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暮らしにお茶の楽しみを 第3回

 今回はお家元が炭や灰型の重要性について

初めにお話ししてくださいましたね

 

 4月の灰型講習会に参加した時のことを

思い出しました。難しかったなあ~

いや、難しいなんてもんじゃない。

まったく、何一つできませんでした。

できないって言っても、程度があるっていうもの。

わたしのはほんとにひどかったなあ

 

 倉斗先生がおっしゃるように

やはり練習しかないのですね

ただ、今までは灰についてはあまり見なかったのですが、

これからはお茶会でも灰について

じ~~っと観察させていただこうと思っています

 

 

 炭手前もこうして他人がすると

できそうな気がしますが、

実際してみると、こんなふうには

ならない私

 

 

 点前はもたつき、炭はうまくつかめない

いやはや・・・・

こちらは灰型よりは何とかなりそうだし、

自宅で練習もある程度可能。

後炭はもっと難しいですから、

初炭くらいはスムーズにしたいです

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コメント

灰を触るのが初めてなんだから。
出来なくて当たり前と居直りましょ。
砂遊びの延長と思えば気楽よ。

炭点前もする機会が少ないから、私も一向に進歩しないの。
火が起こればいいのよ、お湯が沸けばいいじゃん、と居直ってます(笑

投稿: 葉摘み | 2010年8月24日 (火) 00時26分

葉摘みさま

 山本先生の手つきを今でも
思い出します
す~っと灰さじをひくと、
赤ちゃんの素肌のような美しい
灰が見えましたね。

 またぜひ挑戦させてください!

 炭手前もなかなかなめらかにいきませんが、たしかに火をおこすことが第一ですね。
腕力もつけなくっちゃ!

投稿: ちょきたら | 2010年8月24日 (火) 02時04分

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