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あんどーなつ

 西ゆうじ 作、テリー山本 画の「あんどーなつ」

単行本が出るたび読んでいます。

Photo

最初はケーキ職人をめざしていた「安藤 奈津」が

和菓子職人として成長していく過程を描いています。

 

 お茶には和菓子♪

白黒印刷だから、頭で色を想像しています。

現実にあればどれも美しくて、おいしそう[ラブ顔]

それに勉強にもなります。

ちょっと「あれ?」と疑問におもう部分もあるのですが、

「荘子香合」の説明などは「へええ~」と教えられることも多いです。

 

 荘子が夢の中で胡蝶に変身した逸話から、

茶道では蝶の意匠のことを「荘子」と呼ぶんだそうです[びっくり]

 

 他にも、利休忌に利休の肖像画とともに菜の花が飾られるのだそうですが、

それまでは茶花として菜の花を使用しないとか。

・・・・初心者ちょきたらには勉強になることばかりですm(__)m

 

 主人公の安藤奈津は「一ツ橋流」の茶道も習っているんですね。

そのうちお点前も披露するのかな^^

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