそのままにしてました^^;

本も先生が下さったものしか持ってないし。こちらにお邪魔するようになってから、もうちょっと向学心が必要だな~と思えるようになったのでほんとちょきたらさんに感謝してます。

投稿: まな。 | 2007年4月27日 (金) 12時30分

 まな。様

 わたしに向学心はありません。
ただ、あまりにも稽古についていけないので
本に頼ってしまうのです[しょんぼり]
稽古が終わったあと、まったく覚えていないって
どういうことなんでしょう・・・
まな。様はきちんと覚えていらっしゃるんだと
思いますよ。本に頼らなくていいんじゃないでしょうか。

投稿: ちょきたら | 2007年4月28日 (土) 00時06分

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