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2010年1月

ハズレ~

 年賀はがきの当たりをチェック!

 

 満を持して(?)よーく見ましたが

やはり切手シート1枚でした・・・・・

 

 今年も控えめな1年になりそうです

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TALK LIKE SINGING

  NYで上演され、いよいよ日本凱旋公演!

三谷作品で慎吾ちゃん主演となれば、行かなくては~っ

「TALK LIKE SINGING 」でございます。

ミュージカルですよ~

Talklikesinging

 会場の赤坂ACTシアターに着いて、

まわりを見渡すと、いつもと何かが違う。

客層が・・・違う

わ、若い・・・

観客の99%が慎吾ちゃんファンでした(笑)

 

 慎吾ちゃんにあったキャラで熱演です

でも川平さんの英語のセリフの多さ、

派手な出番にはびっくり

 

 堀内敬子さんも歌うまい^^

そして何よりおおっ!!と思ったのは、

新納慎也さん

彼はこれからもっともっとファンが増えちゃうだろうなあ

 

 三谷コメディが散りばめられていて笑えますが、

いつもとはちょっと違うテイストのような気がします。

若い人向きかも。

 

 終演後は「しんごちゃーん」の大声援

もちろん、わたしも・・・・

叫んできましたよん

へへっ

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目があったので

Photo

・・・思わず買ってしまいました

花園万頭のうさぎ万頭です^^

おいしかったです

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新生・岡野園さん

 昔はお茶の葉が余って、賞味期限切れのを

飲んでいたのに、この頃はよく減ります

ちゃんとお湯を沸かして、お茶を飲むという習慣が

できてきた・・・というより、単にトシとって茶のみばあさん

になってきたのかも(笑)

とにかくお茶の葉の消費量が上がってきています。

 

 残りが乏しくなり、

これは当然岡野園さんよねというわけで

移転された新生・岡野園さんへ行ってきました

 

 大宮から2駅はあっという間。

駅を出て、地図を見ながら、

見ながら、見ながら・・・・・見な・・・

あー!!よくわからん

地図オンチの方向オンチなんです

 

 すぐに公園にぶつかり見渡すと、

「あ、あった」 実はめちゃ駅近です。

お店目立ちます、妙に^^

 

 店内は明るくて、すっきり落ち着いた感じ。

大宮のときとは全然違いますね。

カフェで抹茶をいただきながら、

葉摘みさんとあれこれおしゃべり。

 

 おしゃべりに夢中になってしまい

感想もろくに言えませんでしたが、

とってもクリーミーで細やかなおいしいお茶でした

点てたのは、葉摘みさんのお嬢さん。

わたしがお稽古で点てるのとは、見た目も味も

まったく違います

いただいたのは宮の杜というお茶です。

 

 壁にはそのお嬢さんが描いた波の線。

なんと下書きなしの、一発勝負だったそう

その思い切り、腕力、絵のうまさ、

すべてに脱帽です

 

 店内のディスプレイはお雛様のしつらえ。

もう~、全部ほしくなっちゃう

でも、庶民ちょきたらはお煎茶のみ

買って帰ってきました

 

 お店の正面には公園の桜の木

3月終わりごろはすてきでしょうね~

 

 

 

 

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国ひとつ分

 初めて炉で唐物のお稽古をしました。

唐物自体が久しぶりなので、忘れていることが多すぎるくらい

多かったです

 「お茶入ひとつが国ひとつ分くらいの価値だったのよ」

と先生。だからそういう意識を持ってお点前をしなきゃ!

 

 ・・・・と思っているのに、なぜか手はそうならず

意識が足りないのでしょうか。

 

 まだまだ・・・・なかなか・・・やっぱり・・・・です

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雪月花花月

 年明け初のお稽古は花月でした

 

 人数が集まったので、雪月花花月というのをしました。

折据もいつもより大きくて、「雪」の札が入ります。

「雪」はお菓子を食べる人なんですって

 

 誰かが「雪」「月」「花」をすべてこなすまで、終われないのが

この花月。

 2種の札はすぐに誰かが当たりますが、3種目はめぐりあわせによっては

なかなか当たりませんリーチ状態が続いたりします。

今回は結局5周目でビンゴ!(もちろん茶道用語ではない・・・・)になりました。

私は「雪」1回に「花」2回でした

お茶飲みたかったなあ。

 

 員茶(かずちゃ)もしました。

雪月花よりもずーっと大きい折据を使います。

お茶をいただいた方がそのあとすぐにお茶を点てます。

きわめて公平な(笑)花月ですね。

 

 わたしは足運びがおっかなびっくりなので、

ふだんのお点前よりへんな歩き方になってしまい、

注意されました。足運びを間違えても美しい歩き方を

しなければ・・・と反省しました。

(もちろん間違えない方がいいです!)

 

 

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季節の和菓子

 このしっぽがたまりませーん

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わかるかな? 右端にちょっこりついています^^

寅のお菓子もいろいろありますね。

 

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 梅につもった雪を表しているそうです。

 

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白玉椿です。

 

Img_0710

うぐいす餅です。

 

 これでお茶を3服いただきました。

新春にふさわしい和菓子ですね。

あ~、本当の春よ。

早く来ーい

 

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火鍋

 毎日寒いですね~

 

 ひとときでも体の芯まで温まりたい!

というわけで、火鍋というものを食べに行ってきました。

初めてです~

 

 201001141956000

 2種類のスープ。右の赤いほうが辛い

数十種類の植物エキスがとけこんだ、

薬膳スープです。この中に野菜や肉・魚を

入れます。

 

 火が通ったら、具材をとり、

白と赤のスープを自分の器にまぜていただきます。

赤はカレーの香りもします^^

 

 201001141957000

 野菜もたっぷり。さつまいももあるのですが、

これがとってもおいしかった

 

 201001141957001_2

 白身魚も入れます。

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 お肉、おいしい!

 

 たんまりの材料とおいしいスープでポカポカ。

辛いので、ビールが進む~

 

 締めはクロレラを練りこんだ麺をいただきました。

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 満足、満足~

美容にも効果があるのかもしれませんが、

今のところ変わり映えはありません(笑)

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五島美術館

 以前より一度行きたいと思っていた、

五島美術館へ行ってきました。

 

 最寄駅は「上野毛」駅。「うえのけ」ではなくて

「かみのげ」って読むんですね。

しかも上野とはずっと離れてる・・・・あたりまえですが(笑)

 

 展示物は「茶道具取合展」

重要美術品もいくつかあります。

織部舟形手鉢はその技法もすごいのですが、

形のモダンさに驚かされました。

祥瑞二段捻鉢や呉州赤絵玉取獅子鉢は、

まるで最近の作品のように美しい。

17世紀の作品だというのに、

色あせない鮮やかな色を保っているのもびっくり。

 

 銘を「雪の下紅葉」とつけられた、黄色いのんこう茶碗にも

驚かされました。こういう色もあるんですね~

のんこうの作品って、心惹かれます^^

 

 とはいえ、焼き物のことってまったくわかっていない私

お稽古等で茶入も、瀬戸だの、膳所、高取、薩摩・・・等々

いろいろ先生に見せていただいているのに

さっぱり見分けがつきません。

 

 「肌の感じとかをよく見て。そうしたらわかるようになるわ」と

おっしゃいますが、今のところは皆目わかりません。

こういうのってそのうちわかるようになるんですかねえ

 

 

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初釜

 昨年末のお稽古から、ずいぶん時がたったような

気がします。実際はそうでもないのですが

 

 毎度のごとく早起きして、

着物を時間との戦いでなんとか着付け

初釜に参加してきました

 

 もう何度も着ているのだから、

できれば30分以内で着たいところです

 

 床の間の結び柳に新年の香りを感じながら、

先生がおいしく練ってくださった、濃茶をいただきました。

 

 嶋台茶碗は金と銀で対になっています。

「金・・・・金・・・」と祈っていたのですが、

銀でした

 

 金の方の高台は五角形になっていて鶴を表し、

銀は六角形で亀を表します。

わたしには亀の方が、ぴったりかも^^

何事もゆっくりとしか理解も覚えもできないし~

でも、性格はせっかちですが これでも昔に比べればのんびりになった

 

 お食事や薄茶をいただきながら、

先輩方となごやかに歓談

 

 着物を着ると食があまり進まない私ですが、

今回はモリモリいただきました

「今日の着つけはうまくいったなあ」と思っていたら、

「足が外またっぽくなっているわよ。

洋服とは違うのだから、少し内また気味に歩くように!」

と先生からご指摘

まだまだ美しい着物姿には程遠い、ちょきたらでした。

 

 

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ああ寒い・・・冷たい・・・かゆーい

 新年になってから、水が冷たくなりましたね~

冷水を使用するときは、覚悟が必要

 

 外出してもコートの中で身を固くしているので

肩がこる、こる、こる

 

 そしてこの時期のわたしの悩みは、

あちこちかゆくなること。

 

 毎朝、尿素20%配合のクリームを塗らないと

大変なことに・・・・

 

 毎年「前世は熊だったにちがいない」と思う、

ちょきたらでした。

冬眠したい・・・・

 

 

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THIS IS IT

  マイケルファンではありませんが、

あまりの評判のよさに思わず観てしまいました

 

 もうすぐDVDが発売されますが、

大きな画面のほうがライブ感ありますから。

 

 その内容は、予想を超えていました。

リハーサルと言っても衣装が(おそらく)本番と違うだけで、

その歌・ダンス・舞台装置は迫力がありました。

 

 マイケルという人はちょっとした打ち合わせで

口ずさむ時も実にいい声で歌うんですよね。

 

 たくさんのスキャンダルに囲まれていました。

それでも多くの熱狂的なファンが離れなかった気持ちが

わかるような気がします。

 

 実現していたら、すごいエンターテインメントライブに

なっていたはず。本人も無念だったでしょう。

映画上演後は、拍手が起きました。

天才の死を惜しみます。

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カールじいさんの空飛ぶ家

 原題は「UP」なんですって。

でもそれだけじゃ、わからないでしょうね。

日本では「カールじいさんの空飛ぶ家」となりました。

 

 妻に先立たれたカールじいさんが妻の夢を

果たすために冒険の旅に出る・・・という話です。

 

 妻エリーとの日々を回顧するシーンが最初にあります。

これがもう・・・・泣いちゃいます

若い人だと何も思わないでしょうが、

ある程度歳をとった方なら、

夫婦愛とか、夫婦片方が亡くなったときのこととか、

どんなに元気な人でもいつかは歳をとって

弱っていくのだとか・・・いろいろ考えさせられます。

 

 その後は冒険の旅

そしてラストシーンではちょっと考えさせられました。

同じディズニー作品の「メリーポピンズ」と比べると

時代の流れ、違いを感じるかもしれません。

でも人と人のつながりは、今ではこのほうが

ずっとリアル。

 

 子供よりもおとなにふさわしい作品です。

今年の初泣きになっちゃったなあ

 

 

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あけましておめでとうございます

 新年はおだやかな澄み切った青空のもとで

迎えることができました。

Photo

 ↑

 昨年ミッドタウンで撮影した、

ダイヤブロック製の寅さんです^^

たしか2010ピースぐらい使ってるんだそう

 

 元旦には、花びら餅。

2009_2

 

 ついでに

2009_4

寅の薯蕷饅頭

 

 今年もゆるゆると更新させていただきますので、

よろしくお願いいたします<m(__)m>

 

 あ、ちなみに宝くじはハスレました(涙)

今年も庶民のちょきたらでございます

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