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洗い茶巾

 洗い茶巾は本来、極暑のときに行うお点前だそうです。

夏茶碗に水を入れ、茶巾をゆらっと浮かべます。

上に乗せた茶杓に水がつかないようにしなきゃ・・・

 

 お茶とお湯を入れ、薄茶を点てます・・・・が、

浅いのでお茶がハネそう[困惑]

「ハネるのが怖くて茶筅が振れない人がいますけど、

いつもどおりで大丈夫なんですよ」と先生。

しかし、わずかにひざに湯がハネた気が・・・(-_-;)

着物だったら、緑色の小さいシミがついていたかも(^^ゞ

 

 懸垂は金属のを使用するといいそうです。

水を捨てるときの音で、涼しさを表現するのだとか。

そうそう、夏茶碗は内側にも絵が描いてあるのが多いから、

きれいですね^^

茶巾で拭くときも正面がわかりやすいですのも、うれしいです[笑顔]

 

 

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コメント

私も7日のお稽古は洗い茶巾でした(●^o^●)
夏らしくていいですよね☆

そして…ちょっと緑の点が着物にはねてました(いつはねたのかは不明)[しょんぼり]
こういうのもきっと修練次第で上手に
できるようになるんでしょうかね~~そうだと期待しています(^^ゞ

投稿: まな。 | 2007年7月14日 (土) 20時25分

まな。様

 まな。様もですか[びっくり]
着物についたのはショックですね(涙)
このお点前のときは洗える着物の方が
いいかもしれませんねえ・・・

 お茶とお湯の量をもっと少なくしたほうが
いいのかしら。
それとも茶筅の振り方か・・・
夏茶碗は要注意ですね[しょんぼり]

投稿: ちょきたら | 2007年7月14日 (土) 22時37分

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