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金襴緞子

 先輩が和巾点というお点前をなさり、

私はお客さまの稽古をしました。

 

 古帛紗をもにょもにょする所作を教えていただきましたが、

なんだかとっても大変

先生曰く「大変そうに見せてはだめよ」

・・・そうですね

 

 上級のお点前はとても時間がかかるので、

途中で足がしびれちゃいますね

先輩は涼しい顔でしたが、

お客役の私は足をモソモソ動かして

耐えていました(^^ゞ

 

 お稽古の終わりに、裂地のお話に。

「金襴緞子の花嫁~」なんて歌があるので、

てっきり「金襴緞子」で一つの言葉だと思ってました。

お茶を習うようになってから、

「金襴」と「緞子」なんだと知りました。

 調べれば「金襴」も「緞子」も

カクカクシカジカと説明されています。

でも、仕覆を見ただけで、

どっちか答えるのって難しい・・・

 

 パッと見の印象では、

「金襴」の方が派手って気がしますが・・・・

 

 裂地の本を見ながら、あれこれ談笑。

ああ・・・やはりお茶は深いです。

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