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包み帛紗

 棗(なつめ)を濃茶を入れる茶入の代わりに使用する、

お点前です。大津袋と同じですね。

 

 いやはや・・・まず棗をわたしの帛紗で包もうとしたら、

包めませーん! 帛紗に弾力や厚みがありすぎまして。

無理やり包もうとしていたら、帛紗がくしゃくしゃに~っ[びっくり][困惑][雨]

結局教室で薄っぺらい(笑)帛紗を借りて、包みました。

 

 何が難しいって、棗を帛紗からとりだしたあと、帛紗は左手にあるのですが、

そのとききれいに四つ折り状態になっていないといけないのです。

    できませんって!! できたらマジシャンよぉっーーーー!

・・・と心の中で叫びました(-_-;)

不器用な私には不向きなお点前のようです。

 

 今回のお茶杓の銘は「早乙女」にしました。

デパ地下の和菓子売り場に行ってごらんなさい。

そしてお菓子の名前を見るの。すてきな名前がついているわよ。

お茶杓の銘にぴったりのがたくさんあるわ」と先生。

なるほどね~。 食い気だけじゃなくて、勉強もしなくちゃいけませんね。

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コメント

わ~[ラブ顔]包み帛紗やったんですね~。羨ましい[晴れ]やはり難しかったですか?
まだ教えてもらってないので、どういう感じなのか全く想像つきませんー。
でもちょきたらさんならそのうちに、「できないよーー」って思ってた頃が嘘のように軽々できちゃうんだろうなあ(*^_^*)


デパ地下の和菓子売り場のお話、すごくためになりました。今度から名前もちゃんとチェックしてみます[晴れ]

投稿: まな。 | 2007年4月27日 (金) 12時24分

まな。様

 いやはやあと3回はやらないと・・・(笑)
大津袋と似ているのですが、あの帛紗を棗から
ぬきとるところがよくわかりません。
人差し指がポイントらしいですが。
できないまま終わっちゃいそうです(^^ゞ

投稿: ちょきたら | 2007年4月28日 (土) 00時02分

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