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炉開き

 お稽古に行ったら、炉開きということで

おぜんざいをいただきました[ラブ顔]

 

 おぜんざい?おしるこ?

どっちだろう。

その場では「おしるこ」と読んでいましたが、

小豆たっぷりなので「おぜんざい」と言ったほうが正確かも。

わたしの中では

 小豆の粒の形がほとんどないもの・・・・おしるこ

 小豆の粒がいっぱい残っているもの・・・・おぜんざい

って区別しているのですが、合ってますでしょうか(^^ゞ

 

 おしること塩こぶが載った板(「折敷」って言うんでしたっけ?)には、

黒文字と杉の箸(?)が1本ずつ添えられています。

杉箸はうっすらと赤く色付けしてありました。

これをお箸として使用します。

おいしくいただいたあと、レッツ!お稽古[笑顔]

 

 炉のお点前は半年ぶり・・・

薄茶からかなあと思ったら、

いきなり濃茶だったのでちょっとびっくり[びっくり]

お点前しながら、「あ!そういえば中蓋があったんだ~!!」と

思い出したのでそこからは目が泳いでました(^^ゞ

 

 でも私、風炉より炉の方が好きなんです♪

「引き柄杓」がないからとかそんな理由では、

ないですよん(実はちょっとあったりして・・・)

炉のほうが温かみがあるような気がするんです。

 

もともと茶道は風炉が最初で炉は後から発生した・・・らしいですね。

でも、わたしには逆に思えます。

炉のほうが素朴で、茶道を始める前の自分が抱いていた

「茶道」のイメージに近いからかもしれません。

炉のほうが、お客様の正面に近い位置でお点前するのも

いいなあ~って思うんです。

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コメント

おぉーー!すばらしいです。
炉開きのおぜんざいは杉箸と黒文字1本ずつ合わせた箸を使うのが正式です。
皆さんなかなかそこまでしません。下手すると割り箸が出てくる。(笑
杉箸は折り捨て、黒文字は持ち帰るのが正式な客の作法だったと思うのだけど、勿体無いので今はしませんね。

あと炉と風炉の感覚はある意味正しいです。
風炉は伝来した中国流喫茶の改良版で、炉は日本で考案されたご当地もの。
炉の方が近く感じる感覚は良い茶の湯感だと思います。すばらしい!(パチパチッ

投稿: 葉摘み | 2007年11月 7日 (水) 22時37分

 ★葉摘み様

 そうなんですか![びっくり]
それは用意してくださった先生に感謝しなくては、
いけませんね。
杉箸は本来折って捨てるのですか!?
それはびっくりです。
教えていただいてまた知識が増えました^^

 風炉は中国流喫茶の改良版なんですか~
本家のことも知りたくなりますね[笑顔]

投稿: ちょきたら | 2007年11月 8日 (木) 01時54分

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