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名残を惜しむ気持ちで

 どうも・・・わたしのお点前はせっかちらしいです

毎回「ゆっくり丁寧に」って念じながら、お稽古しているのですが・・・

 

 先生より今回ご指摘いただいたのは、

「道具を手から離すときに、手がはねるような動きをしているわ」

ということです

これを防ぐには、道具を置くときに「名残を惜しむ気持ち」に

なることだそう。

 

 (なるほど・・・)と思いつつ、お湯を汲み、置き柄杓・・・

とそのとき、「あ、この動きがダメなのかも」とちらっと思えた瞬間が

ありました 

気が緩んで、すっと・・・ぞんざいに手を離してしまいました

 

 ・・・・茶の道は険しいです

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コメント

ねっとりした感覚…?なのでしょうか…?
私はねっちりしている性格なせいか
(全く関係ないですね汗)
それについてはまだ注意されたことは
ありませんでしたが、前にも書いた通り
「遅い!」のヒトコトにつきます(^_^;)
お濃茶始めたころなんて
お茶入れの胴ぶきをしていたら
先生に「何回転まわしているの。そんなに回さなくてもいいのよ」と
言われたことも…まだ回転し終わってません…みたいな感じでした…ハズカシー。
茶の道は険しいですね

投稿: まな。 | 2008年8月 1日 (金) 22時58分

[アイス]まな。様
 ああ、まな。さんのねっとりゆったり感が
ほしいっ~~~

 わたし自身はと~ってもゆっくりやっている
つもりなんですけどね。。。
でも粗雑になっている部分があるのかもしれません。

 わたしも先日「ゆっくり胴ふきしなさい」と
言われて、ゆっくり回していたら
「何回まわしているの!?」と怒られました。
まだ2周目だったんですけど(笑)

投稿: ちょきたら | 2008年8月 2日 (土) 01時00分

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