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2007年5月

卯の花点前(茶箱)

 先輩方のお点前を拝見して、ひそかに憧れていた(そしてちょっと恐れていた?)

茶箱点前を教わりました♪

 

 茶箱点前は・・・全部で6種でしょうか。

雪・月・花・和敬・色紙・卯の花とあるようです。

雪とか月、花のお点前ってどんななんだろう???

この名前の美しさ!

あこがれますね~[ラブ顔]

 

 卯の花点前は、茶箱の平点前といったものらしいです。

爪紅の山道盆の上に茶箱をのせて、お点前を始めます。

 

 ・・・・始めますが・・・、とにかく先生の誘導どおり

動いたのが精一杯[困惑]

最初の主客総礼は、あれこれ準備してからなので

けっこう後からなんですね~

平棗の扱い方もモニョモニョ、まごまごです。

茶筅筒や茶巾筒も言われたとおりにやるだけ。

うーん、頭真っ白(*_*)

 

 茶筅通しの際に鉄瓶からお湯を入れます。

柄杓を使用しないので、量の加減があやふや(-_-;)

うーむ。

 楽なのは、柄杓を使用しないので建水を運ぶときに

柄杓を床に落とさないよう気配りする必要がないこと。

はっ!(@_@)

茶箱だと柄杓を使用しないから、風炉の難関(?)の一つである

引き柄杓がより下手っぴになってしまうぅぅぅぅ~(>_<)

次も卯の花点前をするとのこと。

これから本みて、おさらいしましょ。

自宅には茶箱道具はないので、

エアー茶箱・シャドー茶箱

で練習です。

 

 

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ウォッカ 勝利!!

 牝馬(「ひんば」と読みます)のウォッカが日本ダービーを

制しました!!

牝馬の優勝は64年ぶりなんだそう[びっくり]

 

 前週のオークスは牝馬限定。ダービーは牡馬(「ぼば」と読みます)も

牝馬もOK。牝馬は斤量が2キロ減のハンデがもらえます。

距離も競馬場もダービーとオークスは同じ。

ハンデ2キロもらえても、ダービーでは牝馬が牡馬に勝つのは

かなり難しいです。

したがってかなり実力のある馬でもダービーは選ばず、

オークスに出走してきました。

 

 でも同じ競馬場で同じ距離、時期も1週違いってことで、

あとでタイムをみるとオークス馬のほうがダービー馬より早いってことが

確か過去にあったはずです[困惑]

 

 ウォッカは果敢に挑戦し、みごとに歴史的勝利を飾りました!!(^O^)/

さすがです。いいもの見ましたよ~!!

 

 しかし、ややショックなことが。

2着のアサクサキングスは、福永騎手騎乗にもかかわらず

「これは来ないだろう・・・」と判断して馬券は買わず(-_-;)

しっかりマイペースで逃げねばったじゃありませんかっ!!

く~買えばよかった。ファンなのに・・・恥ずかしい・・・

買ってれば、馬連で54470円ですぞ!![怒り]

 

 今日は皇太子殿下が観戦。

以前天皇賞を天皇皇后両陛下が観戦されたときも、

牝馬のヘブンリーロマンスが優勝しました。

皇室の方々がいらっしゃるときは、牝馬が勝つ!?

 

 うれしいけど、くやしいレースでした[しょんぼり]

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熱海五郎一座「狼少女伝説 TOH!」

 伊東じゃなくて熱海、四朗じゃなくて五郎。

伊東四朗一座を旗揚げ後、伊東四朗さんが出演しない時は

「熱海五郎一座」になるらしいです。

 

 伊東四朗一座も熱海五郎一座も三宅裕司が中心になり、

「軽演劇」の火をたやさない!をモットーに旗揚げされました。

http://www.amuse.co.jp/atami/

今回は「狼少女伝説 TOH!」。

出演者には三宅裕司、小倉久寛、渡辺正行、ラサール石井、春風亭昇太、東貴博らに

関根あすかという女性が参加してました。

この関根さん、すごかったです!(@_@)

あ、そうそうナンちゃん(南原清隆)も出てました。

ちなみに伊東四朗さんは、声のみちょい参加してました。

以下はちょっぴりネタバレです

 

 「TOH!」の意味が最初わからなかったのですが、

「トォー!」でした。狼少女のおたけびを表していたんです。

その狼少女(狼に育てられた少女)を演じたのが、関根あすかさんなのでした。

側転やジャンプ、立ち回り等舞台を縦横無尽に動き回っても、

息ひとつ乱れてない! セリフは「トォー!」しかないけど、

この舞台には欠かせない人ですね。

彼女、何者?

 

 彼女はG-Rocketsという新体操や体操選手だった人で構成された、

ダンスカンパニーのメンバーなんですって。

帰宅してから調べる私(笑)

前作の「静かなるドンチャン騒ぎ」をテレビで見ましたが、

今回の方がわたしはおもしろかった。

爆笑の連続でしたぞ!!

  

 小倉さんは今回はちょっと役得(?)があります(笑)

役・設定上、三宅-小倉、ラサール-東の組み合わせに

なるんですが、ラサール-東組のほうがいいテンポだったかな。

もっともこの一座は毎日アドリブがはいるので、

日によって役者の印象が大きく変わるんだと思います。

 

 昇太さんは「3日目から稽古しなくていい」と言われたそうで。

その理由は・・・・ムフフフ・・・・^^

ナンちゃんは、最初のうちはちと違和感が(笑)、

でも途中から芝居の空気になじんでました。

安田祥子・由紀さおり姉妹のパロディもめちゃおもしろい(^O^)/

 

 笑える芝居はいいなあ

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ピラティス道

  Photo_17

 今人気の渡辺満里奈の「ピラティス道」のDVDを買いました!

 

 実はピラティスって、よく知らなかったんですよ。

ヨガやストレッチみたいなものかな・・・なんて思ってたんです。

とりあえずDVDをさっと流してみて、びっくり!![びっくり]

な、なんてハードなんでしょう(@_@)

 

 ピアノ音楽に合わせて、ゆったりポーズしていく満里奈さん。

撮影中ポーズとポーズに切れ目は、ありません。

ずーーーーっと永遠に続くかのように、ゆったり動いています。

こ、こんなことできん・・・[困惑]

 

 彼女は4年間ピラティスをやっているんだそう。

こんなに続いたエクササイズはないらしいです。

「いくつになっても続けられる」と語っていましたが、

いやはや・・・ちょっとDVDを買ったことを後悔(涙)

 

 ま、でもこのまま終わるのはもったいないから

とりあえず2ポーズぐらい毎日(たぶん数日・・・)

やってみようかな。

  やらなきゃいかんよな。

    やるんだよな。

      やるのか・・・

        はぁ~(-_-;)

 とりあえず今からちょこっとトライどす[しょんぼり]

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貴人点

 貴人台という木地でできた台に白い茶碗(貴人茶碗)をのせて、

お茶をたてるのが貴人点だそうです。

当然お客様は「貴人様」。

貴人様って・・・・?

 

 現代では貴人様といえば、皇室の方々になるそう。

でも皇室の方々もこの貴人点は、あまり好まれないらしいです。

白い茶碗では面白みに欠けるからだそうです。

確かに他の茶碗のほうが、絶対いいです[笑顔]

 

 貴人様にはお菓子も貴人高杯にのせて、お出しします。

貴人台といい、ちょっと時代劇チックですね~

お客様の稽古では貴人様になった気分になりました(笑)

貴人点では点てたお茶を半東さんが運んでくださいます。

だから、余計に貴人気分(?)になれました^^

 

 今回のお菓子は「鮎」。

どらやきの皮を薄くしたようなのに、求肥が包んであって

鮎に見えるように焼印があります。

普段のお菓子よりデカい!

いつもなら空腹のことが多いのでうれしいのですが、

このときはすでに満腹。

(ううっ、タイミング悪~い(>_<))

と思いながら、無理やり口に放り込みました・・・・

 

 貴人点では亭主はお茶を点てた後、

飲み終わるまではは~っと身体を伏せ控えていなければなりません。

なかなか苦しい作法です。

 

 ・・・・ということですが、先日のリフレクソロジーの副作用(?)で

正座がしづらい足になっていました。

施術を受けたときに足首を伸ばしたり、回された影響みたいです[困惑]

自分のお点前しているときが精一杯というありさま。

いつまでたっても正座は苦手ですね(涙)

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ドブの輝き

 ついに行ってきました、大人計画

初めてなんですよ、生で見るのは。

チラシがないのが、残念。

そういえばポスターも全く見ていないです。

 

 大人計画の本公演「ドブの輝き」でございます。

オムニバス形式で、芝居→映画→芝居と休憩なしで進みます。

 1、「涙事件」(作・演出 宮藤官九郎)

 2、「えっくす」(監督・脚本 井口 昇)

 3、「アイドルを探せ」(作・演出 松尾スズキ)

というラインナップ。

大人計画劇団員総出演!ってことだったのですが、

松尾スズキさんが腎炎になってしまって、降板。

代役を池田成志さんが勤めました。

松尾さんは 2の「えっくす」には出ています^^

 

 大人計画は下ネタ頻発で有名(^^ゞ

以前「まとまったお金の唄」をテレビで見たけど、

これがもう・・・下ネタ連発でして・・・

テレビドラマのクドカンは健全(?)におもしろいけど、

舞台はどうかな~って、ちょっと覚悟を決めて行ったのでした。

以下は↓ちょっとだけネタバレです。

 

 

 

 

 「涙事件」は法廷劇ですが、池津祥子宮沢紗恵子さんが上はスーツっぽいのに

下はパンティ1枚(!! しかも場面ごとに色が変わる(@_@))なんてことがっ!!

「えっくす」も・・・「アイドルを探せ」も・・・色々エログロありました(笑)

(「えっくす」のクドカンの顔、こわいくらいに笑えます)

でも、思ったほどひどくなくって、笑えました。

たぶんテレビだと舞台の一部分しか映らないけど、

生で見ると全体が見えるからかもしれません。

感じる空気が劇場と自宅とでは、違うってことかな。

当たり前のことですが、この劇団は絶対に生で見たほうがいい。

 

 でも性に合わない人も多いでしょうね。

エログロなシーンが結構ありますから。

阿部サダヲ、めちゃくちゃウマイ!

他の人たちも。

エログロシーンなんて出さなくても十分、お客さんを

喜ばせることができる劇団・役者集団だと思うなあ。

まあ、これが彼らの表現方法なんでしょうが。

とにかく、パワーはすごいです(@_@)

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リフレクソロジー

 リフレクソロジーに行ってきました[笑顔]

今回は初めて行くお店で、スタッフは中国の方です。

 

 施術開始後、思わず「痛ーい!」と顔をゆがめる私(>_<)

「もっとやさしくお願いしまーす!」といきなり懇願するはめに。

強くしたほうが終わったあと、気持ちいいらしいのですが、

苦痛で顔にシワが増えそうなので、初心者用の力でお願いしました。

 

 足の裏だけじゃなく、ふくらはぎもやってもらいました。

終わったあとは足が熱い!!

蒸しタオルで膝下から包んでもらい、軽くたたいてもらって終了。

60分コースでした。

 

 スタッフは足の反射区を刺激すると、お客のカラダのどの部分が

弱っているかわかるらしいです。

わたしの場合は、首、肩、胃・・・・・・と色々(-_-;)

・・・・まあ、生きてりゃあちこち痛んできますよね・・・[しょんぼり]

 

 足の裏にはまだ施術の名残がなんとなくあります。

痛むわけではなく、「痛かった記憶」があるって感じ。

だるかった足はずいぶん軽くなりました。

血行がよくなったよ~(^O^)/

でも・・・???

ふとももが・・・ふとももが重い、疲れてる感じ。

膝下の血行がよくなった分だけ、何もしなかったふとももが

目立ってきます。

こんどはふともももマッサージしてもらいたいなあ[普通顔]

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な、ない~っ!![困惑]

 ショックでした・・・

昨日、コンタクトレンズをつけようとしたら・・・

ん? あれ?

  な、ない~っ!!!!

  コンタクトレンズはどこ?どこ?どこ~っ!!!(>_<)

・・・・どうやら、に流してしまったようです。

栓のしかたが甘かったのでしょう(-_-;)

 

 今日新しいレンズを購入しました。

はあ~、余計な、予定外の出費・・・・

悲しくて、悔しいです[しょんぼり]

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伊右衛門「一期一会 春のお茶会」

 またあるんですね~

サントリー伊右衛門のお茶会です~[ラブ顔]

その名も「一期一会 春のお茶会

http://www.suntory.co.jp/softdrink/iemon/news/ochakai_2007sp.html

 昨年も秋のお茶会がありましたね~

舞妓さんの踊りが見られるんですよっ!

しかも舞妓さんとは記念撮影や歓談があり、

なななんとお運びも舞妓さんが・・・・

うーん、トレビアンどすえ(笑)

 このお茶会のすごいところは、

別に伊右衛門を飲んでる人じゃなくても行けるところ。

「たくさん飲んで、シールを集めて応募。それから抽選招待」

「シールについてるIDをHPに入力して、ゲームに参加して勝利したら招待」

なーんてことじゃないんです。

なんて、太っ腹なサントリーはん♪

 

 祇園近くに住んでいらっしゃる方がうらやましいです(^^ゞ

激戦でしょうねえ。

 

 「世界ふしぎ発見」に福永祐一騎手が出てるのには、びっくり(@_@)

かなりの苦戦ぶり(笑)

アンタ、こんなとこに出てる場合かっ(笑)

でも、今日のメイン勝ったから、いいかっ[笑顔]

競馬ファンでもある、ちょきたらでした。

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座礼棚!!

 今朝から大きくニュースでとりあげられていますね。

あぐらでお点前するという「座礼棚」!

http://www.urasenke.or.jp/textm/headq/soke/news/news062/news062.html

NHKでは動画(?)で放映されたらしいですね。

観ていなくて残念[しょんぼり]

 

 裏千家はよく革新的と言われるようですが、

確かにびっくり(@_@)

お家元は現代生活と茶道をうまくマッチさせたい、

日常生活でもっとお茶を楽しんでほしいって

強く思っていらしゃるのですね。

 

 それにしてもこのお点前、おなごもあぐらでするんですかねえ。

その場合はハカマかしら?

どの段階で教えていただけるのかしら?^^

ふふふ、実際のお点前を見たいなあ。

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洗える帛紗!?

 GWもいよいよ終わり・・・(>_<)

ユウウツな時間になってきました[しょんぼり]

祝日ってしばらく無いんですよね~ はぁ~(^^ゞ

 

 ある方のブログで知ったのですが、

なんと「水洗いできる帛紗」というのがあるんですって!

http://item.rakuten.co.jp/t4u/1910-0/

http://store.yahoo.co.jp/honjien/003-newfuk.html

セタノーベル加工をした帛紗だと、手洗いしても縮みがわずかなんだとか[びっくり]

乾いた後にアイロンを浮かしかけするんだそうです・・・

どうなんでしょ、これ。

 

 艶とか手触りは変わらないのかしら?

それにこの加工してある帛紗はわずかな種類でしょうし・・・。

 (徳斎の帛紗にはまだなさそうですね)

アイロンの浮かしかけって難しいそう[困惑]

(普段からアイロンかけは大キライです・・・・(笑))

・・・・でも売れる予感がしますね。

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手の大きさ

 先日早速風炉のお点前でございました[しょんぼり]

いやはや、すっかり忘れております・・・・

水指の蓋は開けるときも閉めるときも三手ですが、

閉めるときにうっかり左手が出てしまったり。

蓋を開けるタイミングを意識しすぎて、

手がウロウロしちゃったり・・・・(涙)

ま、徐々に慣れていくでしょうが、

慣れたころには炉になってたりして(^^ゞ

 

 風炉のお点前は柄杓の使い方が、

初心者にはネックになるところです。

特に引き柄杓!

今回もあらよっ!って感じになってしまったら、

早速先生に「もっとゆっくりするときれいにみえるわよ」と注意されました。

久しぶりで柄杓を落とさないようにとあせってしまいました[困惑]

 

 あと、置き柄杓のときになぜか柄杓が釜に落ちそうに・・・!

柄杓が炉に比べて「軽い」のに気づきました[びっくり]

合の大きさが違うのだから当然ですが、

実感したのは初めてです。

 

 ずいぶん前に先生から

「引き柄杓は手が大きいほうが有利なのよ。昔は男性のみが茶道してたでしょ。

だから、手が小さくて指の細い女性は不利ね」

聞きました。

たしかに指が太くて、手の大きいほうが引き柄杓はやりやすいでしょうね。

あ、包み帛紗もそうかな。

 

 ところが手が小さいほうがやりやすいお点前があるんですって^^

茶箱点がそうらしいです。

ふふふ・・・楽しみ♪

あ、・・・・・・でも一度だけ先輩のお点前見たことがありますが、

と~~っても難しそうでした[困惑]

手の大きさより記憶力のほうが重要ですね[しょんぼり]

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