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続き薄茶

 久しぶりのお稽古に行ってきました。

 

 いつも稽古場に行く前は緊張しています

何故なんでしょう・・・ ドキドキしてしまうのです。

とくに今回は前回より少し間があきました。

たどり着く道すがら、帰りたくなる気持ちを抑えながら

歩いていました

行ってしまえば楽しい時間なのですが

 

 到着するとなぜか生徒さんが少ない・・・

なので「今日は長いお点前をじっくりしましょう」と先生。

初めて続き薄茶を行うことになりました。

しかも名水で

 

 濃茶を点てる前に名水を所望されます。

そのあと問答

何も考えていなかった私は思わず

「六甲の水でございます」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ペットボトルで売られている水の名しか知らないんです

名水の知識がなくて、すみません・・・・

 

 薄器にはよく囲炉裏にかかっている鉄鍋みたいなのを

使用しました。

「釣付(つるつき 弦付とも書きます)」という形で、

鍋のような持手がついています。

蓋は木製でふたつに分かれています。

まず手前を清め、薄器を45度回して縦に清める・・・んだったかな

・・・すみません。忘れました・・・・

見た目は冬っぽい感じがするのですが、

どうもそうではないらしいです。

 

 薄茶のときはガラス製の茶碗を使用。

ところが、これが点てにくい 

クリーミーな泡がたたないまま、出すことに

しかも、わたしの左手や畳にお茶のハネが

飛び散っていました

夏のお茶碗は本当に難しいですね。

 

 先生からゆっくりと色々なお話を聞けて、

時がたつのを忘れてしまいました

毎回こうだといいな

 

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コメント

この間記事を見てから何度も記憶をたどっているのですが、「続き薄」がど~しても思い出せません(やったことはあるんですぅ~)(^_^;)
釣付の清め、難しそうですねームムム[困惑]
でも、夏のお点前って楽しいものが多いですよね(*^_^*)←冬になったら同じ事を言ってそうですが…笑

投稿: まな。 | 2008年7月21日 (月) 21時31分

まな。様
 えーと、私もよく覚えてないのですが(笑)
濃茶のあとに正客との問答があり(後炭の省略ですね)、でいきなり薄茶に入るってな感じ
・・・でしたか
薄茶のお菓子を運ぶ前に莨盆を運びます。

 釣付は難しい部類に入らないのでしょうが、
私にはあれ?あれ?って感じで
扱い方は平棗に似ています。

 涼しさどころか、あせって暑苦しいお点前に
なっているちょきたらです

投稿: ちょきたら | 2008年7月22日 (火) 00時09分

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