« 「容疑者Xの献身」 | トップページ | 皇后さまと子どもたち写真展 »

江戸・東京の茶の湯展

 東京茶道会創立100周年記念

「江戸・東京の茶の湯展」に行ってきました。

江戸での茶道の広がりを紹介しています。

小堀遠州・山田宗徧・川上不白らが愛した茶道具が

展示されていました。

2008

 

 

 ・・・・・が

もう人がいっぱいでなかなか見られなーい

・・・のでした。

順不同に比較的空いているところを

忍者のように駆け巡って鑑賞させていただきました。

 

 この茶の湯展で初めて知ったのですが、

山田宗徧と忠臣蔵とは密接な関係があったのですね

 

 四十七士のひとり大高源吾が偽名を使って、

山田宗徧の弟子になりました。

その目的は、宗徧と交流のあった吉良上野介の

動向を探るためだったらしいのです。

それが奏効して、12月14日に吉良邸で茶会が

あることを知ります。

その日ならば必ず上野介が在宅であろうと判断し、

討ち入りの日に決まった・・・・のだそう。

知らなかったなあ。

 

 展示の最後は各流派の立礼卓(りゅうれいじょく)。

話題になった裏千家の座礼棚も初めて現物を

観ることができました。

各派とも現代生活と茶道をうまく結び付けようと、

いろいろ工夫されているようです。

 

 いつもは呈茶席にも行くのですが、

すごい列だったので断念

そして「皇后さまと子どもたち写真展」を鑑賞しました。

この話はまた今度にしまーす

|

« 「容疑者Xの献身」 | トップページ | 皇后さまと子どもたち写真展 »

コメント

こんにちは^^
茶の湯展に、行かれたんですね。
やはり、人が多いんですね。
展示物も、拝見出来て、すごく、貴重な体験でしたね^^

ふむふむ・・・茶道と忠臣蔵が関係あったとは!
知りませんでした(^^;
またひとつ、勉強になりました^^

私も、もう少し 勉強しなければ・・・
深く反省です。はい。

投稿: さわらび | 2008年10月27日 (月) 17時36分

さわらびさま

 わたしも忠臣蔵のことは全然知らなかった
んですよ~
たしかにきちんとテレビで見たことが
ないかも・・・反省ですm(__)m

 茶の湯展はすごい人でした。
しかも展示物からなかなか人が移動しない
んです。みなさん、じっくり鑑賞されて
いらっしゃるんですよね~

投稿: ちょきたら | 2008年10月27日 (月) 21時34分

なるほど、茶道と忠臣蔵!
言われてみるとドラマにそのような場面があったようなないような…(うろ覚え笑)。
大石内蔵助がお茶室に招かれて問答する場面は覚えているのですが、これはドラマならではの演出だったかな。
茶道って色々なところに繋がっていて
そこから派生してどんどん沢山の事を
知れますよね~。といっても、ちょきたらさんのように探究心が旺盛な方だからこそ、
ですね[ラブ顔]

投稿: まな。 | 2008年10月28日 (火) 00時40分

まな。さま

 私、忠臣蔵っていうと「松の廊下」
とか討ち入りの衣裳くらいしか思い浮かばなくって・・・
探求心なんてないです
たまたま展示の解説文を読んだだけなんです
よ。たぶん茶道を深く学んでいる方は
知っていることなんでしょうね

投稿: ちょきたら | 2008年10月28日 (火) 01時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 江戸・東京の茶の湯展:

» 裏千家茶道 茶席に招かれたら [忍者大好きいななさむ書房]
裏千家茶道 茶席に招かれたら [続きを読む]

受信: 2009年8月16日 (日) 23時44分

« 「容疑者Xの献身」 | トップページ | 皇后さまと子どもたち写真展 »