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釜・炭の片付け

 お茶の稽古の後は、かたづけや掃除をします。

先日のお稽古では先生から

「お釜を水屋へ運んでちょうだい」とお言葉が。

 

   えっ!ま、まさかっ

 

 お釜は重いし、熱湯が残っています。

非力なちょきたらにはとてもできない仕事だなあ、

でも初心者には大切なお釜を触らせることはないだろう・・・と

タカをくくっておりました

 

 しかし、今はやらねばなりませぬ

環(かん)をお釜に通して運ぼうとすると、

「まずまっすぐ上にあげるのよ」と先生。

まっすぐ上げて、おそるおそる水屋へ運ぶ私。

正直、怖いです・・・

 

 この後は先輩から教えていただきました。

木の枠に釜をのせ、中のお湯を柄杓で汲んで釜にかけます。

同時にたらいにもお湯を入れてゆきます。

ある程度たったら、釜をかたむけてお湯を捨てるのですが、

ここは説明しながら先輩がやってくれました。

実際に自分がやるとなると、やけどしそうで怖いです・・・

でも次回はひとりでやらねばなりませぬ

あとは釜の裏にたらいのお湯をかけて、優しく切藁でこすります。

そして、ぞうきんでふきます。

 

 炭の始末もしなくては。

風炉の中から、残った炭を取り出します。

作業直後から、顔が熱くなってきました

炭は壷の中へ。

そして先ほどの釜をのせて、余熱で乾かします。

 

 いつも先生や先輩におまかせしていたのですが、

やってみるととてもキケンで大変。

これからも注意して慎重にことにあたりたいと思います

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コメント

いい教室に入られましたね。
茶歴が長くても知らない方が多いです。
それに電熱のとこも多いからね。

がんばれ~!

投稿: 葉摘み | 2008年6月 6日 (金) 00時47分

葉摘み様
 わたしのへっぴり腰を見たので、
しばらく先生は、私にはもう頼まないと
思います(笑)
でも釜のこと以外でも、おかたづけすると
色々勉強になりますね。
 

投稿: ちょきたら | 2008年6月 6日 (金) 01時05分

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