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ウエストサイドストーリー

 ずっと前に映画(といってもビデオ)で観たことがあって、

そのときにすごい衝撃を受けました。

こんなミュージカルがあるなんて・・・[びっくり]

 それまでミュージカルは明るく楽しいものだと思っていました。

でもこの作品は違います。

そしてダンスと音楽のすばらしさ!

道を歩くシーン、なぐりあうシーン等々すべてにダイナミックで美しい振付

があります。また、言うまでもなくバーンスタインの音楽が、めちゃくちゃいい!!

 

 いつか舞台で見てみたいなあと思っていたので、

劇団四季の公演は即申し込み!

さっそく行ってまいりました。

Photo

いやあ、まいりました~!!

音楽が、ダンスが頭から離れません。

パンフレットによれば、このダンスはダンサーの極限の力が必要だとか。

踊った後、舞台の袖で俳優たちが這ってるらしいです。

それは本場アメリカでも同じ。

振付はジェローム・ロビンスという方です。

 

 音楽は、「トゥナイト」「アメリカ」「マリア」・・・どれも1回聞いたら耳から

離れない曲ばかり。エネルギッシュな曲、美しい曲・・・バーンスタインは

すごいなあ。

 

 人種問題だけでなく、若者の狂気、美しい恋等々、この作品に

こめられたものは現代に通じるものばかり。

そう、まったく作品が古びていない。

舞台初演は1957年。

それから50年たったミュージカルとは思えません。

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