「一」と心で唱える
自分自身ではあまり自覚はないのですが、お点前がせっかちになるときがあるようです。
別にお点前の先々を考えているわけではないのですが(笑)
そこで葉摘みさんにアドバイスをいただいたのが、何か次の行動に移る前に
「一(いち)と唱える」
ということ。
茶杓を棗の上に置く。
その手を茶杓から離す前に「一」と心で唱えてから離す…って感じです。
実践してみました。
すると「今日は何だか慎重ね」と先生。
効果あり!?(^^)v
この方法、お茶だけでなく、実生活にも応用できそう。
何か言う前に一呼吸おく、行動の前の「間」が落ち着きや冷静さを与えてくれる気がします。
ま、これはなかなかできないことですが、せめてお点前の中だけでもなんとかしなくては(^^ゞ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)












最近のコメント