柄杓のポトリ
先日のお稽古では、吉野棚を使用した貴人点の濃茶点前をしました。
棚を使用するので、最後は「湯がえし」
をします。
ちょきたらは、湯がえしをして柄杓の水滴が落ちるのを
待っていました。
ポトリ
とすぐ落ちたのですが、まだ落ちそうな気がして
しばらく(うーむ)とそのままの姿勢・・・![]()
なかなか落ちなーい
落ちそうで落ちない![]()
やっとひとしずく
が落ち、柄杓を蓋置に引くことができました。
あとで棚に飾りつけするので、できるだけ水滴を落としておきたいと
思ったのですが・・・・
先生曰く「ちょっと間が長すぎるわね」とのこと。
確かにそうでした。これではちょっとじれてしまいますね![]()
先生がおっしゃるには、昔は確かにこれくらいしっかり水滴を
落としたのだそうです。
でも今はもう少し間を短くしたほうがいいのだそう。
だからといって、あとで合を伏せたときにポタリ
と落ちるのは
よくないですと教えていただきました。
そうそう、茶箱のお客様も務めさせていただいたのでした。
卯の花点前で、私も何度か経験があるのですが、
すっかり忘れてしまっています・・・・![]()
はああ・・・・![]()
しかし(気を取り直して)、いつか自分の茶箱がほしいです![]()
今ぐらいの季節にお外でお茶を点てるのっていい感じです![]()
お花をいただきました。
左のはたしか紫蘭![]()
右のは・・・・えーと・・・
思い出せない![]()
うちには茶花をにふさわしい花入がないので、
とりあえずもらいものの白い花瓶に生けました・・・
というか、入れましたって感じ![]()
これから押入れをごそごそ探しまーす![]()
| 固定リンク
「茶道」カテゴリの記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204558/40901916
この記事へのトラックバック一覧です: 柄杓のポトリ:


コメント
鳴子蘭・ナルコランかなぁ~
あったかいから、もう風炉の花が咲いてるんですね。
うちの白のシランはやっと葉が出たくらいなのに。
いつも読み逃げでごめんなさいね。
一生懸命お稽古している様子が伝わります。
ちょきたらさん、なかなかかわいいです。
投稿 葉摘み | 2008年4月18日 (金) 22時30分
★葉摘み様
鳴子蘭みたいです。
ウェブで確認しました。
教えてくださって、ありがとうございます
紫蘭も鳴子蘭も5月の花なんですね。
ちょっとびっくりです。
お茶の稽古はなかなか上達しなくって・・
しかもすぐ忘れてしまう・・・[しょんぼり]
「継続は力なり」を信じてがんばります
投稿 ちょきたら | 2008年4月19日 (土) 01時37分