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2009年2月

「一」と心で唱える

自分自身ではあまり自覚はないのですが、お点前がせっかちになるときがあるようです。

別にお点前の先々を考えているわけではないのですが(笑)

そこで葉摘みさんにアドバイスをいただいたのが、何か次の行動に移る前に
「一(いち)と唱える」
ということ。

茶杓を棗の上に置く。
その手を茶杓から離す前に「一」と心で唱えてから離す…って感じです。

実践してみました。
すると「今日は何だか慎重ね」と先生。
効果あり!?(^^)v

この方法、お茶だけでなく、実生活にも応用できそう。

何か言う前に一呼吸おく、行動の前の「間」が落ち着きや冷静さを与えてくれる気がします。

ま、これはなかなかできないことですが、せめてお点前の中だけでもなんとかしなくては(^^ゞ

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いつの間にか自己流に

 初炭手前のお稽古がまたできました

しかも大炉。数少ないチャンスに感謝です。

 

 前回の炭点前ではお釜が持ち上がらずに

苦労。大炉用のはもっと大きいので、

不安でしたが、「今回できなければ炭手前のお声が

かからなくなるかも」と思い、

絶対に持ち上げよう!と決意して臨みました

 

 羽箒の扱い、灰匙の扱い等々、難しいところばかりですが

お釜は持ち上がりました

あ~、よかった

 

 そのあとは濃茶点前。

いつものように茶杓を清めていると

「もう一度やってごらんなさい」と先生の声。

 え?

やり直すと「ちょっと違っているわ」

ええ~っ

 

 茶杓を手元からかい先へと清め、

また手元へ戻るときにいきなり帛紗を縦にしていましたが、

そうではなかったのですね。

本にも「力をゆるめ帛紗を上下にはさむように

節まで戻り、そこで向きを変え、側面を清めながら

手元に戻る」とあるではないですか!

 

 いつの間に自己流になっていたのでしょう。

思い出すたび顔から火が出そう・・・

帰宅後、茶杓の清め方を何度も練習しました。

恥ずかしいですね

 

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ひっぱりだこ飯

 一度食べてみたかったんです

Photo

ひっぱりだこ飯です。

平成10年明石海峡大橋開通記念に作られたそうです。

 

 具が多くて、味もおいしい

おぎのやの「峠の釜めし」もおいしいですけど、

これもGOOD

 

 問題はこの器。

蓋がないんですよね~

でも捨てるのはもったいないし。

何か使い道あるかなあ。

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しごかれました・・・

 花月のお稽古です。

当日になって「しまった!」と思いました

だって・・・逆勝手の花月なんて・・・

もう、メロメロになるに決まっているじゃないですか

 

 そしてやはりメロメロのヨレヨレになりました

札をひいたら、初めての亭主役に。

それだけで舞い上がるのに、足運びも折据の扱いも

ぐちゃぐちゃ。

最後に折据を懐にしまう手つきがどうしてもできずに

何度もやり直し。先輩方のひんしゅくを買いました

 

 二度目もまた亭主。

しかも亭主仕舞いとなりました

柄杓で水を一杓お釜に入れていると、

「早すぎるわ!」と先生の声。

「もっとゆっくり!同じペースで」と何度もやり直し。

柄杓で水を入れる、お湯を入れるを繰り返す私。

「よく聞きなさい! 音が水とお湯では違うでしょ」

と先生。

あ、これって森下さんの本「日日是好日」に

書いてあったことだ!と思いつつ、

もう頭バクハツ状態。

「音の違いをよく記憶しておくのよ」

はあ・・・

諸先輩方をお待たせしてしまって、

恐縮の稽古となりました。

 

 三度目は炭付の花月。

また亭主になったのですが、それは他の方に譲りました

そのときに仕舞い花になった方の、水とお湯の音が

確かに、わずかに違うのを感じました。

ああ、これが(いえ、これも)わたしには欠けているもの

なのでしょう。

 

 歩幅をそろえる、せっかちにならないようにとのご指摘を

山のように受けながら、花月は終わりました

相変わらず花月がよくわかっていない私。

「頭がカタイのよ」と先生。

これはお稽古に参加するしかないのでしょうか(涙)

他の方に迷惑がかかるくらい、ダメダメなのです。

 

 頭痛なんてまったく縁のない私ですが、

帰宅したら頭が痛い。

早々に就寝いたしました

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趣味悠々 裏千家 点前を楽しむ 第3回

 第3回は濃茶点前でしたね。

 

 お釜の口にきれいな柄がありました。

お稽古場では見たことのない形の釜でした。

なんという形かしら・・・・?

口が小さいです。

なーんて思いながら見ていました^^

 

 お茶をすくったあと、茶杓を茶碗の口で

軽く打ちますが、テレビではけっこう「パシッ!」って

打ってましたね。

わたしは茶碗にヒビがはいるのがこわくて、

弱く打ちます。

でもそうすると茶杓にお茶がたくさんついたままなんですよね~

もっと「パシッ!」と打ってもいいのかな。

 

 倉斗先生は「濃茶は茶筅の穂先の弾力を利用して練る」

とおっしゃっていましたが、これがなかなか難しいのです

 

 そうそう!

しまいつけのときに亭主から

一応おしまいにいたします」

と言うとありました。

「一応」???

「一応」って付け加えるんでしたっけ?

「一応」ってわざわざ言うってことは

おしまいにしない濃茶もあるのでしょうか??

 

  「道具をしまうときは最後まで気をゆるめないように。

その方の思いは背中や後ろ姿に出ます」と倉斗先生。

気をつけなくては

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大炉

 この季節がやってきました。

昨年も悪戦苦闘でした・・・・

 

 大炉=逆勝手=手足訳わからなくなる

の公式(?)ができあがっています(笑)

 

 足の運びも逆、建水へ捨てる時も左手だったり、

蓋置がへり外やへり内へ行ったりと、

大炉は気を使うことばかりです

 

 昨年は薄茶でお稽古し、濃茶は初めて。

「初めてですので~」と言い訳しながらの苦しい

お点前となりました。

 

 お客様役の後輩たちの熱い視線は

わたしの足の動きへ。

・・・・なのに間違えてばかりで、

恐縮です

 

 お点前はつらいですが、

お客の立場にたてば大炉は心も体も

温まります

特に筒茶碗でお茶をいただくと・・・

もうほっこり

 

 今年もいただけるチャンスがあるかしら。

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「pen 千 利休の功罪」

 何だか恐ろしい見出しにつられて、

買ってしまいました

Pen20090215

 もちろん中味は利休への批判なんてことは

ありませぬ。

不肖ちょきたらには難しい内容でしたが、

写真を見るだけでも勉強になります

 

 利休の、死と隣り合わせの時代のお茶と

今のお茶とではあまりにも違いすぎますね。

真の「一期一会」について考えさせられました。

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バレンタイン

 今日は暑い日でしたね~

そして恋も熱く甘く燃える日だったりして

 

 え~・・・そんな日ですが、

ちょきたらは・・・ふつーです(笑)

 

 そしてこれをいただきました

Photo

うふふ、上品な包装ですね。

たねやさんの「ひとえに」。

開けると

Photo_2

2個ずつ入っています。

手前のは「糸結び」、左奥は「おちょこ」。

糸結びはゼリーで中には本物の梅。

種に注意!です。

 

 おちょこは・・・あ!チョコレートで包んで

あるから「おちょこ」なんですね

今、気づきました。

中身は白い「時雨生地」とかっていうものです。

 

 デパートのチョコ特設会場をついつい見てしまいますが、

和菓子屋さんも要チェックです^^

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ドラクエ9発売延期

 まさかこの時期に・・・

さすがに今度は出ると思っていたのに

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趣味悠々 裏千家 点前を楽しむ 第2回

 個人的には第2回がとても早く訪れた気がします

第2回は運び薄茶点前です。

 

 わたしの稽古場は茶道口から点前座までまっすぐ。

しかし今回は廻り茶道口になっていましたね。

なので、足さばきをじっくり見させていただきました。

 

 いつも気になっているのは、拝見で「ありがとうございました」と

おじぎをしたあとの手の動き。

いったん膝に戻した後、一呼吸おいてからお道具をとるのか

それとも・・・・?

 

 テレビでは膝に戻したものの、

すぐにお道具をとりに行っておられました。

流れるような美しさでしたね。

参考にいたします。

 

 今回も鳥のさえずりが・・・・・・

 

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趣味悠々 裏千家 点前を楽しむ

 やっと第1回を観ることができました

再放送があって、よかった~

 

 お家元のご挨拶があったのですが、

それによればお点前はもともとものすごく長い時間が

かかったものだそう。利休の時代くらいから、今のような

お点前になってきたそうです。

色々そぎ落として、亭主とお客が一碗で心通い合わせる

にふさわしいお点前にしたということらしいです。

 

 倉斗(くらかず)業躰先生が割りけいこの解説をしてください

ました。

ちょきたらもテレビの前でおじぎや帛紗さばきの練習をしました

 

 わたしは・・・まあ、どれも全然だめなのですが、

いつまでたってもうまくならないのが、

茶巾で茶碗をふくと、形がくずれてしまうこと

何が悪いのかよくわかりません。

 

 それにしても放送中、鳥のさえずりが聞こえていました

それも色々な種類じゃないでしょうか。

今日庵のお庭は、鳥にとってもやすらぐ場所なんでしょうね。

20090203

 テキスト、買いました

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茂助だんご

 いただいたときは、

(1本食べれば十分だろうなあ。甘そうだし)

と思ったのです。

Photo

 

 食べてびっくり

とってもおいしい~

甘くないんですよ。

1本どころか3本、あっという間に食べられそう

 

 茂助だんごといいます。

築地市場名物だそう。

確かに名物、名乗れます

 

 最近、食べ物のことばかりですね(笑)

茶道についての話題は、この次に・・・

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幸せ感じるごはん

 ブラウンライスさんの「肴揃え」

200802

 うーん

身体によさそうな野菜がぎっしり。

お品書(がついていた!)によれば、

19種。

 

 ちょっと高いけど(涙)

思い切って買ってみました。

素材の味が生きていて、

おいしい

 

 幸せを感じるランチとなりました

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ジャイアンツ外国人選手の茶道体験

  ジャイアンツの外国人選手が茶道を体験したそうです。

http://www.giants.jp/G/gnews/news_391128.html

 クルーン選手が点てたのはどんなお味だったのかな(笑)

シーズン中も心落ち着けて、投球してほしいですね^^

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バレンタインチョコ視察

 「視察」・・・なんてオーバーなもんじゃないですけど、

用事のついでに某デパートのバレンタインチョコ特設会場を

のぞいてきました。

おいしそうなのがあれば・・・へへっ自分用に

 

 その会場は・・・・もんのすごい人・人・人でした

隣の会場は洋服のバーゲンをしているのですが、

そちらは閑古鳥

しきりにバレンタイン客に向かって、

呼び込みをしていました

 

 平日だと、「いかがですか~♪」との声とともに

試食のつまようじが次々と差しだされるのですが、

さすがにショーケース前にも行けないお店も

不況とはいえ、皆さん本命チョコ、自分用チョコ、

義理・・・いえ、お世話になっていますチョコは健在です。

 

 わたしはおしょうゆを使ったとかいうチョコに興味をそそられましたが、

そこは人が多くてよく見えなくて、撤退

うーん、別の日に行ってみようかな。

 

 その熱気の中で試食した、京はやしやさんの

抹茶わらび餅がツルンっとおいしかったです

荷物の関係で買えなかったけど、今度買ってみようかな♪

でも日もちがしないので、全部食べられるかしら・・・・(*_*;

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季節の和菓子

 和菓子店には、一足先に春がやってきます

200902

 前列左のお菓子に載っているのは、

きつねのお面だそうです。

なぜなんだろう?

 

 お雛様用のお菓子もちらほら出てきているようです。

なんだかんだで春は近いのでしょう。

あ、その前にバレンタインデーが・・・

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間違えました(@_@)

 今夜から「趣味悠々 裏千家 手前を楽しむ」の第1回が

始まりました。用事で帰宅が遅くなりそうなので、念のため

録画セット

 

 先ほどチェックしたら・・・

ガ----------ン

チャンネル間違えました・・・

教育テレビじゃないのっ

がっくり

 

 来週再放送があるので、それに期待します

それにしても最初からつまづくなんて・・・・

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福は~内

 ・・・・を願いまして、豆をいただきたいと思います

2009

 このわたし似(?)のおかめ袋のなかに豆が入っています。

今年の福を念じながら、ポリポリ・・・(笑)

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白謙かまぼこ

 大昔、仙台へ研修旅行で行ったときに

三越でおみやげを買いました。

 

 「仙台=笹かま」のイメージがあったので、

笹かまや「○○揚げ」なんていうのを適当に選びました。

 

 帰宅して食べたら、うまいっ

それ以来ファンになったのが、白謙かまぼこ。

http://www.shiraken.co.jp/shop/web/

歯ごたえも味も、上品。

でもとりすましてなくって。

 

 今回もありつけるチャンスが

Photo

  今更ながら気づいたのですが、仙台ではなく

 「石巻名産」となっています  あれまあ

 

 笹かまもおいしいですが、ここの白謙揚げの

野菜入りが一番好きです

 

 

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茶婚式

 これ、いいなあ~

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20090131-OYT1T00541.htm?from=main5

 三三九度もいいけれど、

お茶のほうがいいです^^

ご両親や参列者もいただけるということですから、

まさに一座建立。

一生、心に残るお茶会ですね。

 

 思い出に残ることでしょう。

お幸せに~

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