« 羽つきたいやき | トップページ | 包み帛紗 »

レッドクリフ PartⅡ

 やっと文字通りの「赤壁の戦い」に

突入しました

 

 PartⅠではかなり古典的(?)な戦いぶりでしたが、

PartⅡはもっと近代的です。迫力あります。

 

 残念なのは、孔明こと金城武の見せ場が

やや少ないこと

諸葛孔明は、自ら武器を取って戦うことはないから

仕方ないかもしれませんが・・・・

代わりに周瑜ことトニー・レオンは、剣舞も戦いぶりも

すばらしいです

 

 小喬(リン・チーリン)はⅠで書の名手ぶりを発揮しましたが、

Ⅱではお茶の作法を披露します。

その作法がなんともなまめかしくって・・・

映画の中でおいしいお茶に必要なものとして

「茶葉」「湯加減」・・・・・とあと2つ何だったっけ・・・?

 

 戦いでは、いつも名もなき民がたくさん死んでゆきます。

この作品でも何度も多くの遺体が映し出されました。

戦いの意味や意義など知らず、

ただ家族を飢えさせないために戦いに挑んだ者

が多かったでしょう。

 

 ジョン・ウー監督は、歴史に名を残すことなく

無残に死んでいった人々への鎮魂歌として

この作品を撮ったのではないかという気がします。

|

« 羽つきたいやき | トップページ | 包み帛紗 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: レッドクリフ PartⅡ:

» レッドクリフPARTⅡ有給鑑賞日 [1965’s盛り上がりの夜空に☆新]
西暦2009年4月14日 有給取得っ! #63903;#63903; レッドクリフPARTⅡを見たぞっ! #63903;#63903; ※レッドクリフ公式ホームページ → ここ 第1作目、赤壁前哨戦を見ているオイラとしては、 とにかく見るべしっ!#63905; と、言い..... [続きを読む]

受信: 2009年4月19日 (日) 09時39分

« 羽つきたいやき | トップページ | 包み帛紗 »