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初上陸

 ずっとここ数年行きたいと思っていました。

 

 テレビでエメラルド色の海を見たときから、

「こんなにきれいな海があるんだ」と

こんなに長く(笑)生きてきたのに初めて知りました。

 

 沖縄への旅行チャンスは何度かあったのですが、

その時々で行けない理由があったり、

「同じ旅行ならハワイの方が安い」なんて

安易な考えで避けてきたのでした

 

 でもこのたび決行

ついに上陸がかないました。

 

 那覇市は一見しただけでは

それほど関東と変わらないです。

でも・・・街路樹が違う。

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そして・・・暑いっ

日蔭はとても涼しいのに

陽射しが強烈

一瞬で蒸発しそうです・・・・・

 

まずは首里城へ。

こんな雲の下を汗だくで、

照り返しに目がくらみそう

Img_1166 

夏の雲ですね。

 

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平成4年に再建されて以来、漆が傷んできたので、

首里城は今漆の塗り直し工事中です。

 

撮影禁止の場所とOKの場所があります。

禁止エリアにはお茶室があって、

炉が切ってありました。

 

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「上御茶の間飾り」の再現。

(ここは撮影OK)

お正月に国王やその家族にはお茶を

ふるまったそうです。

 

予想外に広大な敷地でびっくりしました。

歩くだけでゆでたこ状態(笑)

初めてサングラスとやらをしました。

エメラルドの海はまだまだ遠い・・・

<2010.7.22追加>

食籠の展示チラシの写真です。

現在茶道で使うのより、かなり大きいです

神様への供物を入れたようです。

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コメント

おかえりなさ~い。
よくぞ溶けずに戻られました。
暑かったでしょう?

首里城の茶の湯飾りは私も見ました。
遥か沖縄まで茶の湯が伝わっていたことに
驚いて 説明の方に茶頭は誰か聞いてみましたら 詳しくはわからないが島津家との関係が深かったのでは・・・とのことだったような・・・(曖昧)

続きを楽しみにしてますよ~

投稿: 竹とんぼ | 2010年7月20日 (火) 22時01分

竹とんぼさま

 溶けて蒸発しそうでした・・・

 さすが竹とんぼさん!
茶頭のことを質問するとは。
わたしもこの地で茶道が伝わっていることに
びっくりしました。
中国の茶道ならありそうな気もしますが。

 島津家・・たしかにありそうですね。

 食籠の展示もありましたが、
とても立派で大きかったです。

投稿: ちょきたら | 2010年7月21日 (水) 01時19分

確かその食籠に龍がいて四本爪だったのでは?中国の皇帝が使うものには5本爪の龍が記され 庶民は3本爪ですね。琉球の王は中国に遠慮して4本爪の龍になっているはずです。(これまた曖昧な情報)

投稿: 竹とんぼ | 2010年7月21日 (水) 22時30分

竹とんぼさま

 この記事の下に追加の写真を載せました。
わたしが見た食籠のチラシです。
これを見ると足がないんです・・・

 ひょっとすると竹とんぼさんがご覧になったのはお茶用の食籠だったのでは?
わたしが見たのは供物用でかなり大きかったです。

 足の数で中国に気を使うとは、
琉球の外交も苦労の連続だったんでしょうね。薩摩と中国、両にらみですものね。

 足の数にも文化や歴史が隠されているんですね。さすが竹とんぼさん!
これからも色々教えてくださいね

投稿: ちょきたら | 2010年7月22日 (木) 00時59分

★竹とんぼさま

あれからうっすら思いだしたことが。

お城等に描かれている龍の爪が4本なんですって。中国では爪は5本。だから琉球は中国に遠慮して数を減らしたのではとの解説がついていました。

関係あるかしら?

投稿: ちょきたら | 2010年7月22日 (木) 08時28分

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