出町ふたば
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紅茶クッキーやコーヒークッキーはよくありますが、
「ほうじ茶クッキー」は、初めて![]()
いつもお世話になっている、岡野園さんが緑茶クッキーに続き、
ほうじ茶クッキーを出したんですよ
(↑手前の茶色のがほうじ茶クッキーで、後は緑茶クッキー)
試食させていただきました。
紅茶クッキーに似てるけど微妙に違う味。
わずかに香ばしく、甘みが少ないクッキーで
いくつも食べられちゃいます。
クッキー嫌いな人でも、おいしく食べていただけそう![]()
飽きの来ない味だから、いくつでも食べられちゃう![]()
・・・・はっ![]()
ダ、ダイエット中だったのを忘れてました![]()
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つ、ついに恐れていた、大炉です~![]()
逆勝手のお点前です・・・・
ちょきたらはまず先輩方のお点前を見ながら、
イメトレしておりました。
(ふむふむ・・・要はいつもと逆ね!)
なーんてわかったような気になっていましたが・・・![]()
出入りの足が逆になるのはいいのですが、「建水回り」になると
???ととまどってしまいます。
柄杓の扱い、蓋置の移動、右手でとったり左でとったりするので、
何かをとるたびに「これはどっちの手だっけ?」と考えてしまいます![]()
ひやあ、これは難敵!
大炉は普通の炉よりサイズが大きいです。
五徳は同じ大きさで点前座側に置いてあり、空いているスペースに
雪輪瓦というのが挿してありました。その瓦のところに予備の炭を
置いておくそうです。
釜も口の広いものでした。
(これなら柄杓から水を入れるのも、楽だわ
)と
思っていたら、
「こういう口の広いのでよく練習して、いつもの釜でこぼさないように
しておくのよ」と先生。
はい、油断するのではなくここできっちり練習しておくのが
大切なんですね![]()
意外と一番むずかしいのが、釜の蓋の中心をきちんと蓋置に置くこと。
真ん中に置いたつもりでも偏っている・・・![]()
釜蓋もいつもより直径が大きいですからね。
次回はもっとなめらかにできるよう、がんばらなきゃ![]()
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普段は買いませんが、「茶の湯」という見出しに魅かれて
「pen」誌を買っちゃいました![]()
まずは茶室特集。
二条城黒書院や桂離宮等々、歴史のある茶室写真がたくさん。
絶対に入れないところばかりですからね。
写真で堪能させていただきました。
現代茶室でぜひ入ってみたいのは、
隈研吾さん作の「FUAN」(浮庵)。
ヘリウムバルーンを浮かせ、その上からスーパーオーガンザを
ふわりとかけた茶室です。
ヘリウムバルーンは4日くらい浮いているんだそうです。
そこに特殊な透明度の高いオーガンジーをかけて「個室」にしてあるんです。
スーパーオーガンザを通す光がやわらかそうで、しかも外から見ても
ちょっと空想的
。
骨組みを一切使用しないってのも驚きです![]()
「箱書」の解説も勉強になります。
とじこみ付録は金沢、名古屋、松江の「茶の湯を味わう三都へ。」
各地の道具、料亭、和菓子の特集です。
うーん、どれもすばらしい!おいしそう!![]()
全然知らないお店ばかりでしたが、
ひとつだけ食べたことのあるお菓子が。
諸江屋の「加賀宝生」(かがほうしょう)です。
たしか柔らかめの落雁タイプだったような・・・。
今度この3ヶ所を訪れたら、絶対に買おうと
思わせるお菓子ばかりでした![]()
料亭やお道具は高くて手が届かないけど、
お菓子なら・・・・ね!![]()
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先日ある雑誌を見ていたら、
紅花で染めた着物の写真が出ていました。
それが薄いピンク色。
やさしい色の仕上がりです![]()
不思議ですよね~
花の色からは黄色かオレンジを想像してしまいます。
もちろん黄色にも染められるんですが、
酸化させることによって紅色色素ができるらしいんです![]()
白洲さんの「きもの美」には「藍」のことが書かれています。
「藍液」っていうのは、実は茶色らしいです。
その茶色液に布を入れて引き上げると・・・・
なんと!見る見るうちに藍色になるんですって![]()
酸素に触れることによって、変化するんですね!
紅花染めも藍染めも、なんてケミカルな世界なんでしょう![]()
もっとも白洲さんは日本の藍草に代わって、インド藍が多くなってきたのを
憂いていました。「化学染料のほうがましな位」とも述べています。
現在の藍はどうなんでしょうね。
憂いていたのは、日本の繭のこともです。
ナイロン発明前は需要が多かったので、
従来の3倍の量がとれる繭を育てることに成功しました。
その繭からは丈夫で一定の太さの糸がとれるようになったのです。
ところがナイロンが発明されたので、輸出の需要はなくなりました。
丈夫な糸ではあるけれど、イタリアやインドの糸の方が光沢があって
しなやからしいんです。
「このままでは日本の絹は捨て去られる運命」と嘆いていますが、
40年たった今、日本の絹はどうなんでしょうね。
色々調べていたら、こんなのを見つけました!![]()
その名も「カラー繭」
http://www.pref.gunma.jp/e/01/nouseika/gijyutsu/journal/2001news09/mayu.htm
びっくり![]()
カイコって桑の葉を食べるんですよね。
その桑の葉ペーストに染料を加えたものを、
カイコに食べさせるとこうなるらしいです。
・・・・味、どうなんでしょ(^^ゞ
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しばらくブログを休んでいて、
更新しようとしてびっくり![]()
え、絵文字だ~![]()
待ってたよ~![]()
う、うれしい・・・![]()
種類は増えるのかしら?
え?ぜいたくを言うなって?
そうですね(笑)
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白洲正子さんの「きもの美」という本を読んでいます。
もう少しで終わるところです。
そう、あのTシャツとジーンズ姿の写真で
有名な白洲次郎さんの奥様です。
この本は1962年に書かれて、今年文庫化されました。
46年前ですからね、あれから大きく変わったこともあるでしょう。
彼女が憂いていたことがどうなったのでしょうね。
そして着物初心者の私には大変勉強になりますが、
同時にわからないことも増えました(笑)
観たこともない織物の話が多いのです。
写真(セピアカラーです)が多く載っているのですが、
風合とかはわかりにくいですね。
だから1回読んで終わり!ってことじゃなく、
実物を見たり触れたりしたら、また読んで・・・ということになりそうです。
彼女はいろいろな織物等を紹介していますが、
ただ紹介するだけではなく、そこに冷静な評価をくだしています。
伝統あるものが無条件にいいわけではないのですね。
「私は、ほんとはスフでも人絹でも何でも構わない、
美しくさえあれば。 が、それが叶わないから、
古い手法を好むのです。ただ昔のものだからいい、
と思っているわけではありません。」
(白洲正子著「きもの美」より引用)
お茶の着物についても触れられています。
後日ブログでも触れようと思いますが。
(なかなか手厳しい内容です・・・・)
まだ途中ですが、伝統を重んじつつもいい意味で非常に合理的な
考え方の持ち主だったようにも思えます。
ちょっと意外でした。
だってとってもセレブなお方ですよね。
幼少から能を習い、14歳で初舞台を踏んだんですって(@_@)
生まれが伯爵家!ですし。
でも文章はセレブって感じがしません。
どこかとってもスカっとしています^^
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ここのところ濃茶点前を稽古しています。
そしていつも忘れてしまうのが、
「拝見を所望されたお茶入をとる前に、茶碗を一手で壁側に移動させること」
なんです~(>_<)(-_-;)(T_T)
毎回今度こそ!はと思いつつ、その場になるとお茶入に心と目が行ってしまう・・・・
これは考えずに身体が自然と動くようにならないと、だめなのかも・・・・
いやいやいや!!
それは言い訳。
自宅稽古でまた復習しよう!
他にも忘れがちなポイントがたくさんあります(-_-;)
<薄茶>
・茶碗にお茶を入れたら、水指のふたをあける・・・のを忘れる
(これはお茶を入れたら、気持ちがお茶を点てる方へ行ってしまうのです)
・正客が一口飲んだら、帛紗を腰につける・・・のを忘れる
(最近は大丈夫^^)
<濃茶>
・上述の「茶碗一手」・・・・を忘れる
(何とかしなくては・・・・)
・中じまいを解くときに、蓋置よりも先に柄杓を持ってしまう
(今回は大丈夫でした)
などなど、色々あります[しょんぼり]
ああ、流れを身体と脳に染み込ませたい・・・・(笑)
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検定ブームとはいえ、このようなものがあるんですねえ(@_@)
その名も「茶道文化検定」!!
http://www.chado.or.jp/sinko/exam/index2.html
ずいぶん前に発表になったのでしょうか。
全然知りませんでした・・・
今年の6月にテキストが出るそうで、そのあとは対策セミナーもあるとか。
主催者が茶道文化振興財団ですから、裏千家ってことなんでしょうか。
とりあえず3・4級からスタートらしいです。
どんな内容だろう・・・?
受けるかどうかわかりませんが(笑)、テキスト見てみたいです^^
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