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炉のお稽古の始まり~

 炉になって初めてのお稽古です。

 

 柄杓を持ったら、合が大きいのはもちろんですが、

柄の部分がいつもより微妙に太いような・・・・

先生にお伺いすると、いつもより高価なものを購入されたそう。

柄杓にもランクがあるのですね

 

 復習していったのですが、やはり実際のお稽古では

思わず二手のところを三手になってしまったり、

客付へ動くのを忘れたりと散々

 

 それでも今日は「きんま」という言葉を覚えました。

香川の漆器だそうです。

 

 猪子餅をいただきながら、さらなる精進を・・・

と思ったちょきたらでございます

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コメント

 炉になり 今さらながら驚くのがひしゃくの大きさですよね。
 重くも感じます。  良い柄杓は持ってみるとその違いがわかるのですね。

 キンマは元々東南アジアの方の 咬みタバコをさすようですね。 転じてその入れ物をさすようになり、日本では漆塗りの技法もさすようになったのですね。
 友人がタイ?へ行き買ったキンマのお盆を見せてもらったことがあります。色がきれいでとってもステキでした。
 私も一つ欲しいなあと思ったことでした。

投稿: みゃあくんのおかあしゃん | 2009年11月12日 (木) 21時36分

みゃあくんのおかあしゃん さま

 炉になって、お茶がたっぷりいただけるのは
うれしいですね

 キンマの歴史を教えていただいて、ありがとうございます!
咬みたばこから派生した言葉なのですね
不思議な言葉だなあと思っていました。
なかなか機会はないでしょうが、東南アジアに行ったら
キンマ物を買ってみたいです

投稿: ちょきたら | 2009年11月12日 (木) 22時44分

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