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お茶会デビューその2

  無事護国寺に到着しました。

草履をぬいで、いざ受付やクロークへ。

その間にも葉摘みさんは、お知り合いの方々とご挨拶。

お顔が広いです~(^^♪

そうこうしているうちにいつの間にか、宗偏流のお席へ。

なんと葉摘みさんが急遽正客を務めることになったようで、

わたしは自動的に次客席へ\(◎o◎)/!

 

 心得不足のわたしは、この時点で懐紙を胸元にセットするのを忘れていて、

大慌てで用意。

(薄茶席だから菓子切りはいらないだろう)と菓子切りはしまったままにしてしまいました。

 

 お菓子が運ばれてびっくり!

亥の子餠なのでした。干菓子だと思い込んでいた私は大慌て[困惑]

自分の後ろにあるバッグをごそごそたぐっても、

さっきあったはずの菓子切りがない・・・・

正客の隣でモソモソする次客・・・・みっともないです[しょんぼり]

気づいた葉摘みさんに予備の菓子切りを貸していただき、なんとか乗り切れました。

 

 葉摘みさんは正客として絶妙なタイミングで、席主さんにいろいろお道具のことを

尋ねていらっしゃいました。

菓子切りのことがなければ、もっとじっくり聴けたのに・・・

アホな私(涙)

 

 お点前の方は正客と次客に一碗ずつ点ててくださいました。

三客からは点て出しだったので、私は大変光栄な席に座らせていただいたのです。

しかし、自分にだしていただいた茶碗の拝見を正客より先にしてしまったり・・と

数々の失敗をしてしまいました・・・・

ちょきたらの次客デビューは、ちょっとほろ苦いデビューとなりましたね(涙)

 

 宗偏流では茶杓・棗の拝見の際、畳の上に直接置かないようです。

小さなお盆の上に置いていらっしゃいました。

他の流派を見るのって、楽しいですね^^

 

 えーっとその後は・・・・とにかく何席も回りました。

主菓子は4個は食べましたね(笑)

食べきれないときのために、葉摘みさんが袋懐紙というのを

持って来て下さったのですが、やはり持ち帰れませんね。

どのお菓子も席主が心をこめて選んだものです。

そう思うと、やっぱりその場でいただいてしまいます。

 

 表千家不白流の席ではちょっと驚きが。

私、表千家の茶筅通しが大好きなんです[ラブ顔]

「表千家」とついているからには、同じようなお点前なのだろうと

あの華麗な手さばきが目の前に見られる!と期待していたのですが、

茶筅通しが始まってみると・・・・あれ?

何と裏千家のに似ているんです[びっくり]

ああ、やっぱり他流を見ると発見がありますね~^^

 

 まだまだ続きますよ~♪

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