« 遊ぶ♪ | トップページ | 釣釜 »

趣味悠々 裏千家 点前を楽しむ 第6回

  大炉だ~

 

 というわけで、趣味悠々も残りわずかですね。

先月お稽古した、大炉がテレビ画面に大きく映し出されると

やっぱりうれしい。

なかなか普段見られないですもん。 

 

 大炉といえば「逆勝手」。

これに切り替えるのは、ちょっと戸惑うものですが

「本勝手がきちんとできていれば、大丈夫」とは倉斗先生のお言葉。

やはり基本はいつでも大切ですね。

 

 大炉は蓋置をへり外やへり内に移動させますが、

小柄な私には少々・・・いやかなり苦しいです

スムーズに動くためには、標準とは違った動きも必要と

されます。

 

 利休が若いころまでは、炉も今よりずいぶん大きかったそうです。

今の大炉は一尺八寸(約54.5センチ)四方なのですが、

その昔は二尺だったそう

昔の人って、小柄なのにずいぶん大きな炉を使っていた

んですね~

 

 いつもは聞き役の高橋アナ。

ついにお茶をいただく時がやってきました

緊張の面持ちでしたね(*^_^*)

 

 大炉は火もごちそう。

炭手前の時に火を拝見するのが

好きです。

後炭のために雪輪瓦の向こう側に炭を

組んである景色もいいですね^^

 

 そうそう。

テレビでお点前された方は、

お茶を結構たくさんすくっていらっしゃいました。

お茶碗の大きさにもよるかもしれませんが、

わたしのは少ないのかしら・・・・

今度先生に確認してみよう

 

 

|

« 遊ぶ♪ | トップページ | 釣釜 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 趣味悠々 裏千家 点前を楽しむ 第6回:

« 遊ぶ♪ | トップページ | 釣釜 »