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趣味悠々~藪内家 第1回

 武家茶道の藪内家による「涼を楽しむ」が始まりました。

飯島NHKアナウンサー(スポーツ好き 29歳だとか)が体験者です。

 

 家元のところへおじゃまするときって、どこから入るのだか

わからないですよね。飯島アナは正面右の小さい扉から入りました。

扉にはおもりのついた鎖がついていて、

ギギギギ・・・と重々しい音がします。

この音が来客の合図になるそうです。

 

 ご挨拶かわりの薄茶の茶碗、すてきでした

もちっと見たかったですね

扉を取り外して、すだれだけをつけたお茶室は

本当に涼しそうでした。

 

 それにしても見事なお庭です。

陳腐な言葉かもしれませんが、

あそこにひとり立っているだけで

心が洗われそう。

 

 夏は木々や石、苔等にたっぷりと何度も水をまくんだそうです。

今と違って昔は水は貴重だったはず。

それを惜しげもなくまいて、涼しさを味わってもらおうとするとは・・・

・・・単なる「おもてなし」という表現ではすまされないですね。

 

 腰掛待合に貴人席というのがあるんですねえ

馬つなぎという場所もあったなあ。

初めて知りました。

 

 飯島アナ、ちょっと緊張してらっしゃいました

お察しいたします

最後にお茶を好きになってくださるかしら。

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コメント

どんどんお茶にはまっていくちょきたらさんを見ているのは、ムフフフ♪で嬉しくなります。
秋になったらお茶にまた誘いますね!

投稿: 葉摘み | 2008年8月 7日 (木) 23時48分

[アイス]葉摘み 様
 まあ!うれしい
相変わらず成長のない私ですが、
お誘いをお待ちしていまーす

投稿: ちょきたら | 2008年8月 8日 (金) 00時08分

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