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結び帛紗

 えー、「包み帛紗」ではありません。

わたしも同じ意味なのかと思っていました

 

 花月のお稽古に行ってきました

今回は「結び帛紗」の平花月でした。

 

 お客が帛紗を持っていなくても、

亭主の帛紗使って花月ができる!ということ

らしいです。

亭主役の帛紗をマメマメ折って

星型にしたのを使用します

 

 前回があまりにひどかったので、

今回はテキストを読んでいったのですが、

やはり足が混乱

「花月は足が大事」と先生から何度も言われております

 

 仕舞花になったにもかかわらず、

その自覚なくお点前してしまいます。

ちゃんと今何服目かを数えていなくっちゃ駄目なんですが・・・・

なかなかすべてに頭が使えていないなあ

  

 そして今回も「2上がり、3下がり」を体験できずに

終わりました・・・

なぜか不動の位置でおわります(笑)

 

  花月には色々種類があって、

お点前の点数をつけるのとか、お軸を飾ったりとか、

炭を全員でついでいくのとか色々あるんですって。

「あなたたちがそこまでのレベルに行かないから・・・・

本当はやりたいのに」と先生。

・・・・すみません

 

 上達しなくって、訳わからないけれど、

花月ってやっぱり楽しい

状況がそのたびごとに変化するから、

飽きないのですね。

また参加しようっと。

 

 あ・・・足が痛い

長時間座っていたので、

足全体が痛いです。

 

 茶道で足や膝を痛める人って多いですよね。

私も気をつけなくっちゃ

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