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2007年6月

本は厳選しなきゃ・・・

 とは言いつつ、先日買ってしまったのがこの本(笑)

Photo_19

 いやあ、「DVD」の文字に心魅かれちゃいまして[ラブ顔]

DVD世代人間にはやっぱりこれよっ!!(笑)

・・・まあ、そんなオーバーな気持ちではありませんが、

「お茶事」未経験・今のところ予定なしの私にとっては、

ちょっとあこがれの世界なんですよ~

いつかはデビューしたいなあ[笑顔]

 

 DVDを途中まで観ました。「正午の茶事」をとりあげています。

省略されているところもありますが、流れやしぐさはよくわかります。

そして・・・・

「正客はぜーったい務まらない!!」

ということもよくわかりました(笑)・・・・・永遠に無理無理(>_<)

 

 今の時代、こういうDVDや本があるから

ずいぶん助かっています。

昔の方はずいぶん苦労されたんだなあと、

そして稽古に集中していたんだなあと改めて感心してしまいます。

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本があふれかえっている・・・

 新しいお点前を教わるだびに買っているわけではないんです・・・

でも、でも茶道関係の本があふれかえっています[困惑]

 

 限られたスペースしかないのだから、他の本を捨てるしかないのかしら。

特に割り稽古のときに買った本が多いです。

最近買ったのは、茶箱点の本。

 

 いやはや、何とかしなきゃ。

あ、炉と風炉で分かれているせいもあるなあ・・・とブツブツ(笑)

何事も整理整頓!でしょうか。

・・・・大の!!苦手です[しょんぼり]

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先日の稽古にて

 一緒に稽古された方は茶箱点でした。

出していただいたお茶碗を見るとうっすらとひびが・・・・[びっくり]

 

 「おふたりではないと思うのですが、

茶筅通しで『こつっ』と打つときに、強く打つと

このようになってしまうのですよ・・・」と先生。

 

 茶筅通しや、お茶を入れたときの茶杓を打つときは

やさしくしないと道具を傷つけてしまいますね[しょんぼり]

 

 と思っているので、茶杓を打つときも

茶碗に触れるようにそっとしています。

でもそうすると、茶杓についたお茶が払いきれなくて

いつしか畳を汚すことに[困惑]

もっと強く打てばいいのか、これでいいのか

よくわかりません[困惑]

 

 私は流し点。

水指を置く位置、亭主が座る位置が違うだけなのに

なんだかまごまご・・・。

しかも「ご自服」もあります。

亭主はお菓子を勧められても、食べてはいけないのだそう[しょんぼり]

ご自服の茶碗をとって回すときに

ちょっといつもと違う手つきだった記憶が(笑)

まだまだ消化不良で、記憶があやふやです。

本も読んでみましたが、

「ご自服」のあたりは省略されていました。

うーん、もやもやして気持ち悪いです[しょんぼり]

 

 

 

 

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またもや睡眠不足

 このところそれなりの時間に就寝しています。

(それなり・・・ってのがビミョーですが(^^ゞ)

 

 なのに睡眠不足[しょんぼり]

夜中に眼が覚めてしまいます。

いつもはそんなことないのに・・・

なぜ?

 

 ようやくわかりました。

どうも暑くて眼がさめちゃうみたい。

5時半くらいかなと思って時計をみると

2時半だったりする[びっくり]

暑いって自覚はそんなになくて、

目覚めもそれなりにいいんです。

でも暑いって身体が思ってるらしい(笑)

 

 とりあえずエアコンをしばらくつけて、

それから消す。そして再度眠ろうとする・・・・

こんなことしてるから、ほんとの起床時には

寝起きがめちゃ悪いです(-_-;)

 

 今からこんなで、夏を乗り切れるのかしら[困惑]

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浴衣をまきまき

 このところ1日1回は浴衣をまきまきしています(笑)

これがなかなか・・・(^^ゞ

 先日いつもお世話になっている葉摘みさんに

浴衣の着付けを教えていただきました。

帯は半幅帯を文庫に^^

うふふふ♪

 

 自宅でも練習したので帯はしわしわ。

ここ数日は帯まで行かずに

伊達締めまでの着付けをがんばっています。

前より少しは手早くなったけど、仕上がりはどうかなあ。

ちょっとサイズが大きいのでモコモコしています[しょんぼり]

やっぱり自分のサイズにあったものじゃないとと実感。

ま、わたしの場合サイズは関係なく、

実力・経験不足あーんど不器用なせいでありまする。

 

 そして蒸し暑くなってきたので、

浴衣を着る時はガンガンエアコンつけてます!

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睡眠不足・・・

 今週は睡眠時間4-5時間の日が続いています。

5時間寝られるとまあまあかな。

4時間だとさすがにツライ[しょんぼり]

 

 死にそうな眠さで起床し、シャワーを浴びると

目がさめます。

それで午前中は元気なんですけど、午後は・・・・zzzzz

さっきまで眠くてたまらなかった。

やっとまた復活しました^^

 

 なんでこうなるのかというと、忙しいのではなく

何となくPCに向かって調べ物とかしてるとあっという間に

時間が過ぎてしまう・・・

寝る支度をモタモタしてるとあっという間に

ぎょえ~(@_@)って時間になっています。

お肌によくないなあ[しょんぼり]

 

 そのせいかまたまた茶杓の銘を考えていくのを

忘れてしまいました(汗)

あわてて本屋に飛び込み、季語辞典を立ち読み(本屋さん、ごめんなさい)。

何とかセーフ[笑顔]

 

 お客様の稽古では、またまた「貴人」様になりました。

何回目かなあ。そのわりには覚えてないのは

貴人の素質(?)がないからかも(^^ゞ

 

 そうそう、貴人茶碗って白だと決まっていると思っていたら、

そうとは限らないのだとか。

貴人様って日本では皇室の方々になるそうですが、

海外だと王室関係者ってことなのでしょうか。

温家宝首相が来日されたときは、貴人台は使われなかったそうです。

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お茶はふんわりクリーミーに

 先日の稽古も茶箱点でした。

今度は拝見あり。・・・・頭がごちゃごちゃにぃ・・・・(>_<)

 

 で、いつものように点ててお出しすると

「うーん、ものすごくいい感じでお茶がたつに違いないって期待してたのに・・・

終わるのが早すぎます」と先生。

え、先生あとどれくらい茶筅振ればいいのですか?

 

 先生は「あと5回くらいね。それから、表面をなでるようにして

泡を細かくするのよ」とおっしゃって、みずからわたしの点てたお茶に

「修正」をされました。

確かにわたしのオリジナル茶が綿なら、先生のは絹のよう・・・。

差は歴然[びっくり]

 

 最後に表面をなでるっていうことは知っていたのですが、

わたしは茶筅を振る回数は少ないほうがいい、と勝手に

思い込んでいたのです。

お茶を点て始めると、ふぅ~っといい香りがします[ラブ顔]

茶筅を多く振るとその香りがなくなってしまうような気がして・・・・

お茶が冷めちゃう気もするし・・・

でも、先回書いた「お茶を出す間合い」のことを考えると

わたしのは早すぎるのかも。

 

 今度からは「これでよしと思ってから5回くらい茶筅を振り、

さらに表面をなでて」みます[笑顔]

 

 先生が「修正」してくださったお茶の味は・・・不明です。

なぜならわたしと先生の2人きりだったので、

先生が飲んでしまわれたのです!

どんなにクリーミーでおいしいか、試したかった。

残念![しょんぼり]

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お茶を出す間合い

 薄茶のお点前だと「お菓子をどうぞ」と言われてから、

菓子器をおしいただいて、懐紙をとりだし、

その上にお菓子をのせていただきます。

 

 わたしは誰よりも食べるのが早いのですが(^^ゞ

それでも「あ、もうすくお茶がでてくる! 急がなきゃ・・・」

とお菓子を食べるスピードを加速させることがしばしば。

お茶が定座に出されたまま、しばらく放置させるのは

亭主に失礼になるかな・・・と。お茶もかわいそう[しょんぼり]

どうでしょう? そうは考えなくていいのかな。

 

 お菓子をゆっくり味わって食べ、菓子切や懐紙をしまい、

ちょっと落ち着いた頃にお茶が出てくるってのが

私自身はベストタイミングだと思うのですが、

みなさんはどうなのかなあ。

 

 ということは亭主(お茶を点てる側)もお客様がお菓子を食べるスピードや

進捗具合(?)を見計らいながら、点てるということになるわけで・・・

わたしは点てることについつい集中しがちですけど、

食べ終わられて一息ついた頃に出せたらとこの頃思います。

 

もっともあまり見計らいすぎると、いつまでも茶筅を振り続けて

お茶が冷めちゃったりして(笑)

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歩き方と畳

 茶道口から茶室への歩の進み方で、茶道歴がだいたいわかるそうです。

おお、こわっ!!(笑)

わたしなどは、「歴」とは言えないほどの、ヨタヨタ・ドタドタです[しょんぼり]

 

 本来摺り足で歩かねばならないのですが、

わたしは普通歩き(?)です。

摺り足で歩くと、当然畳がすれてハゲハゲになってしまいます。

それが怖い(笑)

 

 今まで自宅でそんな歩き方をしたら「畳が傷む!」と

怒られたに違いありません。

特に畳の目に逆らってというのが何だかツライ。

勇気がいります。

でもこれからはスリスリ歩かなきゃならんのでしょうなあ[しょんぼり]

 

 畳が傷むので、教室は頻繁に畳替えをしなきゃいけませんね。

うーん、やっぱり茶道は贅沢だなあ[さいふ][びっくり]

 

 そうそう、この冬は稽古に行くときはほとんど黒いタイツを

はいていました。

稽古が終わると、黒いタイツにあちこち畳の草(?)がっ!

タイツの網目に入り込んでしまい、洗ってもとれない。

ガムテープでペタペタしながら、はがしておりました[しょんぼり]

(それでもなかなかはがれない・・・)

 

 着物だったら、こういうことはないのかなあ。

とりあえず冬はタイツじゃなくて、ストッキングにするか(^^ゞ

(ストッキングのほうがまだはがしやすそう)

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茶巾は苦手・・・

 茶箱点をすると、茶巾筒から茶巾を取り出して

「ふくだめ」を作るいつもの畳みかたをしなければなりません。

 

 筒からとりだした茶巾は絞られて、

うさぎの耳のように端が2つあります。

それを1つずつ左右の指でつまみ広げると、

茶巾の端を対角に持っていることになるのです。

で、下がっている(要はつまんでいない2箇所の端のひとつ)を

取りに行ってまっすぐになったら、いつものように畳むのです・・・[普通顔]

 

 が、これがいつもわからない!

茶巾は縦は何も縫ってありませんが、

横はかがってあります。

それが互い違いになっているので、

裏になる方(織り込んである方)が最終的に上で、

かつ自分側に来るようにしてから畳み直すのです。

 

 先生は「ん?どっち向いてる? じゃあこうしてああして・・・こうよ」

と教えてくださり、その時はそれなりにできてしまうのですが、

ひとりでやったらさっぱりわからず[困惑]

頭に全く残っていない・・・

 

 こりゃいかん!とばかりに本を買ってきました。

Photo_18

阿部業躰先生の「水屋仕事の心得」でございます。

うーん、しかしわたしの今回の疑問には程遠いくらい

高いレベルなのでちょっと参考になったくらいでしょうか。

でも普段自分がしたことのないことばかりが取り上げられていて、

今後茶道を続けていくには必要な本だと思います。

 

 そういえば以前のお点前で茶巾をしぼるところからやる

点前があった・・・・

入子点だったかな、筒茶碗だったかな・・・・わ、忘れてしまった(>_<)

これから茶巾を水に浸して練習してみます(汗)

 

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