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趣味悠々 裏千家 点前を楽しむ 第3回

 第3回は濃茶点前でしたね。

 

 お釜の口にきれいな柄がありました。

お稽古場では見たことのない形の釜でした。

なんという形かしら・・・・?

口が小さいです。

なーんて思いながら見ていました^^

 

 お茶をすくったあと、茶杓を茶碗の口で

軽く打ちますが、テレビではけっこう「パシッ!」って

打ってましたね。

わたしは茶碗にヒビがはいるのがこわくて、

弱く打ちます。

でもそうすると茶杓にお茶がたくさんついたままなんですよね~

もっと「パシッ!」と打ってもいいのかな。

 

 倉斗先生は「濃茶は茶筅の穂先の弾力を利用して練る」

とおっしゃっていましたが、これがなかなか難しいのです

 

 そうそう!

しまいつけのときに亭主から

一応おしまいにいたします」

と言うとありました。

「一応」???

「一応」って付け加えるんでしたっけ?

「一応」ってわざわざ言うってことは

おしまいにしない濃茶もあるのでしょうか??

 

  「道具をしまうときは最後まで気をゆるめないように。

その方の思いは背中や後ろ姿に出ます」と倉斗先生。

気をつけなくては

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