炉としばらくお別れ
炉での最後のお稽古が終わりました。
炉大好きの私としては、名残惜しいです![]()
最後のお稽古は、包み帛紗。
前回、帛紗をパラッととるところに自信がなかったので、
おさらいとなりました。
棗を使うけれど、扱いは濃茶というのが特徴です。
今回は桑小卓で平建水を使ったので、
中じまいや拝見の際の蓋置や柄杓の位置が違って、
おもしろかったです
。
平建水は浅いので、お水がこぼれないように
そっと扱わないといけませんね![]()
茶杓の銘は何か季節にあったものを・・・と
思っていたら、「濃茶にふさわしいものを」と先生。
うーん、確かにそうなんですよね。
とっさに、先回のオフ茶会の軸より「清閑」を
使用させていただきました![]()
先輩が初炭点前をされ、
ゆっくり見学させていただきました。
太い胴炭たちとも、しばらくお別れなんだなー![]()
また炉の季節になるのを待ちながら・・・・
ではなくって(笑)、来月より気持ちを切り替えて
風炉の稽古に励みたいと思います。
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