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涼の季の会 その1

 岡野園さん主催の「涼の季の会」へ

行ってまいりました。

この夏、着物を着るのは最後!と

がんばって和服姿でエッサホッサ

 

 今回の「涼の季の会」はいつもと趣向が違い、

釜師 長野 新(あらた)さん率いる「新選組(あらたさんが選んだメンバー)」

が共催する、別名「イケメン茶会」です。

 

 新さんを始めとする、若手工芸士の道具を使った、

熱気あふれる会で、お茶席を待つ間の作品展示室では

工芸士さんからじかにお話を聞くことができました。

 

 蒔絵をされる松田 祥幹さんからは、

ガラスに蒔絵を定着させるための材料を思いついた時のお話を、

松本 育祥(手がとても白く美しい!)さんからは、朧銀花入の製法の過程を

(途中でとても家庭的な材料を使います!)

を聞きました。

 

 たまに写真撮影もされていた、木村 太郎さんには、

鍛金の製法を・・・とみなさん、わたしのように何も知らない素人に

とても丁寧に説明してくださいました。

 

 新さん作の茶飯釜も拝見。

茶飯釜ってこんなにいろいろパーツがあるんですね。

初めて知りました。

 

 説明を聞いてから、あらためてお道具を拝見すると、

いつもとは違った見方ができるよう。

勉強になります。

 

 あれ、もうこんなに書いてしまった・・・

席入りはもうすぐでーす。

 

 

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