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趣味悠々 裏千家 点前を楽しむ 第7回

   「季節感を大切にするということは自然に感謝するということ」

と倉斗先生はおっしゃいます。

今回は春のお点前でした。釣釜と透木釜、蓋置の扱いについてです。

 

 昔は釣釜は炉だけではなく、風炉の時期にもしていたそう。

五徳がすえてあったこともあったようです。

だんだん整備されてきたってことでしょうが、

昔は「あれはダメ、これはこう」って決まりがなくって

自由だったんだなあ~と実感しました。

 

 七種の蓋置も紹介されました。

わたしが実際にあつかったことがあるのは、

三種かなあ。扱い方は・・・頭の中であいまい状態です

 

 透木の扱いは初めて見ました^^

火に近かった面を意識していないといけませんね。

 

 残りはあと1回。

勉強させていただきます

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