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不昧公も召し上がられた味?

 松江藩第7代藩主松平治郷(不昧公)は、

わたしでも名前を知っている有名な大名茶人。

その不昧公がお好みだった「家伝鯛めし」が東京でも食べられる!

・・・・と聞けば、行かねばなりませぬ

 

 「日本橋 皆美」がそのお店。

http://r.gnavi.co.jp/g386902/

Photo

 松江市にある「皆美館」(http://www.minami-g.co.jp/)という

島崎藤村ら文人に愛された旅館と同じグループなんですね。

  

 ここの家伝鯛めし「不昧公好み」とされています。

お櫃からごはんをよそい、そこに具をのせて、鯛のアラでとったダシを

かけていただきます。

そのダシが・・・・う、うまーい!!

具は、鯛のそぼろ、ゆで卵の黄身、白身、おろし大根、のり、わさび

ねぎ。

ゆで卵をこうやって食べるなんて、さっすが不昧公です

 

 お店の方によれば、不昧公は胃腸が弱かったそうで、

「汁かけごはん」を好まれたそう。

オランダ料理とそばの具からヒントを得て、この具材になったようです。

オランダ料理って卵をよく使用するんでしょうか(笑)

 

 今回は「鯛めし御膳」というのをいただきました。

鯛めしだけでなく、焼き魚、茶碗蒸し等の料理もとてもおいしかったです

ごはんはお茶碗3杯ぐらいありましたかね。

もっちろん、すべてたいらげました

 

 胃腸が弱かったと伝えられる不昧公。

この味を召し上がったとしても、まさか3杯までは

いかなかったでしょうねえ

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