おっと、あぶない!
お茶のお稽古の始め、
先生が木地の水指の外側にたっぷりと何度も
水をかけて下さいました。
蓋も金たらいにしばらくつけてあります。
あれこれ他の準備をして、
いよいよお稽古開始。
水指を運び出そうとしたら、
手のひらから、すっと水指が下に滑りました![]()
あぶない!!![]()
水をかけていたのは、
このためだったのですね。
乾いていたら、畳に落としてしまったかも![]()
しかも水が入っているにもかかわらず、
乾きやすい![]()
お点前の終わりには、すっかりカラカラ。
準備は念入りにしなくては![]()
| 固定リンク
« 白い春 | トップページ | ここまで育ちました »


コメント