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国ひとつ分

 初めて炉で唐物のお稽古をしました。

唐物自体が久しぶりなので、忘れていることが多すぎるくらい

多かったです

 「お茶入ひとつが国ひとつ分くらいの価値だったのよ」

と先生。だからそういう意識を持ってお点前をしなきゃ!

 

 ・・・・と思っているのに、なぜか手はそうならず

意識が足りないのでしょうか。

 

 まだまだ・・・・なかなか・・・やっぱり・・・・です

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コメント

そんなに大事なものなら
あんなにややこしい扱いはしなきゃいいのよ!
と思うのはわたしだけでしょうか?
小さく折りたたんだ袱紗の上で回したり
くるくる回したり、粗相をする危険が一杯・・・
いつか絶対ころがしちゃうわ~と
いつも冷や汗ものですよ。

投稿: 竹とんぼ | 2010年1月23日 (土) 09時33分

竹とんぼさま

 ほんとよねえ!
あの帛紗の扱いだけで、
眉間にシワが寄ってくる・・
しかも帰りに思い出そうと思っても
空白部分がチラホラ・・・
も~!!難しすぎるのよ、私には

投稿: ちょきたら | 2010年1月23日 (土) 22時18分

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