« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

上海バンスキング

 もう2度と見ることができないと思っていました。

 

 1994年には「ファイナル・コンサート」として、上海バンスキング

お別れパーティをして、衣装や小道具をオークションで売ってしまったのですから。

「もう上演しない」という、自由劇場の強い決意が表れていました。

 

 その後、劇団は解散。

絶対に見ることができない芝居の1つになってしまいました。

 

 と思っていたら、なんとっ

あの、幻の名作があのメンバーで再演されるというでは

ありませんかっ

16年ぶりに・・・・

これは奇跡です

Photo_3   

 

 さっそく行ってきました~

導入部は以前とは違っています。

リピーターが多いことを前提とした構成ですね。

でも・・・でも・・最初の演奏でもう興奮しちゃいました

演奏は枯れていません。昔のままです。

 

 そして、マドンナこと吉田日出子さん。

え~・・・ちょっと太りました

リリーさんは・・・あれ?この人だっけ?と最初思いましたが、

さつき里香さん、この人でした(笑)

 

 バクマツの笹野高史さん、波多野役の串田和美さん、

弘田役の小日向文世さん、白井中尉の大森博史さん、

ラリー役の真那古敬二さん・・・・ああ、懐かしい

 

 ストーリーは同じでも、構成・見せ方は新しくした部分があります。

導入部もそうだし、舞台の上・左右にマドンナや波多野たちの

若かりし姿(?)のような姿が出てきます。

第1部は昔より、「ゆるく」「軽い」感じの進行に見えました。

吉田日出子さんはとてもかわいらしい相変わらずの

魅力たくさん 歌声が少し軽やかになっていました。

あと、串田さんの声が聞き取りにくい場面がありましたね。

 

 第2部は、導入部がやはりちょっとしたお楽しみっぽい

企画です^^ 吉田さんが歌う時、途中何度か歌詞を周りの

プレーヤーに聞くようなシーンがありました。

演出なのか、そうでないのかよくわかりません

歌詞の本みたいなものを持っている時もしていたからです。

 

 2部になると、前半の「みんなやっぱりそれなりにトシとったかなあ」

という思いは消え、すっかりもともとこうだった!と

思えちゃうから不思議。

最後は号泣し、そして歌に演奏に熱い声援と拍手を

贈りました

 

 初めてご覧になる方は、上演終了後すぐに帰っちゃいけません。

ロビーでお約束のお楽しみがあるからです

やんやの喝采で、この名作を見た幸せにつつまれて

帰宅しました。

 

 あのときあなた確か来てました、ラストナイト~

  だから声かけてあげましょね~

 

 「バンス」は前借のこと。

だから「バンスキング」は前借王

昭和初期の上海フランス租界で活躍したジャズマンたちは、

みんな高給だったにもかかわらずそれでもバンスしていました。

そんな時代の芝居です。

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

後炭手前

 生涯2度目の後炭手前は、突然やってきました

 

 いつもながら心と頭の準備ができていない・・・というか、

まったく何をどう準備していいか、さーーーっぱり忘れて

おりました

 

 先生に優しく教えていただきながら、準備完了し

いよいよスタート

 

 しかし、あまりのモタモタぶりに優しかった先生の声が

ヒートアップ

 

 羽箒を使うときも「・・・そうじゃない!!」

何か置くときも「ここよっ!」

・・・・そうだったっけなあ・・・記憶はよみがえりません

 

 後炭の場合、当然ながら炭をつぐのに規則性はありません。

状態によって判断しなくてはならないのです。

先生も「あなた、どうしたいの? どうすればいいと思う?」

とおっしゃるだけで教えてはくれません。

 

 「ここに火がまだあるから、丸ぎっちょと割りぎっちょをここへ・・・」

とプランを発表(?)すると、「やってごらんなさい」と一言。

そのあと丸管・割管・枝炭を一度につかもうとするも、

バラバラに落ちてしまい、丸管+割管で1回、枝炭で1回と

2度に分けてつぎました

 

 そのあと、奇跡的に火が起こってきて、

ほっとしました

 

 あ~、むずかしいなあ。

むずかしすぎますっ 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

冬がおわってしまう!

 今日は暖かい一日でした。

ふ、冬が終わってしまう

寒がりのわたしにはうれしい限りですが、

心と洋服の準備ができておりませぬ

 Img_0734_2   

冬が終わらないうちに公開しなくては!

ちょっと前に食したものです

こちらは名古屋の和菓子屋さんのもの。

中の餡にほんのり黒糖味がしました^^

Img_0735_2 

こちらは口に入れた瞬間、皮が溶けてゆきました。

見た目よりずっと繊細なお菓子です。

お茶の世界だと完全に「遅い!」って感じですね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

春を感じるデザート

 昨夜は用事があって、晩ご飯は外食

「糖朝」に行きました。

 えびワンタン麺や春巻きをアツアツでいただいたあと、

いちごのプリン

Photo

 

 ほどよく冷たく、さわやかに甘酸っぱいソースで

ちょっと幸せ気分^^

 

 春はそこかしこから少しずつ近づいています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゴールデンスランバー

 「ゴールデンスランバー」がビートルズの曲からの

題名だとは知りませんでした。

映画「ゴールデンスランバー」を見てきました。

 

 首相暗殺犯に間違えられた男(堺 雅人)の

逃亡劇を描いています。

狙った通り、おもしろかった~

 

 時間的配列も効果的でしたね。

永島敏行さん、なかなかオイシイ役です^^

 

 原作は読んでないのですが、

このストーリー、このテイストなんでしょうか。

ちょっと読んでみようか、どうしようか

迷っています(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

筒茶碗

 今年は雪がよく降ります

 厳寒の時にぴったりの筒茶碗のお点前を

大炉でさせていただきました

 

 筒茶碗の茶巾の仕込み方まで忘れてしまう、

ていたらく。しかも逆勝手なので、足を右左

考えながら踏み出すので、なかなか軽やかには

できません

 

 頭のトレーニングにぴったり

しかも筒茶碗は茶筅が振りにくい

 

 それでも筒茶碗でお茶をいただくと、

心がほっこりします

 

 そう思っていただけたでしょうか?

柄杓を扱う手や蓋置にも気を使う大炉。

ちょっと四苦八苦してしまいました

・・・うーむ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

趣味悠々 表千家 一期一会 第3回

 第3回は濃茶のいただき方でした。

 

 ちょきたらは初めてお茶会に行ったときに、

食籠が出てちょっととまどいました

いろいろあって・・・次客席だったのです。

 (もう二度とそんな高い席につくことはありません)

初心者にはハードル高いですよね

裏千家では使わないことが多いですし。

 

 放送ではその食籠の扱い方も教えていただきました。

これで大丈夫!・・・かな また忘れちゃいそう・・・・

 

 表千家では、楽茶碗でも出し帛紗を使うんですね。

そして男性と女性間では手渡ししないのです。

おお!! これも忘れちゃいそうですね・・・・

 

 濃茶の練り具合は同じなんですね。

テレビではとてもつやつやと美しい照りが

ありました

 

 お茶名の問答のところで、亭主が「宇治から取り寄せました」と

答えられましたが、あれはNHKだから?

それともいつもあのように答えるのでしょうか。

 

 最後に熊倉功夫先生が「本来、一座建立というなら、

亭主も濃茶をいただいていいと思う」とおっしゃられましたが、

たしかにそうだなあと思いました。

  

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大ちゃん、おめでとう!!!

 応援してましたっ

誰よりも魅力的な演技でした~

 

 四回転ジャンプは失敗したけど、

見事に滑りきったね

 

 え?今頃遅いって?

 

 そうなんです。

なかなかリアルタイムで見られないんですよね~

ニュースで一部の選手だけの一部の演技を見るだけでして・・・

 

 やっと今朝、主力選手のフリー演技を

全長版で見ることができましたっ。

 小塚くんは四回転決まってよかった

織田くんは靴ひもが・・・。でも全体的に

のびやかでいい演技^^

 

 ライサチェックって、いかにも「スポーツ!」

って感じのスケートですね。あの無駄なものをそぎ落とした

身体。すごい!

 

 プルシェンコは対照的にアイスショーのような

柔らかく美しいスケートでした。

四回転を決めたのはよかったけど、

他のジャンプは残念でした。

四回転をもう1回飛んでいれば、

結果は違ったのかな。

 

 いよいよ水曜日は、女子フィギュア

お楽しみはまだまだ続きます~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なにわバタフライ N.V

  もうあれから6年もたったんだ~

 

 三谷幸喜作、戸田恵子一人芝居「なにわバタフライ」が

上演されたのが2004年。

 

 あの名作がN.V(ニューバージョン)となって、

還ってきました

 

 稀代の喜劇女優にして芸人だった、ミヤコ蝶々さんを

モチーフにした作品。

Nv

 ニューバージョンというだけあって、

セットも構成も前作とはずいぶん違います。

でも小道具の使い方が絶妙なのは前作と同じ。

 

 そしてこの芝居、ずっと何かをしながらセリフを

言うんです。

着替えたり、ものをとったり、動いたり・・・・

じっとしていることはありません。

大変なはずだけど、不自然さがないんですよね~

 

 着物の脱ぎ着も多いし、

横になったり寝転んだり・・・

でも裾があまり乱れないんです。

わたしとは大違いだわ・・・

 

  コメディですが、笑いよりも泣いたほうが多かった

まだ2月ですが、今年のナンバー1の芝居になりそう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

趣味悠々 表千家 一期一会 第2回

  お茶の歴史をたどっていくと必ず「団茶」という言葉を聞きます。

今回の放送でその「団茶」なるものを熊倉功夫先生が見せてくださいました。

ちょっとカビ臭いとかって言っておられましたね(笑)

 

 薄茶の頂き方も裏千家とは少しずつ違っていて、

おもしろいですね。主茶碗は赤楽茶碗でしたが、

替茶碗は淡い色遣いの植物柄でかわいいイメージのもの。

ちょっと意外で新鮮でした

 

 バンクーバーオリンピックが始まりましたね

開会式もとてもよかったです。

しばらくはテレビに釘付けになりそうです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アバター

 遅ればせながら、やっと「アバター」

見てきました。

 

 3DはTDLの「キャプテンEO」しか思い浮かばない私

       (↑古いね・・・)

 (3Dって長時間見たら疲れそう・・・)

 (CM見ても何やら気持ち悪そう・・・)

等々感じて、行く気モードなし

 

 とはいえこの作品が歴史に残る作品になるのは、

まちがいないみたい・・・

(行かねばなるまい・・・よね・・・)とぐずぐずモードで

出かけたのでした

 

 映画館でごついメガネを貸し出され、

装着すれば、なぜかちょっと緊張してくる私。

でもはじまってしばらくすると字幕以外は、

あまり3Dを意識することなかったですね。

奥行きのある映像って感じでした。

 

 終わってから、見知らぬペアの会話が

耳に入ってきました。

 男「どうだった?」

 女「3回目だもんね~。」

 

 え?3回目?

そりゃすごい

たしかに1回だけではわからない作りこみが

他にもたくさんありそうな作品ですね!

もう一度見なきゃ

テレビで放映されるかなあ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

曜変天目と付藻茄子 その2

 大坂夏の陣で大破したという伝説の茶入、

付藻茄子と松本茄子。

 

 見たところつるんとして傷ひとつないように見えます。

 

 が、1994年のレントゲン写真を見ると、

ほんとっ!!こっぱみじんになったことがわかります

 

 藤重親子がかけらを拾い集め修復し、

その見事なできばえに褒美として二つの茶入を

家康より賜ったのでした。

 

 かけらを拾い集めたのも、それを漆でつなぎ合わせたのも

すべて驚異の仕事ですね。修復期間は3カ月だったそうですが、

そんなに短時間でどうしてこのような見事な修復ができたのかは

謎のようです。

 

 修復から400年近くたちますが、漆がよれたりすることも

なく、ずっと美しいまま。 見事ですね~

 

 他には前田家伝来という白磁蓮花文輪花水指が、まるで

現代の作品のようにモダンで美しかったです。玉子手茶碗「小倉山」は

以前根津美術館でみた玉子手と色相がちがっていてびっくり。

あちらが朝日の色なら、こちらは夕焼けの色って感じ。

 

 他には祥瑞の鳥差瓢箪香合もよかったし・・・とどれもすばらしいお道具、

いや美術品を堪能して帰路につきました

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

曜変天目と付藻茄子 その1

 大昔、Koeiの「信長の野望」というゲームをしていました。

大名が他の大名との友好度を上げるため、

茶入を贈ったりしたものでした。

あるいは逆に贈られることも・・・

とくに名物茶入はめちゃくちゃ高価なので、

そうそう入手はできません

わたしが選んだ島津家は、茶入とは無縁でしたねえ。

 

 そんなゲームの茶入目録にも「付藻茄子」が

確かありました。この名品の名をゲームで覚えた、

ちょきたらでございます

 

 ゲームから時がかなり流れて、

やっと現物を見る日がやってきました。

 

 静嘉堂文庫美術館は、大河ドラマ「龍馬伝」に出てくる

岩崎弥太郎の弟、弥之助とその息子小弥太のコレクションを

を収蔵しています。その中に国宝の曜変天目と付藻茄子が

あるんですね。

 

 曜変天目は宇宙のような神秘的美しさを

漂わせています。伝来をたどると春日局の名前も

出てきます。

 

 彼女が病気になった時、家光がこの曜変天目に

薬を入れて見舞いに来たそう。ところが薬断ちをしていた

局は飲むふりをして襟元へ薬を流し込んだという話が

伝わっています。

 高台の土が黒くすべすべと美しいのもみどころ

のひとつだそう。

 付藻茄子は、また次回へ・・・・

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

季節の和菓子

 先日のお稽古で、茶杓の銘を

「東風」と応えた方がいらっしゃいました。

もうそういう時期なのですね~

Img_0729

 「東風」という名のお菓子。

美しいです

 

Img_0730

きんとんは、盛り付けが難しい(>_<)

へらがあるとうまくすくえそうです^^

Img_0731

何やら黄・黄緑系のお菓子が多い気が。

これは春の訪れが近いということなのでしょうか。

 

でも明日も雪なんですよね・・・・

今年はよく降るなあ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

汗だく初炭

 はじめて着物を着て、お稽古に行きました。

にじり方とかの所作を身につけたかったからです。

 

 そそとすまして薄茶を・・・・と思っていたのですが、

なんと大の苦手の炭手前をすることに

しかも大炉・・・・・なんですけど~

 

 炭をなんとか組んで開始!

ところが炉に火箸を入れて種火を直したり、

灰をまいたりしただけで、もう汗だく

おまけに釜が超・超重くって・・・・・

・・・・先生に運んでいただきました

 

  炭をつぎながら、長じゅばんの下に汗が噴き出るのが

わかります。着物で行ったことをちょっと後悔・・・

 

 なお悪いことに、釜を五徳に置いてから

カンをはずしていたら、手がすべって灰の中に

落としてしまいました

ああ・・・手元がおかしくなっているのでしょうか。

気をつけなくては!

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

趣味悠々 表千家 一期一会 第1回

 他流のお茶を見る機会はほとんどありませんし、

お茶に触れられるテレビ番組はほとんどありません。

なので「趣味悠々」の茶道はできるだけ見るようにしています。

 

 今回は表千家。

タイトルの「一期一会」。

いいですね~

茶道では言い古されている言葉かもしれませんが、

ここ数年、この言葉はわたしの心の中で

重い存在となっています。

 

 いつどうなるかわからないような世の中ですもの。

いつでも会えるでも、今日の今この時間というのは

ただ一度しかないですから。

・・・・こんなこと考えるのは、トシとった証拠でしょうか

 

 さて第1回は席中での立ちふるまいがテーマでした。

貫名宗匠が解説してくださいます。

 

 「形から入って、そこへ心を」とおっしゃってました。

ともすれば形だけで手いっぱいの私

心をこめる余裕がほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

りんごのスープ

 このところ雪が2日も降ったり、気温が低かったりと、

さすがに2月の天気ですね

今日も外は強風が吹き荒れておりました

 

 ちょきたらもそのせいというわけではないのでしょうが、

悪寒をともなった胃腸の不調に悩まされておりました。

(ノロではないです・・・・・)

やっと昨日くらいから調子が戻ってきました

 

 その昨日。

外でごはんを食べる予定が入っていました。

楽しみだけど、体調がなあとやや躊躇

でも決行してしまったのでした。

 

 おいしいイタリアンでしたが、

病み上がりの私にはやはり食べきれずに

付け合わせとパンを残してしまいました

いつもは残さず食べきる私です。

 

 あとはデザート。

でも、もうおなかいっぱいでムリムリと思っていたのですが、

我ながらベストチョイスだった、りんごのスープ

Photo

デザートは別腹というのはホントだったんだわ

デザートといえば、ケーキ、アイスクリーム

シャーベットしか思い浮かばない私

スープなんてものもあるんですね~

さっぱりとしていて、優しく胃の中を癒してくれるような

味でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年じゃないけど新年会 

 忘年会ができなかったので、新年会にしよ~って

言いつつこんな時期になってしまいました

一応、新年会です

 

 普段なかなか会えないので、ゆっくりしたいということで

ホテルランチとなりました

ちょっとコマダム風?(笑)

いえいえ、お勘定を気にして、一番お安い

セットとなりました。

 

 周りを見渡せば記念日風の方々ばかり。

花カゴとともに記念撮影したり、キャンドルともしたケーキが

テーブルに置かれてもいました。

 

 なのに私たちはもうただひたすら世間話

しゃべり倒して3時間半

いつのまにかこんな時間に・・・

 

 お店の方に申し訳ないですね

こんなに長居してしまって。

 

 おかげさまで楽しいひとときを過ごせました。

そして健康であるのが一番だね!と

つくづく思いました。

 

 デザートだけこっそり撮影。

201001301304000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

視線

  1月のお稽古がもう終わってしまいました

1年のうち12分の1が過ぎ去ってしまった

ああ、時は止まりません。

 

 稽古場にずっと飾ってあった結び柳が、

まだ元気で青々しています。

この生命力!

縁起ものですねえ

 

 唐物のお稽古をしたのですが、

道具を移動させるときに先に移動先を

見るクセが出てきたよう

「あの位置ね」とねらいをつけてるんでしょうね、無意識に。

 

 視線に気をつけなくては!! 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »