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2008年2月

出町ふたば

 一度食べたら忘れられない味

これが「出町ふたば」の大福

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何個でも食べられちゃう~

・・・でも今日は1個にしました

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ほうじ茶クッキー♪

 紅茶クッキーやコーヒークッキーはよくありますが、

「ほうじ茶クッキー」は、初めて

 

 いつもお世話になっている、岡野園さんが緑茶クッキーに続き、

ほうじ茶クッキーを出したんですよ 

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(↑手前の茶色のがほうじ茶クッキーで、後は緑茶クッキー)

 

 試食させていただきました。

紅茶クッキーに似てるけど微妙に違う味。

わずかに香ばしく、甘みが少ないクッキーで

いくつも食べられちゃいます。

クッキー嫌いな人でも、おいしく食べていただけそう

 

 飽きの来ない味だから、いくつでも食べられちゃう

・・・・はっ

ダ、ダイエット中だったのを忘れてました

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筒茶碗

 「冬だから、筒茶碗でお茶をいただきたいなあ」と

ずっと思っていました。

そしたら、お稽古で筒茶碗のお点前をすることに!

・・・・大炉なので逆勝手なんですが

 

 しぼり茶巾を使用するのですが、

もうすっかりやり方を忘れています・・・・

ロボットよりひどいお点前でした・・・・

 

 大炉は普通より大きい炉なので(あたりまえですね(^^ゞ)、

お茶を出すとき、蓋置を出すとき等に思いっきり腰をひねり、

腕を伸ばします。

いいストレッチになりますよ

 

 筒茶碗でお茶をいただくと、気分もほっこり

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桃のお菓子です

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春はもうすぐ・・・

 だといいんですけど

2008

春の訪れを予感させる和菓子です

(器は干菓子用なのは、ご容赦を・・・・)

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大炉

 つ、ついに恐れていた、大炉です~

逆勝手のお点前です・・・・

 

 ちょきたらはまず先輩方のお点前を見ながら、

イメトレしておりました。

(ふむふむ・・・要はいつもと逆ね!)

なーんてわかったような気になっていましたが・・・

 

 出入りの足が逆になるのはいいのですが、「建水回り」になると

???ととまどってしまいます。

柄杓の扱い、蓋置の移動、右手でとったり左でとったりするので、

何かをとるたびに「これはどっちの手だっけ?」と考えてしまいます

ひやあ、これは難敵!

 

 大炉は普通の炉よりサイズが大きいです。

五徳は同じ大きさで点前座側に置いてあり、空いているスペースに

雪輪瓦というのが挿してありました。その瓦のところに予備の炭を

置いておくそうです。

 

 釜も口の広いものでした。

(これなら柄杓から水を入れるのも、楽だわ)と

思っていたら、

「こういう口の広いのでよく練習して、いつもの釜でこぼさないように

しておくのよ」と先生。

はい、油断するのではなくここできっちり練習しておくのが

大切なんですね

 

 意外と一番むずかしいのが、釜の蓋の中心をきちんと蓋置に置くこと。

真ん中に置いたつもりでも偏っている・・・

釜蓋もいつもより直径が大きいですからね。

 

次回はもっとなめらかにできるよう、がんばらなきゃ

 

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「pen」~茶の湯デザイン2~

 普段は買いませんが、「茶の湯」という見出しに魅かれて

「pen」誌を買っちゃいました

Pen

 

 まずは茶室特集。

二条城黒書院や桂離宮等々、歴史のある茶室写真がたくさん。

絶対に入れないところばかりですからね。

写真で堪能させていただきました。

 

 現代茶室でぜひ入ってみたいのは、

隈研吾さん作の「FUAN」(浮庵)。

ヘリウムバルーンを浮かせ、その上からスーパーオーガンザを

ふわりとかけた茶室です。

ヘリウムバルーンは4日くらい浮いているんだそうです。

そこに特殊な透明度の高いオーガンジーをかけて「個室」にしてあるんです。

スーパーオーガンザを通す光がやわらかそうで、しかも外から見ても

ちょっと空想的

骨組みを一切使用しないってのも驚きです

 

 「箱書」の解説も勉強になります。

とじこみ付録は金沢、名古屋、松江の「茶の湯を味わう三都へ。」

各地の道具、料亭、和菓子の特集です。

うーん、どれもすばらしい!おいしそう!

全然知らないお店ばかりでしたが、

ひとつだけ食べたことのあるお菓子が。

諸江屋の「加賀宝生」(かがほうしょう)です。

たしか柔らかめの落雁タイプだったような・・・。

http://www.moroeya.co.jp/

 

 今度この3ヶ所を訪れたら、絶対に買おうと

思わせるお菓子ばかりでした

料亭やお道具は高くて手が届かないけど、

お菓子なら・・・・ね!

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白洲正子著「きもの美」②

 先日ある雑誌を見ていたら、

紅花で染めた着物の写真が出ていました。

それが薄いピンク色

やさしい色の仕上がりです

不思議ですよね~

花の色からは黄色かオレンジを想像してしまいます。

もちろん黄色にも染められるんですが、

酸化させることによって紅色色素ができるらしいんです

 

 白洲さんの「きもの美」には「藍」のことが書かれています。

「藍液」っていうのは、実は茶色らしいです。

その茶色液に布を入れて引き上げると・・・・

なんと!見る見るうちに藍色になるんですって

酸素に触れることによって、変化するんですね!

紅花染めも藍染めも、なんてケミカルな世界なんでしょう

 

 もっとも白洲さんは日本の藍草に代わって、インド藍が多くなってきたのを

憂いていました。「化学染料のほうがましな位」とも述べています。

現在の藍はどうなんでしょうね。

 

 憂いていたのは、日本の繭のこともです。

ナイロン発明前は需要が多かったので、

従来の3倍の量がとれる繭を育てることに成功しました。

その繭からは丈夫で一定の太さの糸がとれるようになったのです。

 

 ところがナイロンが発明されたので、輸出の需要はなくなりました。

丈夫な糸ではあるけれど、イタリアやインドの糸の方が光沢があって

しなやからしいんです。

「このままでは日本の絹は捨て去られる運命」と嘆いていますが、

40年たった今、日本の絹はどうなんでしょうね。

 

 色々調べていたら、こんなのを見つけました!

その名も「カラー繭」

http://www.pref.gunma.jp/e/01/nouseika/gijyutsu/journal/2001news09/mayu.htm

びっくり

カイコって桑の葉を食べるんですよね。

その桑の葉ペーストに染料を加えたものを、

カイコに食べさせるとこうなるらしいです。

・・・・味、どうなんでしょ(^^ゞ

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絵文字だ~\(◎o◎)/!

 しばらくブログを休んでいて、

更新しようとしてびっくり

 

 え、絵文字だ~

待ってたよ~

う、うれしい・・・

種類は増えるのかしら?

え?ぜいたくを言うなって?

そうですね(笑)

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雪の節分

 家々の屋根が真っ白。

道路も車が通るところ以外は、積もっています。

小粒の雪が舞っています。

 

 今日は節分。

雪の節分って、めずらしい気が。

雪が降ると、自然にはさからえないような

素直な気持ちになります。

 

 鬼は~外!

福は~内!

今年も無事1年過ごせますように。

Photo

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白洲正子著「きもの美」①

 白洲正子さんの「きもの美」という本を読んでいます。

もう少しで終わるところです。

Photo

 

 そう、あのTシャツとジーンズ姿の写真で

有名な白洲次郎さんの奥様です。

この本は1962年に書かれて、今年文庫化されました。

46年前ですからね、あれから大きく変わったこともあるでしょう。

彼女が憂いていたことがどうなったのでしょうね。

 

 そして着物初心者の私には大変勉強になりますが、

同時にわからないことも増えました(笑)

観たこともない織物の話が多いのです。

写真(セピアカラーです)が多く載っているのですが、

風合とかはわかりにくいですね。

だから1回読んで終わり!ってことじゃなく、

実物を見たり触れたりしたら、また読んで・・・ということになりそうです。

 

 彼女はいろいろな織物等を紹介していますが、

ただ紹介するだけではなく、そこに冷静な評価をくだしています。

伝統あるものが無条件にいいわけではないのですね。

 

   「私は、ほんとはスフでも人絹でも何でも構わない、

   美しくさえあれば。 が、それが叶わないから、

   古い手法を好むのです。ただ昔のものだからいい、

   と思っているわけではありません。」

                     (白洲正子著「きもの美」より引用)

 

お茶の着物についても触れられています。

後日ブログでも触れようと思いますが。

(なかなか手厳しい内容です・・・・)

 

 まだ途中ですが、伝統を重んじつつもいい意味で非常に合理的な

考え方の持ち主だったようにも思えます。

ちょっと意外でした。

だってとってもセレブなお方ですよね。

幼少から能を習い、14歳で初舞台を踏んだんですって(@_@)

生まれが伯爵家!ですし。

でも文章はセレブって感じがしません。

どこかとってもスカっとしています^^

 

 

 

 

 

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今度こそ!

 ここのところ濃茶点前を稽古しています。

そしていつも忘れてしまうのが、

「拝見を所望されたお茶入をとる前に、茶碗を一手で壁側に移動させること」

なんです~(>_<)(-_-;)(T_T)

 

 毎回今度こそ!はと思いつつ、その場になるとお茶入に心と目が行ってしまう・・・・

これは考えずに身体が自然と動くようにならないと、だめなのかも・・・・

いやいやいや!!

それは言い訳。

自宅稽古でまた復習しよう!

 

 他にも忘れがちなポイントがたくさんあります(-_-;)

<薄茶>

  ・茶碗にお茶を入れたら、水指のふたをあける・・・のを忘れる

    (これはお茶を入れたら、気持ちがお茶を点てる方へ行ってしまうのです)

  ・正客が一口飲んだら、帛紗を腰につける・・・のを忘れる

    (最近は大丈夫^^)

<濃茶>

  ・上述の「茶碗一手」・・・・を忘れる

    (何とかしなくては・・・・)

  ・中じまいを解くときに、蓋置よりも先に柄杓を持ってしまう

    (今回は大丈夫でした)

などなど、色々あります[しょんぼり]

ああ、流れを身体と脳に染み込ませたい・・・・(笑)

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茶道文化検定

 検定ブームとはいえ、このようなものがあるんですねえ(@_@)

その名も「茶道文化検定」!!

http://www.chado.or.jp/sinko/exam/index2.html

ずいぶん前に発表になったのでしょうか。

全然知りませんでした・・・

 

 今年の6月にテキストが出るそうで、そのあとは対策セミナーもあるとか。

主催者が茶道文化振興財団ですから、裏千家ってことなんでしょうか。

とりあえず3・4級からスタートらしいです。

 

 どんな内容だろう・・・?

受けるかどうかわかりませんが(笑)、テキスト見てみたいです^^

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