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暮らしにお茶の楽しみを 第6回

  第6回は、点心と盛り付け。

このシリーズで一番心待ちにしていました

 

 お家元が「無理のない範囲で用意できるもの」とおっしゃって

おられましたね。

今回はその考えにそった献立を辻留の平 晴彦さんが、

紹介してくださっていました。

 

 最初に包丁の持ち方を説明されていましたが、

それを見てびっくり

わたしはあのように握っていないのです

人差し指を峰に置くんですね

  

 なすといんげんのごま浸し、

おいしそうでしたね

とにかくなすの紫色を保護することに

注意することが大切なんですね。

 

 穂先の傷んだ茶筅の使い道も

教えていただきました

 

 味噌汁を2回も濾すのにも

驚きました

一流の懐石料理店では、そのように手をかけて

上品な舌触りをつくりだしているんですね~

 

 盛り付けにも真、行、草があるそう。

この分野は料理ともども苦手なので、

これからも勉強したいです

 

 しょうがごはん、食べたくなりました 

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コメント

 今回は 半襟付けをしながら
見ていたので 集中しません
でしたが「無理のない範囲で用意
できるもの」が 日常にお茶を
取り入れるポイントと思います。

 ちょっとした 点心でおもてなしが
できたら 嬉しいですものね。

投稿: みゃあくんのおかあしゃん | 2010年9月11日 (土) 22時33分

みゃあくんのおかあしゃんさま

 料理が苦手の私としては、
「ふむふむ。がんばろー」の世界でした

 今日、包丁の峰に中指をのせて切ってみました。
たしかに安定性がありそう
しばらくこの方法でやってみます。

投稿: ちょきたら | 2010年9月12日 (日) 00時17分

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