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2009年7月

季節の和菓子

 なんだか夏らしくない天気が続いていますね。

 

 ちょっと前に撮影したのですが、

この気候でなんとなく出しそびれ・・・・

 

 どどーんととりあえず公開しまーす

 

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 どんよりした雲を眺めながら、

「なんだかな・・・・」と

思ってしまう、ちょきたらです。

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まんまるたい焼き

 久しぶりにたい焼き

 

こんなかわいい袋に

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こんな感じで

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入っています。

 

 

 

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中身はこんなにまんまる~な、

たい焼き

 

 

 しおりに書いてある通り、

電子レンジで軽くあたためて、

オーブントースターで2分焼いてみました。

 

 すると皮の表面がパリっとして、

おいし~い

 

 あんの甘味はかなり控えめ。

まんまるだと

「頭から」「しっぽから」って考えなくても

いいのですぞ

 

 鉄次さんのたい焼きでした~

 

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お稽古の帰り道

 お稽古から帰宅する道々、

いろいろなことを考えたり、ふりかえったりします。

 

 さっきまでのお稽古は・・・・と点前を頭でなぞり、

「あ、あの部分どうたったっけ?」と

どれだけ記憶の糸をたぐっても思い出せなくて

がっかりします(これは毎回)

  

 今日のお稽古の帰り道では、

点前の復習というより、

「どんどん新しいお点前を教えていただいてるけど、

自分には早すぎるのではないか」という不安に

包まれました。

 

 建水から柄杓を取り上げるときの手つき、

歩き方、姿勢等々、たくさん指摘を受けました。

これって、小習の段階できちんと身につけること

じゃないの!と我ながら情けなくなりました。

 

 お点前っていつの間にか自己流に崩れてしまうもの

なんですね。

 

 また、教えていただかないまま通り過ぎてしまった

お点前もあることが判明!

上級のお点前より、そちらをいつかきっちり教えていただかなきゃ等々

いろいろなことを考えながら、

帰宅したのでした。

20090725

 ↑

こんなに咲いて、うれしい^^

 

 

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朝焼け

20090726am430

 徹夜のごほうびですね

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小麦まんじゅう

 ひょんなことから、おすそわけでいただいた、

小麦まんじゅう。

 

 形はいびつで、ずっしり

どんなものかと思ったら・・・

 

 ちょっとなつかしく、やわらかい食感。

さっぱりした味。

ずっしりしていても2個3個食べられちゃいます

 

 茨城県の「花家」さんのおまんじゅう。

そちらにはご縁がないので、この先もう味わえないかも

 

 しかも、風邪気味だったせいか

頭が働かず、写真撮り忘れました・・・・・

 

 食べログさんにお世話になります<m(__)m>

http://r.tabelog.com/ibaraki/A0806/A080603/8008699/

 

 ほんとにおいしいです!!!

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夏風邪

 めずらしく夏風邪をひいてしまいました

 

 鼻声からはじまり、鼻水洪水、声枯れ・・・と

続き、やっと軽い鼻声程度に回復しました

 

 この間、観劇の予定等があったものの、

パ○○ンがよく効いたのか、なんとか乗り切れました。

 

 ここ数年売薬が効かなくって、

結局は医者に駆け込むことが多かったのです。

今回は行かずにすみました。

 

 周りを見回しても、風邪をひいてる人って

多い・・・

 

 気をつけなきゃ

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涼の季の会 その3

 二席目は石州流次期家元の堀 一孝先生。

石州流は、武家茶道だそうです。お道具はやはり

新選組メンバーの作品が中心ですが、

棚は扇と瓢を組み合わせた、吉祥棚という石州流好みの

ものでした。

 

 堀先生は、お茶会の敷居を低くされようとなさっているよう。

型にはまらないお席で、くつろいだ雰囲気になりました。

 

 武家茶道なので、男性は帛紗を右につけますが、

女性は左です。足運びも私の流派とは違っていますが、

お客に対する距離の取り方はこの方が理にかなっているかも

しれません。

 

 扇子は白くかなり大きめで、男女同じサイズのように

見えました。かっこいいです^^

 

 こちらでは陶芸の長高 兵衛さんが茶碗について、お話。

ちょっとわたしの席からはよく聞こえなかったのが残念

お菓子は行松さんの新玉。菓子皿も冷やしてあって、

ほどよい冷たさが甘みをおいしくしてくれました。

しかも、美しい!

 

 香合等を作られた北東(あい)尚子さんは紅一点。

お目にかかれなくて残念でした。

 

  別名「イケメン茶会」と称していましたが、

(ここで「が」をつけるのも変ですが)

若手作家さん、堀先生と、みなさん目が輝いています。

目標をもって活動している人は、こんなにも

かっこいいのかと改めて実感。

わたしも、がんばらなくっちゃ!

 

 展示されている作品に心魅かれたものは数多く・・・・

でもわたしにはちょっとまだ手が出ない(涙)

サマージャンボが当たったら、その時は・・・

 

 イケメンに囲まれていたのに、

途中でわたしの髪はバサっと乱れてしまい、

かっこ悪いことこの上なし(涙)

(もっと早く直せばよかった・・・)

 

 最後は大プロデューサー葉摘みさんと、

とてもそのお歳とは思えないダンディなお父さまに

ごあいさつして会場をあとにしたのでした。

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涼の季の会 その2

 一席目は長野 新さんが席主となって、

立礼席での氷点。

新さんの人をそらさないお話がおもしろく、

楽しい席となりました。

 

 お道具はもちろん新選組メンバーの作。

お正客には漆塗のすばらしいお茶碗でしたが、

われわれ連客もそれぞれちがったガラス製の茶碗で

冷たい薄茶がふるまわれました。

とてもいい香りでおいしかった

お菓子は行松さんで、こちらもみなさん「おいしい」との

声が上がっていました。

 

 二席目に行く前に待合。

 こちらでは冬のしつらえ。

冬を感じた後に、夏を・・・という趣向だそうです。

2009

待合の軸と花入れ。

左端に茶杓があったのですが、わたしの席からは

撮影不可。

 

 2009_2

北東尚子さん作の香合。

写真が下手で・・・・

 

 

説明は竹芸の池田 泰輔さん。

にこにこと上品な表情・語り口で、

すっかりなごんでしまいました^^

 

 と思っていたら、二席目のご案内が~

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涼の季の会 その1

 岡野園さん主催の「涼の季の会」へ

行ってまいりました。

この夏、着物を着るのは最後!と

がんばって和服姿でエッサホッサ

 

 今回の「涼の季の会」はいつもと趣向が違い、

釜師 長野 新(あらた)さん率いる「新選組(あらたさんが選んだメンバー)」

が共催する、別名「イケメン茶会」です。

 

 新さんを始めとする、若手工芸士の道具を使った、

熱気あふれる会で、お茶席を待つ間の作品展示室では

工芸士さんからじかにお話を聞くことができました。

 

 蒔絵をされる松田 祥幹さんからは、

ガラスに蒔絵を定着させるための材料を思いついた時のお話を、

松本 育祥(手がとても白く美しい!)さんからは、朧銀花入の製法の過程を

(途中でとても家庭的な材料を使います!)

を聞きました。

 

 たまに写真撮影もされていた、木村 太郎さんには、

鍛金の製法を・・・とみなさん、わたしのように何も知らない素人に

とても丁寧に説明してくださいました。

 

 新さん作の茶飯釜も拝見。

茶飯釜ってこんなにいろいろパーツがあるんですね。

初めて知りました。

 

 説明を聞いてから、あらためてお道具を拝見すると、

いつもとは違った見方ができるよう。

勉強になります。

 

 あれ、もうこんなに書いてしまった・・・

席入りはもうすぐでーす。

 

 

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久々に花月

 毎日暑いですね~

 

 7月限定のお点前というのがありますね。

葉蓋や洗い茶巾がそうらしいです。

今日は前にお稽古していた方が葉蓋のお点前をされていました。

「おっ!ついにチャンス

・・・・わたしは葉蓋のお点前をしたことがないんです

 

 ところがちょうど火が落ちてしまったので、

初炭手前をすることになりました。

 

 葉蓋、したかったなあ。

でも炭をする機会って本当に少ないんです。

しかもじっくりゆっくり教えていただけそうな気配。

ここは炭です

 

 案の定、先生もぐったりになるくらいに

ダメダメの私 

炭手前で正解でした

 

 そのあとは貴人清次花月と貴人清次濃茶付花月。

もちろんどちらも初めて

 

 わたしなんて足元にも及ばない超ベテランの方々と

一緒だったので、なんとか終わりましたが

いやはや大変でした

平花月もあやふやなのに、

貴人清次・・・なんて、わたしにはハードル高すぎ

 

 しかもなぜか、花の札ばかり引いていた私。

「何かの運があるのでは」と思い、

帰りに「サマージャンボ買って帰ろう」と決心。

 

 なのに結局、疲れて買い忘れてしまいました

運をみずから逃してしまったかしら

 

 長時間座っていたので、足が痛い・・・

湿布貼って寝ます

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咲きました!

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 咲きました~

 

 一時はどうなることかと・・・(汗)

 

 最近は陽射しのおかげか、グングン成長。

そしてついにかわいい花を咲かせてくれました。

 

 上にもうひとつ青いつぼみがありますね。

一色だけの種じゃなかったんだ~  

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灰に触れる

 久しぶりのお稽古で、

ちょっと緊張していました。

 

 何しろ「真の四方さばき」とかを自宅で復習しようとしても

すっかり忘れてしまっていて・・・・

あ~!! どうしよう・・・・・

なぜ教えていただいた日からずっと練習していなかったのか・・・

と悔やんでいたのです。

 

 ドキドキしていたのですが、

すぐお点前とはならず、

「この灰をやってちょうだい」と先生。

 

 え?灰

ムリムリ

 

 しかし当然のことながら、

いきなり灰型なんてことはなくって

灰をふるう役目を仰せつかったのでした。

 

 ふるっていくと、炭の燃え残りや

灰のかたまりとかが沢山出てきます。

うつくしい灰型をつくるためには、

きちんとふるわないといけないのですね。

これ、なかなか大変です

 

 灰に水やお湯をこぼすなんてことは

絶対にしないようにしなきゃ!

と新たに決意したものの、

お稽古で釜からたれたお湯が灰にすーっとひとしずく・・・

 

 次回こそは気をつけます

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季節の和菓子

 今日は暑かったですね

 

 こんな時には目だけでも涼しさを

感じたいですね。

200907

  

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かわいい~

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味はこれが一番

 

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これもおいしかった。

 

 暑くなってきたので、

麺類ばかり食べています。

これではダメですね・・・・

でも和菓子は・・・夏でもOKです

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ちょっとおでかけ

 テンプレート、変えました。

まだ梅雨明けしていないんですよね。

でもそんなに雨降らないし・・・

なんか、かっこ悪い・・・

思い切ってどどーんと花火です

 

 久しぶりにお洋服の買い出し(?)に

近場へおでかけ

 

 着物を買うようになると、

洋服は買わなくなると複数の方から聞きました。

買わなくなるというより、経済的に買えなくなるのかも

でも、ほんとに欲しければ洋服も買うわけで、

やはり着物の世界に入ると、

洋服は魅力に乏しく見えるのかもしれませんね。

 

 わたしは非常に少ない着物を着まわしていますが、

それでも洋服を買う回数は減りました

さすがに日常的に「着るものがないっ」状態に

なり、出陣したわけです(笑)

 

 試着すると、「ががーん」の連続

ヤバイです、私の体型

たまには洋服、買わないと・・・・

気をひきしめたり、危険信号を察知できるのは

試着の時でしょう。

 

 ショックをうけてもお腹はすきます

ランチは冷製カッペリーニ。

普段、冷製のパスタは、どんなに暑くても注文しません。

だって店内はどこも涼しいですから。

でも今日はすこし疲れていたので、

さっぱり感を求めて頼んでみました。

Agio

おいしい~

茗荷と青シソがポイントになっていて、

さっぱりしていました^^

これからちょくちょく、冷製パスタ食べようかな。

 

 カッペリーニってそうめんに似ていますね(笑)

でもそうめんで代用すると、意外とだめなのかなあ。

トライしてみたいです

 

 

 

 

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前夜

 明日は「ドラゴンクエストⅨ」の発売日

楽しみ~

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肩こり

 日本でも指折りの肩こり女です(笑)

 

以前、某もみ屋さんで施術してもらった時も

従業員さんが唖然としてましたっけ

 

 たまに自分でも押してみます。

・・・が、その時だけの効果ですね。

 

 最近、足つぼとかにもとんとごぶさた。

週末、時間があったら行ってみようっと。

 

 人間、癒しが必要よ~

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趣味悠々 武者小路千家 茶の湯のある暮らし②

 今回もお家元自ら、解説してくださいました。

とてもわかりやすい説明です

 

 季節には合わないのですが、立礼卓の機能を紹介ということで、

炉の薄茶点前でした。あの卓に炉があるのです

 

 向切の形に炉が切られているので、

お点前も向切に準じたものらしいです。

それにしても天遊卓って、

本当に機能的にできているのですね

 

 見立ての楽しさも教えて下さいました。

見立てに大切なのは、「大きさ」なんだとか。

ナフキンリングを蓋置に、フィンガーボールを建水に・・と

大きさがふさわしければ茶道具として使用できるようです。

 

 次回は濃茶だそう^^

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しわしわ・・・

 先日、ついに絽の着物を着る機会がありました。

 

 夏に着物なんて、数年前の私には考えられませんでしたよ。

茶道を起点に、色々体験させてもらっています

 

 それにしても、予想通りの汗だく

涼しげに着こなすのが粋というものですが、

茹でタコのような顔になっているのが鏡を見なくても

わかりました

 

 帰宅後、着替えてびっくり

帯揚げが・・・しわしわなんです

 

 絹って湿気に弱いのですね

さっそくプレスいたしました 

 

 数少ない小物です。

大切にしなくっちゃ

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七夕

 今日は珍しく、いいお天気でした。

他の地域は雨の所もあったようですが。

 

 今夜は彦星と織姫が会えそうな気がしますね

 

 知人に小さな短冊をもらったので、

お願い事を書いてみました。

短冊が無い場合は、付箋を簡易短冊に見立ててても

いいのでは^^

 

 ひとつは「これ以上体重が増えませんように」。

もう一つはナイショ

 

 本来は芸事や習い事の上達を祈るものらしいですから、

この願いがかなうことはないのでしょうね

このあと、腹筋運動しよっと

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弘前こぎんと伊右衛門てぬぐい

 弘前の伝統的な刺繍である、

こぎん刺しの袋です。

おみやげでもらいました。

Photo

 かわいいですね

さっそく使わせていただきます

 

 こちらはサントリーの伊右衛門についていた、

手ぬぐい。

Photo_2

 袋から出したばかりなので、しわしわ

でも涼しげな柄じゃござんせんか(笑)

何かに使いたいです^^

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桜姫

 歌舞伎の演目に「桜姫」というのがあるらしいですが、

先日、それを現代版にした「桜姫」を観劇してきました。

http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shosai_09_sakura_gendai.html

 

 6月は、他のことでもかなり散財してます

来月からは倹約しなきゃ。

とぼしい資金ながら、ベンチシートでの鑑賞。

でもこれがよかった。

熱演が間近で見られるんです^^

 

 歌舞伎版を見たことがないので、

どう違うかはよくわかりません。

でも、こちらのは「生への執着心」というのを

強く感じました。

 

 7月は歌舞伎版が上演。

こちらも見られるといいのですが、

さすがに今回はパス。

でも次のチャンスには、行きたいですね。

 

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趣味悠々 武者小路千家 茶の湯のある暮らし①

 他流のお点前を拝見する機会があまりないため、

「趣味悠々」の茶道編はいつも楽しみにしています

今回は武者小路千家。立礼だそうです。

 

 「もっと立礼のお茶席が多くなればいいな」と

ひそかに思っています

今までのお茶会とかで「膝がね・・・」とおっしゃる高齢の方の

つぶやきを耳にしています。

今はよくてもこの先年齢を重ねれば、当然正座ができなくなることも

あるでしょうし。お茶会に行きたくても、我慢してらっしゃる方も

多いでしょうね。

 

 もっとも立礼はテーブルが固いし、床からかなりの高さがあるため

お道具の扱いはいつも以上に気をつける必要がありますが。

 

 若宗匠が考案された立礼卓は、点前座と客席が離れていません。

小間の感覚に近いものということだそうです。

そしてお点前をされた男性は、なんとスーツ姿でした

 

 胸ポケットから帛紗を取り出すとは、おしゃれじゃないですか

あ、女性はどうすればいいのでしょう。

胸ポケットのあるスーツ着用なのでしょうか。

 

 茶筅が白竹でも煤竹でもない、黒い斑点のついたものでした。

あまり泡立てずに、軽く茶筅を振っていらっしゃいました。

帛紗さばきは裏千家に似ていますね。

 

 そうそう。

昨年開催された藝大茶会の映像も流れました。

もっと長く見たかったです。

 

 若宗匠は現在NYにいらっしゃるそう。

以前、某雑誌でとてもシンプルで美しい見立て道具を

披露してくださいました

次回は何か披露して下さるのでしょうか。

勝手に期待しちゃいます^^

 

 

 

 

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