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灰に触れる

 久しぶりのお稽古で、

ちょっと緊張していました。

 

 何しろ「真の四方さばき」とかを自宅で復習しようとしても

すっかり忘れてしまっていて・・・・

あ~!! どうしよう・・・・・

なぜ教えていただいた日からずっと練習していなかったのか・・・

と悔やんでいたのです。

 

 ドキドキしていたのですが、

すぐお点前とはならず、

「この灰をやってちょうだい」と先生。

 

 え?灰

ムリムリ

 

 しかし当然のことながら、

いきなり灰型なんてことはなくって

灰をふるう役目を仰せつかったのでした。

 

 ふるっていくと、炭の燃え残りや

灰のかたまりとかが沢山出てきます。

うつくしい灰型をつくるためには、

きちんとふるわないといけないのですね。

これ、なかなか大変です

 

 灰に水やお湯をこぼすなんてことは

絶対にしないようにしなきゃ!

と新たに決意したものの、

お稽古で釜からたれたお湯が灰にすーっとひとしずく・・・

 

 次回こそは気をつけます

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