季節の和菓子
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久しぶりにたい焼き![]()
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こんなかわいい袋に
こんな感じで
入っています。
中身はこんなにまんまる~な、
たい焼き![]()
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しおりに書いてある通り、
電子レンジで軽くあたためて、
オーブントースターで2分焼いてみました。
すると皮の表面がパリっとして、
おいし~い![]()
あんの甘味はかなり控えめ。
まんまるだと
「頭から」「しっぽから」って考えなくても
いいのですぞ![]()
鉄次さんのたい焼きでした~![]()
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お稽古から帰宅する道々、
いろいろなことを考えたり、ふりかえったりします。
さっきまでのお稽古は・・・・と点前を頭でなぞり、
「あ、あの部分どうたったっけ?」と
どれだけ記憶の糸をたぐっても思い出せなくて
がっかりします(これは毎回)![]()
今日のお稽古の帰り道では、
点前の復習というより、
「どんどん新しいお点前を教えていただいてるけど、
自分には早すぎるのではないか」という不安に
包まれました。
建水から柄杓を取り上げるときの手つき、
歩き方、姿勢等々、たくさん指摘を受けました。
これって、小習の段階できちんと身につけること
じゃないの!と我ながら情けなくなりました。
お点前っていつの間にか自己流に崩れてしまうもの
なんですね。
また、教えていただかないまま通り過ぎてしまった
お点前もあることが判明!
上級のお点前より、そちらをいつかきっちり教えていただかなきゃ等々
いろいろなことを考えながら、
帰宅したのでした。
↑
こんなに咲いて、うれしい^^
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ひょんなことから、おすそわけでいただいた、
小麦まんじゅう。
形はいびつで、ずっしり![]()
どんなものかと思ったら・・・
ちょっとなつかしく、やわらかい食感。
さっぱりした味。
ずっしりしていても2個3個食べられちゃいます![]()
茨城県の「花家」さんのおまんじゅう。
そちらにはご縁がないので、この先もう味わえないかも![]()
しかも、風邪気味だったせいか
頭が働かず、写真撮り忘れました・・・・・
食べログさんにお世話になります<m(__)m>
http://r.tabelog.com/ibaraki/A0806/A080603/8008699/
ほんとにおいしいです!!!![]()
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めずらしく夏風邪をひいてしまいました![]()
鼻声からはじまり、鼻水洪水、声枯れ・・・と
続き、やっと軽い鼻声程度に回復しました![]()
この間、観劇の予定等があったものの、
パ○○ンがよく効いたのか、なんとか乗り切れました。
ここ数年売薬が効かなくって、
結局は医者に駆け込むことが多かったのです。
今回は行かずにすみました。
周りを見回しても、風邪をひいてる人って
多い・・・
気をつけなきゃ![]()
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二席目は石州流次期家元の堀 一孝先生。
石州流は、武家茶道だそうです。お道具はやはり
新選組メンバーの作品が中心ですが、
棚は扇と瓢を組み合わせた、吉祥棚という石州流好みの
ものでした。
堀先生は、お茶会の敷居を低くされようとなさっているよう。
型にはまらないお席で、くつろいだ雰囲気になりました。
武家茶道なので、男性は帛紗を右につけますが、
女性は左です。足運びも私の流派とは違っていますが、
お客に対する距離の取り方はこの方が理にかなっているかも
しれません。
扇子は白くかなり大きめで、男女同じサイズのように
見えました。かっこいいです^^
こちらでは陶芸の長高 兵衛さんが茶碗について、お話。
ちょっとわたしの席からはよく聞こえなかったのが残念![]()
お菓子は行松さんの新玉。菓子皿も冷やしてあって、
ほどよい冷たさが甘みをおいしくしてくれました。
しかも、美しい!
香合等を作られた北東(あい)尚子さんは紅一点。
お目にかかれなくて残念でした。
別名「イケメン茶会」と称していましたが、
(ここで「が」をつけるのも変ですが)
若手作家さん、堀先生と、みなさん目が輝いています。
目標をもって活動している人は、こんなにも
かっこいいのかと改めて実感。
わたしも、がんばらなくっちゃ!
展示されている作品に心魅かれたものは数多く・・・・
でもわたしにはちょっとまだ手が出ない(涙)
サマージャンボが当たったら、その時は・・・
イケメンに囲まれていたのに、
途中でわたしの髪はバサっと乱れてしまい、
かっこ悪いことこの上なし(涙)
(もっと早く直せばよかった・・・)
最後は大プロデューサー葉摘みさんと、
とてもそのお歳とは思えないダンディなお父さまに
ごあいさつして会場をあとにしたのでした。
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一席目は長野 新さんが席主となって、
立礼席での氷点。
新さんの人をそらさないお話がおもしろく、
楽しい席となりました。
お道具はもちろん新選組メンバーの作。
お正客には漆塗のすばらしいお茶碗でしたが、
われわれ連客もそれぞれちがったガラス製の茶碗で
冷たい薄茶がふるまわれました。
とてもいい香りでおいしかった![]()
お菓子は行松さんで、こちらもみなさん「おいしい」との
声が上がっていました。
二席目に行く前に待合。
こちらでは冬のしつらえ。
冬を感じた後に、夏を・・・という趣向だそうです。
待合の軸と花入れ。
左端に茶杓があったのですが、わたしの席からは
撮影不可。
北東尚子さん作の香合。
写真が下手で・・・・![]()
説明は竹芸の池田 泰輔さん。
にこにこと上品な表情・語り口で、
すっかりなごんでしまいました^^
と思っていたら、二席目のご案内が~![]()
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岡野園さん主催の「涼の季の会」へ
行ってまいりました。
この夏、着物を着るのは最後!と
がんばって和服姿でエッサホッサ![]()
今回の「涼の季の会」はいつもと趣向が違い、
釜師 長野 新(あらた)さん率いる「新選組(あらたさんが選んだメンバー)」
が共催する、別名「イケメン茶会」です。
新さんを始めとする、若手工芸士の道具を使った、
熱気あふれる会で、お茶席を待つ間の作品展示室では
工芸士さんからじかにお話を聞くことができました。
蒔絵をされる松田 祥幹さんからは、
ガラスに蒔絵を定着させるための材料を思いついた時のお話を、
松本 育祥(手がとても白く美しい!)さんからは、朧銀花入の製法の過程を
(途中でとても家庭的な材料を使います!)
を聞きました。
たまに写真撮影もされていた、木村 太郎さんには、
鍛金の製法を・・・とみなさん、わたしのように何も知らない素人に
とても丁寧に説明してくださいました。
新さん作の茶飯釜も拝見。
茶飯釜ってこんなにいろいろパーツがあるんですね。
初めて知りました。
説明を聞いてから、あらためてお道具を拝見すると、
いつもとは違った見方ができるよう。
勉強になります。
あれ、もうこんなに書いてしまった・・・
席入りはもうすぐでーす。
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毎日暑いですね~![]()
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7月限定のお点前というのがありますね。
葉蓋や洗い茶巾がそうらしいです。
今日は前にお稽古していた方が葉蓋のお点前をされていました。
「おっ!ついにチャンス
」
・・・・わたしは葉蓋のお点前をしたことがないんです![]()
ところがちょうど火が落ちてしまったので、
初炭手前をすることになりました。
葉蓋、したかったなあ。
でも炭をする機会って本当に少ないんです。
しかもじっくりゆっくり教えていただけそうな気配。
ここは炭です![]()
案の定、先生もぐったりになるくらいに
ダメダメの私
炭手前で正解でした![]()
そのあとは貴人清次花月と貴人清次濃茶付花月。
もちろんどちらも初めて![]()
わたしなんて足元にも及ばない超ベテランの方々と
一緒だったので、なんとか終わりましたが
いやはや大変でした![]()
平花月もあやふやなのに、
貴人清次・・・なんて、わたしにはハードル高すぎ![]()
しかもなぜか、花の札ばかり引いていた私。
「何かの運があるのでは」と思い、
帰りに「サマージャンボ買って帰ろう
」と決心。
なのに結局、疲れて買い忘れてしまいました![]()
運をみずから逃してしまったかしら![]()
長時間座っていたので、足
が痛い・・・
湿布貼って寝ます![]()
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久しぶりのお稽古で、
ちょっと緊張していました。![]()
何しろ「真の四方さばき」とかを自宅で復習しようとしても
すっかり忘れてしまっていて・・・・
あ~!! どうしよう・・・・・![]()
なぜ教えていただいた日からずっと練習していなかったのか・・・
と悔やんでいたのです。
ドキドキしていたのですが、
すぐお点前とはならず、
「この灰をやってちょうだい」と先生。
え?灰![]()
ムリムリ![]()
しかし当然のことながら、
いきなり灰型なんてことはなくって
灰をふるう役目を仰せつかったのでした。
ふるっていくと、炭の燃え残りや
灰のかたまりとかが沢山出てきます。
うつくしい灰型をつくるためには、
きちんとふるわないといけないのですね。
これ、なかなか大変です![]()
灰に水やお湯をこぼすなんてことは
絶対にしないようにしなきゃ!
と新たに決意したものの、
お稽古で釜からたれたお湯が灰にすーっとひとしずく・・・
次回こそは気をつけます![]()
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テンプレート、変えました。
まだ梅雨明けしていないんですよね。
でもそんなに雨降らないし・・・
なんか、かっこ悪い・・・
思い切ってどどーんと花火
です![]()
久しぶりにお洋服の買い出し(?)に
近場へおでかけ![]()
着物を買うようになると、
洋服は買わなくなると複数の方から聞きました。
買わなくなるというより、経済的に買えなくなるのかも![]()
でも、ほんとに欲しければ洋服も買うわけで、
やはり着物の世界に入ると、
洋服は魅力に乏しく見えるのかもしれませんね。
わたしは非常に少ない着物を着まわしていますが、
それでも洋服を買う回数は減りました![]()
さすがに日常的に「着るものがないっ
」状態に
なり、出陣したわけです(笑)
試着すると、「ががーん
」の連続![]()
ヤバイです、私の体型![]()
たまには洋服、買わないと・・・・
気をひきしめたり、危険信号を察知できるのは
試着の時でしょう。
ショックをうけてもお腹はすきます![]()
ランチは冷製カッペリーニ。
普段、冷製のパスタは、どんなに暑くても注文しません。
だって店内はどこも涼しいですから。
でも今日はすこし疲れていたので、
さっぱり感を求めて頼んでみました。
おいしい~![]()
茗荷と青シソがポイントになっていて、
さっぱりしていました^^
これからちょくちょく、冷製パスタ食べようかな。
カッペリーニってそうめんに似ていますね(笑)
でもそうめんで代用すると、意外とだめなのかなあ。
トライしてみたいです![]()
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日本でも指折りの肩こり女です(笑)
以前、某もみ屋さんで施術してもらった時も
従業員さんが唖然としてましたっけ![]()
たまに自分でも押してみます。
・・・が、その時だけの効果ですね。
最近、足つぼとかにもとんとごぶさた。
週末、時間があったら行ってみようっと。
人間、癒しが必要よ~![]()
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今回もお家元自ら、解説してくださいました。
とてもわかりやすい説明です![]()
季節には合わないのですが、立礼卓の機能を紹介ということで、
炉の薄茶点前でした。あの卓に炉があるのです![]()
向切の形に炉が切られているので、
お点前も向切に準じたものらしいです。
それにしても天遊卓って、
本当に機能的にできているのですね![]()
見立ての楽しさも教えて下さいました。
見立てに大切なのは、「大きさ」なんだとか。
ナフキンリングを蓋置に、フィンガーボールを建水に・・と
大きさがふさわしければ茶道具として使用できるようです。
次回は濃茶だそう^^
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先日、ついに絽の着物を着る機会がありました。
夏に着物なんて、数年前の私には考えられませんでしたよ。
茶道を起点に、色々体験させてもらっています![]()
それにしても、予想通りの汗だく![]()
涼しげに着こなすのが粋というものですが、
茹でタコのような顔になっているのが鏡を見なくても
わかりました![]()
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帰宅後、着替えてびっくり![]()
帯揚げが・・・しわしわなんです![]()
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絹って湿気に弱いのですね![]()
さっそくプレスいたしました
数少ない小物です。
大切にしなくっちゃ![]()
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今日は珍しく、いいお天気
でした。
他の地域は雨
の所もあったようですが。
今夜は彦星と織姫が会えそうな気がしますね![]()
知人に小さな短冊をもらったので、
お願い事を書いてみました。
短冊が無い場合は、付箋を簡易短冊に見立ててても
いいのでは^^
ひとつは「これ以上体重が増えませんように」。
もう一つはナイショ![]()
本来は芸事や習い事の上達を祈るものらしいですから、
この願いがかなうことはないのでしょうね![]()
このあと、腹筋運動しよっと![]()
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歌舞伎の演目に「桜姫」というのがあるらしいですが、
先日、それを現代版にした「桜姫」を観劇してきました。
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shosai_09_sakura_gendai.html
6月は、他のことでもかなり散財してます![]()
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来月からは倹約しなきゃ。
とぼしい資金ながら、ベンチシートでの鑑賞。
でもこれがよかった。
熱演が間近で見られるんです^^
歌舞伎版を見たことがないので、
どう違うかはよくわかりません。
でも、こちらのは「生への執着心」というのを
強く感じました。
7月は歌舞伎版が上演。
こちらも見られるといいのですが、
さすがに今回はパス。
でも次のチャンスには、行きたいですね。
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他流のお点前を拝見する機会があまりないため、
「趣味悠々」の茶道編はいつも楽しみにしています![]()
今回は武者小路千家。立礼だそうです。
「もっと立礼のお茶席が多くなればいいな」と
ひそかに思っています![]()
今までのお茶会とかで「膝がね・・・」とおっしゃる高齢の方の
つぶやきを耳にしています。
今はよくてもこの先年齢を重ねれば、当然正座ができなくなることも
あるでしょうし。お茶会に行きたくても、我慢してらっしゃる方も
多いでしょうね。
もっとも立礼はテーブルが固いし、床からかなりの高さがあるため
お道具の扱いはいつも以上に気をつける必要がありますが。
若宗匠が考案された立礼卓は、点前座と客席が離れていません。
小間の感覚に近いものということだそうです。
そしてお点前をされた男性は、なんとスーツ姿でした![]()
胸ポケットから帛紗を取り出すとは、おしゃれじゃないですか![]()
あ、女性はどうすればいいのでしょう。
胸ポケットのあるスーツ着用なのでしょうか。
茶筅が白竹でも煤竹でもない、黒い斑点のついたものでした。
あまり泡立てずに、軽く茶筅を振っていらっしゃいました。
帛紗さばきは裏千家に似ていますね。
そうそう。
昨年開催された藝大茶会の映像も流れました。
もっと長く見たかったです。
若宗匠は現在NYにいらっしゃるそう。
以前、某雑誌でとてもシンプルで美しい見立て道具を
披露してくださいました![]()
次回は何か披露して下さるのでしょうか。
勝手に期待しちゃいます^^
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