« オフ茶会 その1 | トップページ | 炉としばらくお別れ »

オフ茶会 その2

 三流派が交替しながら、薄茶・濃茶のお点前をしました。

他流のお点前をじっくりと見る機会って、

とても少ないです。今回は貴重なチャンスでした。

 

 表千家さんは男点前と女点前に分かれています。

女性の所作は、身体の小さい人にも無理なく

美しくふるまえるようにできているなあと感じました。

 

 大日本茶道学会さんは比較的裏千家と似ていると

言われます。

・・・・が畳を歩く時、一畳を五歩で歩くのだそうです。

やはり流派が違うと、色々違いがあっておもしろいですね~

 

 ちょきたらの人前アンド着物初お点前デビューは、

まさにこの時でした

 

 「へえ~、ああいうふうに扱うんだ~」

 「まあ、あの位置に置くのね」

等々の声が他流の方々からかかるたびに

(あれ ま、まちがえたかな)と

ちょっとおびえながら、お点前しておりました

裏千家の大先輩おふたりに助けられながら、

なんとか無事に終了しました

 

 みなさん、ベテランそろいなので

かたづけも早い

 

 大プロデューサー葉摘みさん、

そして大先輩の皆々様、

「いなみ」のおふたりさん、

どうもありがとうございました<m(__)m>

今後ともよろしくお願いいたします 

 

 

|

« オフ茶会 その1 | トップページ | 炉としばらくお別れ »

コメント

出発前にいろいろあったのね~(笑

知らないんだから知らなくて当然。
でも知る機会があったら見逃しちゃダメ。
どんなことも勉強と頑張ってましたね。えらいぞ!

葉摘みさんはねぇー、水屋に入るとおっかないんだよ。実感したでしょ(笑

投稿: 葉摘み | 2009年4月27日 (月) 22時46分

お疲れ様でした[笑顔]大ベテラン先輩と
御一緒出来る機会なんて中々ないもんね、
すごくいいお勉強させてもらったんでしょうね~[ラブ顔]羨ましいな♪♪
こうやって先輩方から学ばせてもらえるって
幸せなことだよね~。

投稿: まな。 | 2009年4月27日 (月) 23時33分

葉摘みさま

 大変お世話になりました
と~っても得難い体験をさせていただきました。
今でもあれこれ思い出してしまいます

 水屋の葉摘みさん?
ええ、鬼のようでした(笑)
でも、茶碗の準備の仕方でお茶の味が
変わってしまうこと。
準備のタイミング(早すぎても遅すぎてもだめ)
等々勉強になりました。
・・・・が、まだまだわかっていないことばかり。
次回も鬼となって、ビシビシ指導してくださいまし~

まな。さま

 ええ、幸せな時間でした
こんな機会はないですもの
あまりにも初心者なので、
みなさんとっても教え甲斐があったでしょうね。

投稿: ちょきたら | 2009年4月28日 (火) 00時03分

初コメです
ちょきたら様、葉摘みさんのオフ会ではありがとうございました。
ちょきたら様の若々しい雰囲気に、ず~っと年下だと勘違いした私。「釜を運んで・・・」だの「この位置は・・・」だの失礼の数々 お許しくださいね~[しょんぼり]でも、お互いに知っていることを気兼ねなく教えあえるのも ネット友達ならではの良さとも思いますので、今後ともいろいろと情報交換 お願いいたします。
ブログはこれからじっくりと読ませていただきます!
食いしん坊の私には嬉しい記事が多いみたいですね。[ラブ顔]楽しみです。

投稿: 竹とんぼ | 2009年4月28日 (火) 08時11分

竹とんぼさま

 ようこそ、わが拙いブログにお越しいただいて
うれしいです(で、ちょっと恥ずかしい・・・)

 茶歴ではずっと年下ですもの
色々ビシバシ教えていただきたいです~
釜が重たいだの、風炉先を上下逆にするだの
愚痴と無知だらけの私ですが、
今後ともよろしくお願いしまーす

 たいしたこと書いてないので、
ブログはさら~っとスルーしてやってください。
あ、わたしも食いしん坊です 

投稿: ちょきたら | 2009年4月29日 (水) 00時12分

ちょきたらさん、珠玉の時間を過ごされたのですね。羨ましいです。いいなぁ~~~[晴れ]
この次はご一緒させていただけるのことを切に願っております。偉いぞ

投稿: でん助 | 2009年4月29日 (水) 16時18分

でん助どの!

 珠玉かつ修行の時間を過ごさせて
いただきました

 ぜひとも、でん助どのとご一緒したいです。
ちょきたらをビシバシと鞭打ってやってくだされ

投稿: ちょきたら | 2009年4月29日 (水) 20時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オフ茶会 その2:

« オフ茶会 その1 | トップページ | 炉としばらくお別れ »