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日本人の知らない日本語

 日本語教師の実体験エピソードを

コミックエッセーにした本です。

http://www.mediafactory.co.jp/c000051/archives/021/005/21537.html

 とにかく楽しい、そして勉強になります

 

 言葉を学ぶというのは、文化を学ぶこと。

わたしは早々に英語等は断念しておりますが

日本語を学ぶ外国の方は、本当に熱心なんですね。

だから日本人が知らないようなマニアックことも質問されるようです。

 

 たとえば、「しょうゆとかをいれる仕切りのついた小さいお皿」

は、なんという名か?と聞かれるらしいです

・・・・答えは「薬味醤油皿」

なるほど~

 

 母国で日本映画を見て、日本語を独学してきた生徒も

いらっしゃるようです。

となると、任侠言葉や武士の言葉を「普通の日本語」として

使ってしまう人も出てきちゃうようで。

日本語教師も大変です

 

 でも、私たち日本人の言葉は相当間違った言葉使いなので、

生徒さんの方が優秀なのかもしれません。

もはやわれわれは「お手本」にはなれないかも・・・

 

 例えば、

「開封後は早めにお召し上がりください

って、よく使うフレーズですよね。

しかし、正しいのは、

「開封後は早めに召し上がってください

なんですって

 

 さらにオドロキなのが、

われわれは知らぬ間に「任侠言葉」を使っているという事実

 「シカト」「ピカイチ」「ボンクラ」がそうなんですって!

(花札や賭場関係の言葉)

 

 「シカト」や「ボンクラ」を使うことはあまりないですが、

「ピカイチ」はよく使いますよね~

・・・びっくりしました 

 

 

 

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