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趣味悠々~表千家 第3回

 絞り茶巾のお点前でした。

このお点前は厳寒のときも、極暑のときも行うそうですね。

 

 前回と同じく貫名宗匠が茶巾の絞り方、たたみ方を

実際にお見せになりました。

裏千家のやり方とよく似ています。

でも宗匠はたたむ前にしっかりとしわを伸ばしてました。

こうすると仕上がりがきれいになりますねえ。

わたしはどうも茶巾のたたみ方が下手で

「ふくだめ」がきれいにできないのです[しょんぼり]

これは指の太い男性の方が有利かもしれませんが(笑)

 

 茶筅とおしが表千家は華麗ですね^^

あの煤竹の茶筅もシブくてすてきです。

柄杓を持つ位置が裏と少し違うように見えましたが、

なんといっても置き柄杓と切り柄杓をするタイミングが違っていました。

茶筅通し前が切り柄杓、お茶を点てるときが置き柄杓でした。

裏と逆ですね[普通顔]

 

 お茶を点てるときが本当に静か。

そして池のようなたたずまいのお茶。

山本一力さんは幸せだなあとうらやましかったです^^

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コメント

良く見てますねぇ~細かい違いを。
えらいです。
そういう目をみんなに持ってもらいたい!

他を知ることが自分を知ることになる・・すばらしいことです。

投稿: 葉摘み | 2007年7月18日 (水) 17時28分

 葉摘み 様
 
 いやいやぜーんぜんですよ。
ちょこちょこと違いがわかっただけです。
でも他流のお点前見るの、楽しいですね^^
使うお道具もそれぞれ違いがあるし。
視野が広くなるといいなあ[笑顔]

投稿: ちょきたら | 2007年7月18日 (水) 22時55分

いつもちょきたらさんの日記を読ませてもらって「また忘れてた…!!」と思いだす私です…。

他流のお点前見せていただくのって、
ほんと楽しいですよね。
先日のお茶会では、表千家さんのお茶は
確かに、口にふくむ時、お茶の香りが
ふわりと立って、とても美味しかったのを思い出しました。
どちらのお茶の点て方もそれぞれいいところが
あっていいですよね☆

投稿: まな。 | 2007年7月20日 (金) 23時15分

 まな。様

 わたしも前に放映されてた「藪内流」のは
よく忘れてしまっていました(^^ゞ
今のところ奇跡的(?)に見られています^^

 表さんのお茶、おいしかったですねえ。
いつも「ふんわりクリーミーに点てる」のを
目指している身にとっては、あのように点てるの
はとっても難しい気がします。

 どちらのお点前もそれぞれの良さがありますね[笑顔] 

投稿: ちょきたら | 2007年7月21日 (土) 01時40分

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