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いつの間にか自己流に

 初炭手前のお稽古がまたできました

しかも大炉。数少ないチャンスに感謝です。

 

 前回の炭点前ではお釜が持ち上がらずに

苦労。大炉用のはもっと大きいので、

不安でしたが、「今回できなければ炭手前のお声が

かからなくなるかも」と思い、

絶対に持ち上げよう!と決意して臨みました

 

 羽箒の扱い、灰匙の扱い等々、難しいところばかりですが

お釜は持ち上がりました

あ~、よかった

 

 そのあとは濃茶点前。

いつものように茶杓を清めていると

「もう一度やってごらんなさい」と先生の声。

 え?

やり直すと「ちょっと違っているわ」

ええ~っ

 

 茶杓を手元からかい先へと清め、

また手元へ戻るときにいきなり帛紗を縦にしていましたが、

そうではなかったのですね。

本にも「力をゆるめ帛紗を上下にはさむように

節まで戻り、そこで向きを変え、側面を清めながら

手元に戻る」とあるではないですか!

 

 いつの間に自己流になっていたのでしょう。

思い出すたび顔から火が出そう・・・

帰宅後、茶杓の清め方を何度も練習しました。

恥ずかしいですね

 

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コメント

おはようございます。地方版の本ですが「金澤」という今月号の本に本邦初公開という題目で「月心寺」の初釜が載ってますよ

投稿: ちー | 2009年2月26日 (木) 08時27分

ちー さま

 「金澤」という雑誌があるんですね!
HPを見てきました。とても上品な雑誌ですね。
「立ち読み」という機能があったので、
そこで月心寺の初釜の様子を見させていただきました。

 金沢の茶人が一堂に集うのですね~
こちらでも売っているか捜してみます。
情報、ありがとうございます

投稿: ちょきたら | 2009年2月26日 (木) 22時58分

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