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「一」と心で唱える

自分自身ではあまり自覚はないのですが、お点前がせっかちになるときがあるようです。

別にお点前の先々を考えているわけではないのですが(笑)

そこで葉摘みさんにアドバイスをいただいたのが、何か次の行動に移る前に
「一(いち)と唱える」
ということ。

茶杓を棗の上に置く。
その手を茶杓から離す前に「一」と心で唱えてから離す…って感じです。

実践してみました。
すると「今日は何だか慎重ね」と先生。
効果あり!?(^^)v

この方法、お茶だけでなく、実生活にも応用できそう。

何か言う前に一呼吸おく、行動の前の「間」が落ち着きや冷静さを与えてくれる気がします。

ま、これはなかなかできないことですが、せめてお点前の中だけでもなんとかしなくては(^^ゞ

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コメント

 とっても良いことを教えて頂きました。
 性格というものは何をしても出ますね。太極拳を稽古していますがその先生にも「先を予測してうごいている」と注意されます。お茶の先生にも似たようなことを注意されて「そうなのかあ」と でも納得しました。 これから次の動作に移る時に「一」と唱えるようにします。

投稿: みゃあくんのおかあしゃん | 2009年2月27日 (金) 10時37分

みゃあくんのおかあしゃんさま

 先を予測しているわけではないのに、
わたしもよくそのように注意されます。
やはり性格なのでしょうか(笑)
わたしもこの方法でがんばってみます!
性格は変わらないでしょうが
 

投稿: ちょきたら | 2009年2月28日 (土) 20時49分

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