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初釜その2

 電車を乗り継ぎ、緊張の面持ちで会場へ。

途中で何人もの着物姿の方に出会いました。

同じく初釜だったのかもしれませんね^^♪

 

 濃茶では嶋台茶碗という、金の茶碗と銀の茶碗を使用するのです。

できれば金のほうに当たるといいなあ♪って思っていたのですが、

見事(?)金的中(^O^)/

え?どうしてって?

それは・・・何となく金色のほうがお茶の緑がきれいに見えるって

思うからです(笑) 極めて単純な理由ですヘヘヘ(^^♪

 

 茶筅は白竹の新品、蓋置は清々しい青竹。

お湯もよく沸いて釜鳴りが響きます。

この音が

「今年も一年稽古をがんばろう!」って

思わせてくれました。

「松風(まつかぜ)」と表現することもあるようですね。

心に緊張感と集中力を与えてくれる音です。

 

  続いて薄茶席。

ここでは私も点てさせていただきました。

緊張のあまり、お茶がうまく掬えない[困惑]

まだまだの私です(-_-;)

  

 そしてお弁当を食べながらの和やかな歓談へ。

予習した「千鳥の盃」は・・・ありませんでした。ちょっとホッ。

先生が生徒一人ひとりにお酒をついでくださいました。

 

 どうも、着物を着るととたんに食事ができなくなってしまう私です。

普段は男性並に食べるのですが、着物を着るとどうも・・・

着物を着たことによる緊張感、身体を締め付けている等の理由でしょうけど、

散々お茶やお菓子をいただいたあとだからかもしれません。

 

 それでも必死の思いで、すべてたいらげました(^_^)v

胃が悲鳴をあげていましたが、そこは根性!(笑)

そのかわり夜ごはんは、ぬきです。

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コメント

やっぱり嶋台だったのですねー。金あたって
よかったですね[ラブ顔]
私は今年は違うお茶碗で…えっとーー、
あ~!!聞いたのに忘れてしまいました(ありえない…)(>_<)

お酒を先生に注いでいただいていたのですが(私は今回は頂きませんでした)、杯が純金で、びっくり!戦時中に一度没収されて、後年戻ってきたお品らしく、そういったものを見せていただくのもとても楽しかったです。

そして、先生の御濃茶拝見していたら、
「これが緩急かあ!!」とすごく納得行きました。練る様子も私の焦ってゴシゴシするのとは大違いで…(汗)できるかどうかはまた別ですが、
こういう機会に先生のお点前を拝見できて
とっても勉強になりました[晴れ]

今年も一年お稽古に励みましょう!(^^)!って、
私は昨日で一旦お稽古お休みにしたのでした(^_^;)でも、ちょきたらさんのように「想定稽古」に励みたいと思います♪

投稿: まな。 | 2008年1月13日 (日) 18時01分

★まな。様
 嶋台とは違うお茶碗だったんですか?
それはそれでとてもおめでたいお道具だったんでしょうね[ラブ顔]

 わたしも今回色々お道具の名前を聞いたのですが、何だか忘れてしまってばかりで・・・(涙)
頼りない脳みそです[しょんぼり]

 純金の盃ですか!
それはすばらしいっ[ラブ顔]
やっぱり重いんでしょうね。
しかも一度没収され戻ってきたという大切な
品を使ってくださるなんて・・・
先生の気合や思い入れが伝わってきますね。

 先生のお点前を見られてよかったですね。
わたしも以前見たときに、自分のドタバタした
点前との違いにびっくりしました。
すべてが自然なんですよね。

 お稽古はしばらくお休みなんですね。
でもまな。さんの心のお茶の火は消えることは
ないでしょう。
わたしもまな。さん目指してがんばります!


 

投稿: ちょきたら | 2008年1月13日 (日) 22時52分

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