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趣味悠々 表千家 一期一会 第6回

 有名・高名なお茶室は雑誌でしかみることがかないません。

テレビでとりあげていただけると、写真や図面よりわかりやすくて

助かりますね

  

 第6回は「茶室を訪ねる」でした。

 

 一つ目は大徳寺の「蓑庵(さあん)」。

茶室の真ん中に中板があるので、

広く見えますね。

 

 皮つきの赤松の中柱が湾曲しているのが、

おもしろいです。

  

 二つ目は表千家の不審菴。

 露地口をぬけてしばらくすると

中潜りというのがあってそれを潜るのですが、

これは女性が着物を着ていても潜れるのでしょうか

 

 中潜りから見る露地はとても素敵です。

緑で心が洗われるよう・・・・

  

 お茶室は3畳と点前座。

ここでお点前されるのは家元だけだそうです。

  

 床には丸太、天井には庇と同じ素材等々、

「草庵」を形作るには創意工夫がありますね。

 

 下地窓、連子窓からもれる日差しは

どのようにやわらかいのでしょうか^^

 

 若宗匠のお顔を初めて拝見しました。

体はがっちりとされていましたが、

とても穏やかな表情でお話されていました。

 

 利休はお茶室はあまり明るくない方がいいと

考えていたそうです。

二室とも実際に入るとおそらくテレビで見るより、

かなり暗いのではないかと想像。

 

 その陰影もすばらしいとは思うのですが、

現代人のわたしからすると、もう少し明るくても

いいような気がしますが・・・

どうなんでしょう。

 

 

 

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コメント

私も楽しみにしてこの番組視てます。
夫曰く・・・・「 ありゃ、またわざわざ狭くて暗い所に集まって何をしているのですかぁ???」[しょんぼり]これがまた楽しいの[爆笑]
 さて、今度の日曜朝ようこそ先輩はnhkは武者小路千家の若様![晴れ]楽しみにしてます。母校の小学生たちとどんなお茶をするのでしょう???

投稿: でん助 | 2010年3月19日 (金) 14時44分

でん助さま

 おお!でん助さんも視聴者だったのね
ご主人の感想・・・よくわかります(笑)
お茶室のあの密室感は、独特の落ち着きと緊張感、
静寂を伴っていますよね^^

 え?今度の日曜日
さっそく録画しなきゃ
わたし、武者小路千家の若さまのファンなんです

 情報、ありがとうございまーす

投稿: ちょきたら | 2010年3月19日 (金) 22時08分

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