表情も大切
まだ濃茶を練るのは5-6回目という方のお茶をいただきました。
う~ん、とってもいい練り具合でおいしい![]()
数え切れないほど練っているちょきたらとは、雲泥の差です![]()
私のはどうもゆるめになりがち。
お茶の量を多めにしても、どうもいまひとつ、ふたつ・・・![]()
先輩方は「この方が飲みやすいわ」とフォローしてくださいますが・・・
先日のお点前でも、ちょきたらは「一茶入魂」(こんな言葉ないですよね
)
の気持ちで真剣に練っておりました
。
・・・が、しかし結果はゆるめ。
(まただめた、どうしてなんだろう・・・)と
思いつつ茶碗を取り上げたとき、
「首をかしげちゃだめよ」と先生の一声。
「『うーん、どうかな』なんて首をかしげて出されたら、
お客さんが不安になるでしょ」と続ける先生。
あら、いつのまにか表情やしぐさに出てしまっていたようです![]()
確かに変な表情をしてしまったら、お客様も興ざめというもの。
ここは自然体で出すべきでした。
濃茶の腕があがれば、こんな表情
ではなく、こういう表情![]()
![]()
に自然となるのですが。
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