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2008年6月

季節の和菓子

 200806

空豆、水無月、草蛍です。

きょ、巨大空豆ですね

 

「水無月」といえば、三角形の外郎(ういろう)や葛に

小豆をいれたりのせたりするお菓子もありますね。

http://www.hechima.info/column/35.htm

http://www.kanshundo.co.jp/museum/yogo/minazuki.htm

あれも好きです

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はじめての花月

 勇気を振り絞って、行ってまいりました~

 

 行ってみると、他の参加者は超・超・ベテランの方ばかり

茶名を取られた方もいらっしゃるんですよ

「初めてですので、よろしくお願いします」とご挨拶。

初心者と一緒じゃ申し訳ないですよね。

特に私は下手っぴで、覚えも悪いし・・・

集中して覚えなきゃ

 

 わたしが初参加ということで、基本の平花月を

やることに。

水屋で札を引き、お菓子をいただき、いざ出陣

「一」の札を引いたので、暫定席?は次客スタート。

席入りからして、歩き方が違うんですね~

折据が何度も行き来するので、

開け方、置く位置はわかってきました。

月が一度、あたったので、めでたくお茶をいただきました。

札運によっては一度もお茶を飲めないこともあるみたい

ですね

替え札請求、なんて場面も体験できました

 

 2回目も平花月。

今度は暫定お詰席よりスタート。

どうも席移動が苦手でして、8畳から4畳に移るときは

ナナメ前に行かなきゃいかんのにまっすぐ足を

踏み出してしまったりと失敗の連続。

 

 点前座に行くとき、戻るときの足は・・・

前評判どおり(笑)難しい

「ちょきたらさんは歩幅がバラバラなのよ!

普段の稽古でちゃんとしてないからよ」

「もうすこしおちついたお点前を」等々、

ひとりだけたくさんありがたいご指摘を

受けどおしでした

 

 2度とも仕舞い花が当たったので、

最後の席移動での「二上がり三下がり」が

体験できなかったのが心残り

 

 でも・・・でも・・・花月って難しいけど、

おもしろーい

ずっと折据を回し続けていたいと思っていました。

「花月百回」という言葉があるそう。

百回ぐらいしないとわからないということでしょう。

わたしなんて一万回くらいしないとわからないかも。

また参加したいです

ベテランの方々には申し訳ないですけど(笑)

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まかないうどん

 「すきやばし次郎」とは、お寿司の名店

さすがにお店には、行けません

 

 が、以前テレビでここのまかないうどんがすごくおいしくて

商品化されてるって放映されてました。

このたび運よく、いただきました

Photo

 お店では釜揚げうどんで召し上がってるような

記憶でしたが、今回はざるうどんで食べました。

 

 うーん、コシがあっておいしい

つゆもついているのがありがたいです。

蒸し暑い日々はこういう冷たい麺が

恋しくなりますね

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おじけづいています

 今年の目標のひとつは、花月に参加すること・・・でした。

でもなかなか勇気が出ないもんです。

そうこうするうちに6月も終わろうとしています。

このままじゃ、いかん!

勇気をふるって、近々参加することにしました。

 

 今までの花月のことで知ってることは

 ①5人1組で行う

 ②くじをひき、お点前する人、お茶をいただく人を決める。

 ぐらいなもの。

ゲーム感覚で行うものだとばかり思っていました。

 

 ところがっ

Photo

阿部先生の「花月の基本」を読んでびっくり

『修業本位、けいこを目的にして生まれた七事式のなかでも、花月は最も厳しく

、全員が少しの隙なく、はじめから終わりまで緊張を保たなければならない』

とあるではありませんか

ゲーム感覚だと思っていた自分の無知を恥じました・・・・。

 

 七事式は精神修業のために考案されたものなのでした。

花月はそのひとつ。

花月は取り札によって、それまでの席からまったく別の席(点前座とか)

に行かねばなりません。

絶えず座の動きに注目し、

いかに運命の変転がおころうとも対応する精神力を身につける

のが目的のようなのです

 

 わたしの先生はよく「お濃茶さえ点てられれば花月は参加できますよ」と

おっしゃいますが、本を読んでさらにびっくり

炭付き花月なるものは、炭手前もできなくてはならんのです

で、できませんって

 

 札を入れる折据(おりすえ)というのの扱いも難しそうだし、

足の運びも席によって決まりがあります。

こ、こんな複雑なの理解不能です

 

 参加表明したことを後悔している、ちょきたらでした・・・・

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稽古茶事に向けて

 先回、いろいろ先生に指摘されたところを

自分なりに改善(?)したつもり・・・・です(笑)

 

とりあえずまあまあだったかななんて思っていたら

「ちょきたらさん、蓋置が置きっぱなしよ」との声。

あれれ・・・棚で水次から水指にお水を入れるときに

蓋置を一旦降ろしました。

水を補充したことに安心して、蓋置をそのままに・・・

あ~、やっぱり抜けてる・・・・

次回こそはカンペキを目指します

 

 今年は稽古茶事があるので、拝見の問答も型にはまったものではなく

あれこれとご亭主に尋ねるよう、先生に言われています。

が、これがなかなか難しい・・・・

(何か尋ねなきゃ)という気持ちが先走って、

ついつい詰問口調に

お道具の見どころを察して、柔らかい口調でお尋ねしなくてはね

 

 先輩が初炭手前をされたので、じっくり拝見。

別の先輩から「このタイミングで釜やカンのことを聞くのよ」

「灰器を亭主がとったら、灰器についてさっそくお尋ねを」等々

いろいろ教えていただきました。

 

 茶事進行の本をいよいよ気合をこめて、読み始めました

流れのことでつまづかずに、ご亭主のおもてなしに心がすべて向けられる

ようになりたいです。

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「濃茶」と聞くと・・・

 のどはだいぶよくなりましたが、

咳がまだ残っています

出ないときは全く出ないのですが・・・

早く全快したい!

 

 夏の風物詩は水羊羹でしょう

おいしいですよね~

と思っていたところへ、頂き物が

 

 叶匠寿庵の水羊羹です。

http://www.kanou.com/products2.php

普通のと「濃茶水羊羹」とあったのですが、

「濃茶」と聞けば、こちらを選ばなくては(笑)

 

 スプーンですくって食べると、のどごしツルンとして、

お茶の芳香が口の中に広がります。

甘さ控えめでおいしい

 

 残った白い容器は、いつものように練習用蓋置に

なるのでした

ごちそうさま~

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帛紗さばき

 のど風邪というのでしょうか、とにかくのどが痛くなって声が出ない・・・

という日々を過ごしていました

やっとすこし回復してきました。

 

 先日のお稽古では色々基本的なことについて

注意を受けてしまいました

まず、草のさばき。

三角に折り上げてからの左手指先がそろってない!とダメだしを

受けました。

い、い、今更こんな注意を受けるとは

情けないです・・・・

 

 次は四方さばき。

帛紗の持ち方にやや難ありのようで・・・

両手の人差し指第一関節に帛紗をのせ、

親指でそれを押さえる・・・って感じでスタート・・・するみたいです。

家でも復習してみましたが、これがなかなか

これまた、今頃こんな注意を受ける自分が情けないです。

まあ、がんばるしかありません

 

 「お茶をやっている人は整理整頓が得意なはずなのよ」と先生。

それに対して無言の私たち(笑)

たしかにお点前は自ら広げ、最後はかたづけますよね。

でも・・・それが実生活に生かされてないんです(涙)

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ザ・マジックアワー

 封切2日目にして「ザ・マジックアワー」

見てきました。

http://www.magic-hour.jp/index.html

 「The有頂天ホテル」より、おもしろかったです。

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肉だんご

 吉祥寺の「サトウ」さんはメンチカツで有名ですね。

http://www.good24.jp/shop/l027.html

メンチカツを求めて、すんごい行列

 

 でもわたしはここのメンチカツより、

肉だんごの方が好きです

Photo

 と~ってもいい香り

ジューシーではないけど、さっぱりした味なので

何個でも食べられます

これは並ばすに買えるんですよ

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ふところ鏡

 サントリーの伊右衛門のペットボトルに

何やらこのようなものがついています。

Photo

「ふところ鏡」ですって。

こんなものまで、おまけにつけるんですねえ。

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浴衣練習開始!

 浴衣を買いました

でも・・・今年の夏って、どうなんでしょう。

このところ、妙に涼しいですよね

それなりに暑くなってくれるんでしょうねえ・・・

じゃないと、浴衣着る甲斐がない!ちゅうもんです

 

 というわけで、帯の練習開始

着物のときの帯とは、違った苦労(?)があります。

がんばるぞー

 

 最近は、半幅帯に飾り紐や帯締めを組み合わせたり

するんですね~

うまくコーディネートすれば、おしゃれな着姿に

むむむ・・・センスがないわたしにできるでしょうか

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釜・炭の片付け

 お茶の稽古の後は、かたづけや掃除をします。

先日のお稽古では先生から

「お釜を水屋へ運んでちょうだい」とお言葉が。

 

   えっ!ま、まさかっ

 

 お釜は重いし、熱湯が残っています。

非力なちょきたらにはとてもできない仕事だなあ、

でも初心者には大切なお釜を触らせることはないだろう・・・と

タカをくくっておりました

 

 しかし、今はやらねばなりませぬ

環(かん)をお釜に通して運ぼうとすると、

「まずまっすぐ上にあげるのよ」と先生。

まっすぐ上げて、おそるおそる水屋へ運ぶ私。

正直、怖いです・・・

 

 この後は先輩から教えていただきました。

木の枠に釜をのせ、中のお湯を柄杓で汲んで釜にかけます。

同時にたらいにもお湯を入れてゆきます。

ある程度たったら、釜をかたむけてお湯を捨てるのですが、

ここは説明しながら先輩がやってくれました。

実際に自分がやるとなると、やけどしそうで怖いです・・・

でも次回はひとりでやらねばなりませぬ

あとは釜の裏にたらいのお湯をかけて、優しく切藁でこすります。

そして、ぞうきんでふきます。

 

 炭の始末もしなくては。

風炉の中から、残った炭を取り出します。

作業直後から、顔が熱くなってきました

炭は壷の中へ。

そして先ほどの釜をのせて、余熱で乾かします。

 

 いつも先生や先輩におまかせしていたのですが、

やってみるととてもキケンで大変。

これからも注意して慎重にことにあたりたいと思います

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