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2009年9月

季節の和菓子

 今日で9月も終わり。

な、なんだかあせっちゃいますね

 

 すっかり公開し忘れてしまいました。

去年もアップしたのですが、やはり造形の美しさと

美味には勝てない

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 いつまでも見ていたい~

 

 

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 先日の栗きんとんよりしっとりしていました。

洋菓子だと栗を使った場合は、うんと甘いほうが好きです。

でも和菓子だと自然な甘さがいいですね。

 

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 お盆やお彼岸にはおはぎを作る方も多いでしょう。

わたしは作らずに、買い求めました・・・・

その昔祖母が作ってくれたのは、もっとごつくて

大きかったですね~ 懐かしい・・・・

 

 庭がないので、お花の写真が撮れなくて残念。

その分、わたしの食い気にぴったりな和菓子を

アッブしたいと思っていまーす

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月の季の会

 岡野園さん主催の「月の季の会」へ行ってまいりました。

今回は裏千家と宗徧流正伝庵の二席。

 

 まずは裏千家のお席から。

行雲棚をつかったお点前です。

すぐに気がついたのは、帛紗。

よく見たらお運びのみなさんも同じ帛紗をしていらっしゃる。

兎さんがたくさん描かれた、とてもエキゾチックな色彩の帛紗でした。

 

 お軸は「山色清浄身」。大亀老師の筆だそうです。

お釜が六瓢ってことで、

つまみ、かんつき2個、側面2個、外観そのもの・・・と

6個でいいのですよね

席中では同席した方と「5個しか見つからない!」と

あせりましたが、こうしてよく考えれば6個ありますね

よかった、無病息災でいられそうです(笑)

 

 続いて宗徧流正伝庵のお席へ。

すすき等の7種のお花がわたしたちを

迎えてくれました

 

 棗や茶筅を最初に置く位置が、

裏千家とはちょっと違っていて

おもしろいです。

茶筅も煤竹というのか・・・でも煤竹よりもっと黒い感じがしました。

 

 正客のお茶碗は、高麗井戸茶碗。

そして替茶碗は隣近所とは同じにならないよう、

さまざまな秋の意匠がほどこされたもの。

私のは紅葉したもみじ柄でした。

 

 そしてお菓子は、月に雲、とお月見だんご(三方にのってます)を

象った、お干菓子。

かわいかったです

 

 煙管もおもしろい感じでしたね~

両端に「一朱銀」とありました。

昔の貨幣が巻きつけてあるんですね

 

 香合は松田祥幹さん作の平家琵琶を象ったもの。

山田宗徧は平家琵琶を製作したり、嗜んだりしたそう。

替茶碗にも琵琶の絵柄のがありました。

 

 帰り道に柿の木を発見。

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 色づき始めています。

 

 

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400万本記念画面

 久しぶりにドラクエ9で遊び、Wi-Fiショッピングしたら

出てきました

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400万本出荷達成記念画面でした~

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宇宙を旅したヨーグルト

 ネーミングに魅かれて、買っちゃいました

その名も「宇宙を旅したヨーグルト」

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 2006年にロシアのソユーズロケットに乗って

宇宙を旅した乳酸菌から作ったヨーグルトだそうです。

 

 上部は生クリームのような食感。

中はとろーりとした濃いめのヨーグルト。

酸っぱくないので、食べやすく

おいしかったです

 

 夢のあるネーミングですね~

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愛馬の日②

 馬事公苑内は、いろいろな出店やコーナーがあります。

 

 競馬学校生たちが

インタビューに応えていました。

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めちゃくちゃ細い身体です

騎手の宿命ですね・・・

 

 そして「Dream Horse Show」。

なんと、これには天皇皇后両陛下がお見えになりました。 

とても遠くからだったので、ほとんどお姿は拝見できませんでした。

でも、お付きの方がとても多いのでびっくり。

 

 ショーでは馬にとてもめずらしいステップをさせたり等々

見ていて楽しいものばかり

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馬の背でこんな肩車するのもありましたね~

 

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この調教師さんは最後に2頭の馬上で

立ち上がっていました。

 

 馬を育て、訓練するのは本当に難しいと思います。

でも今回は、馬と人との信頼というものを強く感じさせてもらいました。

 

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愛馬の日①

 馬事公苑で「愛馬の日」の催しが行われました。

何年かぶりに行ってきました

 

 まずが、ばんえい競馬の馬から。

今は帯広でしか行われていませんが、

その迫力に根強いファンがとりこになっているようです。

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 デモンストレーションの後は、記念撮影。

たくさんの人が列になって、馬の背で記念撮影。

ばん馬は非常に忍耐強いと言われているだけあって、

身じろぎもせずおとなしいものでした。

サラブレッドだと、さすがにあんなに長時間じっとしているのは

難しいでしょうね。

  

 そのあとは警察隊による、レプリーズを見て

本来なら帰るところだったのですが、

「母衣引(ほろひき)」という言葉に魅かれて、

そのまま滞留。

見てよかった

 

 現在は宮内庁でしか保存されていない馬術なんだそう。

母衣(ほろ)を背負った騎手が、少しずつ風を受けながら、

序・破・急の三段階に速度を上げて、母衣を平行にひきながら

走るんです。

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最初はこんな感じ。

緑白の母衣は春を、赤白のは秋を表しています。

 

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だんだん母衣がふくらんできます。

走るのはかなり難しいのでしょうが、さすがです。

 

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そしてこんな風に!

むちを使わずに、独特のかけ声で

スピードアップします。

 

すごい迫力

でも・・・写真では表現できません。

残念(涙)

でも観客からは多くの拍手が起きていました。

これが一番よかった~

 

 もりだくさんなので、続きます

 

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連休3日目

 この連休をシルバーウィークと世間では呼んでいますが、

わたしとしてはどうも・・・語感が好きではありません。

9月にこんな連休めったにないのですから、

いっそのことプラチナウィークのほうがいいのでは?

だめ?(笑)

 

 連休中ですが、ちょきたらは旅行ではなく

1日単位でこまこまとしたスケジュールで動いております。

今日は野球

東京ドームで、巨人VS中日。

優勝マジック5でございます

 

 今日の中日応援団はいつになく気合いが入っていましたね~

中日が勝てばこの3連戦での胴上げはないのですから、

阻止に向けて応援も熱かったです。

 

 しかも先発投手は、山本昌(昌弘)さんです。

息の長い選手ですよね~

44歳

敵ながら来年もがんばってほしいと思います

 

 ゲームは谷選手の2本のホームラン等で、

巨人が勝ち、マジックは

いよいよ優勝が近いですね

 

 今季の野球観戦はこれでおしまい。

観戦には欠かせない?ものを食べました。

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「万かつサンド」

おいしいです

 

 この連休中はけっこう美食気味・・・

ヤバイです

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茶通箱花月

 久しぶりの花月です。

炭付だったら大変ってことで、

炭手前のテキストを読んで行きましたが(悪あがき)

それはなさそうとわかり、ほっ

 

 ・・・と思ったら、茶通箱花月をするとのこと。

あ~

茶通箱のお点前はしたことありますが、

忘却のかなた・・・

ため息が出ます。

 

 「今日は・・・ちょきたらさんがちょっと心配だけど、

何とかなるでしょ」と先生。

他の生徒さんは、超ベテラン&新進気鋭のお方。

私だけが落ちこぼれなのは、先生のご明察どおりです

 

 始まってみれば、茶通箱の復習になりました。

ちりうちのことも思い出せました。

わたしは濃茶と薄茶の切り替えのところで、

花をひいてしまいました。

することがたくさんありますが、前二人の花に比べたら

楽です

  

 そのあとは無言花月。

無言・・・なんてあるんですね。

平花月だけど、無言で行います。

聞くところによれば、投げ込み花月というのもあるんだとか。

花月の種類って、たくさんありますねえ

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季節の和菓子

 今朝の日経新聞「日経PLUS1 」の「何でもランキング」は

「みんなで食べたい栗菓子」でした。

1位は岐阜県のすやさんの「栗きんとん」。

逆にわたしも栗きんとんといえば、「すや」と浮かびます

でも・・・すやさんの栗きんとんは1度も食べたことがないんですよね

 

 こちらはすやさんのではないですが、焼き目もつけてあって

おいしかったです。

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 そして菊の季節。

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 昼間は暑いですが、

夜は涼しい。過ごしやすい季節ですね。

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茶壷「千種」と茶杓「今の心」

 久方ぶりに茶道関係の記事がどどーんと

世界に発信されましたね

 

 利休が品質保証したという茶壷「千種」が

6030万円

利休作の茶杓「今の心」が546万円

すごーい

 

 「千種」は「大名物」なんですね。

http://www.christies.com/LotFinder/lot_details.aspx?from=salesummary&intObjectID=5231560&sid=ce3d81ed-fcc8-436a-af99-a74e609ffbab

英語には弱いのでちょっとわからない部分もありますが、

歴代の所有者には徳川綱吉や久田家の名前も見られますね。

コンダヤ トクリンとはどなたなんでしょう。

堺の商人でしょうか。

 

 PCの写真で見ただけですが、

確かにすばらしそう・・・・

アメリカの団体が購入したんですって。

 

 「今の心」・・・なんて現代的な銘でしょう。

http://www.christies.com/LotFinder/lot_details.aspx?from=salesummary&intObjectID=5231559&sid=ce3d81ed-fcc8-436a-af99-a74e609ffbab

由来のところには今日庵もありますね。

 

 それにしてもどんな方がお売りになって、

どんな方が買われたのでしょう。

茶壷は実際に使わずに、観賞用なのかなあ。

茶杓はどうするんでしょう。

ぜひともその茶杓でお茶を点てていただきたい

ですね。

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Kittyちゃんの切手

Kitty

 かわいいKittyちゃんの切手です

どこかにハガキを出したくなりますね。

 

 最近はめっきり手紙やハガキ、

出さなくなりました。

お茶を習っているので手紙を1年に何度かは出しますが、

そうじゃなければ、便箋は不要って感じです。

 

 実は2年ぶりくらいに連絡をとろうかな、という

旧友がいます。メルアド知らないんですよね~

ちょっとした用件なので、

ハガキや手紙にしようかなと。

そしたらこの切手、使えます^^

 

 でも久しぶりだから、元気な声を聞きたい気も。

やっぱりハガキや手紙は縁遠くなっていくのかなあ。

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銀座の柳染め

 柳が染料になるなんて、びっくりですね。

 

 銀座松屋で開かれている「きもの見世」に行ってきました。

着物が目当てではなくて、帯揚げがほしかったのです。

残念ながら好みのはなかったのですが、

着物には心惹かれるのがあり、

あれこれ目の保養をさせていただきました

(手は届きません・・・・

 

 「きもの見世」の入り口には、

泰明小学校の子どもたちによる、銀座の柳で染めたハンカチが

展示されていました。

 

 なんでも「銀座もとじ」の社長さんは10年以上前から

毎年子供たちに柳染めの指導をなさっているのだそうです。

http://www.motoji.co.jp/corporate/GinzaYanagizome.htm

 

 媒染剤により、黄色っぽかったり、ちょっとグレーっぽかったり

と、面白いですね

世界にひとつしかない、オリジナルのハンカチです。

 

 奄美大島の小学校ともコラボしているのだそう。

こちらからは柳を送り、あちらからは大島紬に使う泥を

いただき、それそれ作品を作るのですって。

すてきですね~。

 

 「これ、○○年前に柳染めしたハンカチです」と

来店される泰明OBもいらっしゃるそう。

 

 柳染めのハンカチも反物も、とてもやさしくて

年代を問わずに使える色。

いつかほしいなあ。

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茶道文化検定テキスト

 以前も茶道文化検定のテキストを読みましたが、

今回は1・2級用です。

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 読んだ・・・というか、最後まで目を通した感想は、

「茶道は広大な宇宙だ」ってこと。

 

 3・4級に比べてかなり難解で、

歴史、茶事・茶会、茶道具、禅、花、懐石、菓子、茶室・露地、茶業等々

と範囲も広いです。

この分量にまとめるのは、大変だったでしょうね。

 

 用語も難解なのが多く、自分で調べないと

理解できないことばかり。

何度も読まないと記憶できないですね

自分がいかに無知であるかを

思い知らされました。

 

 テキストに載っているのは、

目に見える星のそのまた一部。

でも、これから勉強するとっかかりに

なると思います。

これからも折々にページをめくることでしょう。

 

 驚いたのは、わび茶以前の室町時代には

茶会で椅子を使用していたこと

椅子って近代のものじゃないんですね。

 

 え~、ちなみに受験予定はありません

 

 

 

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信じられないくらいボロボロ・・・・

 茶箱の月は終わり、普段のお点前の日々が復活。

「唐物にする?」と先生に言われたものの、

まずはカンを取り戻すために

「無難に」重茶碗をすることに・・・・・

 

 ところがもう・・・すっかりボロボロのお点前に

蓋置の置き方、四方さばき、等々、

「あれ?どうだったっけ?」の連続

先生も「1カ月でこんなに忘れるの」と

あきれていらっしゃいました・・・・

身についていないんだなあと実感

お点前を甘く見ていました。

 

 濃茶の出来もいまひとつ。

でもこれはわたしだけでなく、みんなそうだったみたい。

 

 他の方が唐物をおやりになったので、

たいへん勉強になりました。

自分のメモとあわせて、頭と体が復活するよう、

がんばります

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ヤクルト戦

 昨夜遅くにケーブルテレビを見て、びっくり

まだ巨人対ヤクルトの試合、やってる。

 

 そうこうするうちに、加藤捕手が頭部死球のため

本業キャッチャー選手がいなくなってしまいました

そして、本来二塁手である木村 拓也選手が

10年ぶりにキャッチャーをつとめ、

3人のピッチャーとともに1回無失点におさえたのでした。

えらいっ!!  

「ピッチャー以外、すべてのポジションができる」と言われてきたのが

本当だったことを証明しました

加藤捕手のその後の情報がわからないのですが、

何ごともないことを祈っています。

 

 で、今日は久しぶりに東京ドームへ行ってきました。

昨夜長時間ゲームだったので、ややお疲れモードかしら?

と思うほど、前半は淡々。

でも、後半はなんと内海投手がタイムリーを打ち、

結局7-0の完封・完投勝ちでした。

 

 ヤクルトは青木選手や田中選手がよく打ってました。

三者凡退がほとんどなかったのでは。

どっちに流れがむいてもおかしくない試合でした。

 がんばった内海投手のフィギュア。

アディダスショップ前に飾ってありました。

        ↓

Photo_4 

 

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「こころの玉手箱」

 31日から日経の夕刊の「こころの玉手箱」に

表千家の千宗左お家元が出ていらっしゃいます。

 

 1回目は表千家が400年に渡って守ってきた、

黒楽茶碗「禿」についてでした。

 

 6センチ四方くらいの小さなカラー写真ですが、

茶碗の質感が十分伝わってきます。

なんとも言えない色艶。

400年の時の流れが作り出しているのでしょうか。

 

 以前この茶碗でお家元が茶をたてられた時、

高齢のご婦人が涙を流されたそうです。

「秀吉さんや利休さんが飲んだ茶碗で、

わたしもいただいてると思ったら、泣けてきた」

とおっしゃったのでした。

 

 戦争や時代のうねりに翻弄されながらも

400年守り通すなんて、想像するだけでも

気が遠くなりそう。

しかも「こわれもの」なのです・・・

 

 実際に手に取ることはないでしょうが、

写真で見られただけでも幸せです。

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どん兵衛(W)

 9月に入って、いきなりカップ麺のお話で恐縮です

 

 ずーーーーーーっと以前より

「日清食品のどん兵衛は、西日本と東日本とで味が違う」

と言われているのが、ほんとなのか自分で確認してみたいと

思っておりました

 

 今年、広島に行った時に、ついに長年の夢(?)だった

どん兵衛西日本用をコンビニで購入しました。

Img_0490

(W)の表示が、西日本用だと思われます。

 

 いつもカップ麺を食べているわけではない(ホントですよん)ので

なかなか機会がありませんでしたが、

ついに先日、急いで食事をとる必要にせまられ

「これを食べてしまえ~」とばかり、お湯をかけて

5分待ち、ついにつるつると食べちゃいました

 

 そのお味は・・・・

まず、おあげが東日本のより甘くない。

そして、ダシが・・・うーんなんて言えばいいのかな・・・

もっと鰹が効いている気が。

↑ <訂正>

  どうやら、鰹だしと昆布だしが使われているようです

 何しろ東日本仕様を食べたのが、だいぶ前なので

比較がうまくできませんが、確かに違うようです。

 

 ジャンクな話題ついでに何ですが・・・・

「ドラクエ9」、ついにエンディング画面まで到達しました

当然、ここまでってことはないわけでして・・・(笑)

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